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しまねの地酒フェア2016in東京へ。

10月の三連休中に開催された、“しまねの地酒フェア2016in東京”(有楽町:東京交通会館カトレアホール)。
御招待を頂いたので、夫婦揃って、いそいそと出掛けてまいりました。

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島根県は、お水もお米も美味しいところ。
その地で醸される日本酒は、独特の柔らかい風味が美味しくて、我が家はその味が大好きです。
県内には、日本酒の蔵元が沢山あるので、そのひとつひとつ特徴のあるお味を、
いろいろ楽しみたいと思っているのですが、東京で頂ける御酒には限りがあります。
そうかと行って、現地に出掛けたとしても、なかなか広い島根県ゆえ、
各地に点在する蔵元を訪ねて回るのも、これまた容易なことではありません。
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そんな悩みを一挙に解決してくれるのが、しまねの地酒フェア。
なんたって、蔵元さんが、はるばる一升瓶を運んできてくださるんですから!
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今年は、19蔵がご出展。
丹精込めて醸されたご自慢の日本酒を、何種類も試飲をさせていただけます。
酒米の違い、酵母の違い、そしてもちろん蔵の違いで、限りなく広がる日本酒のお味を、
様々堪能することができました。
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このフェアは、主に業界関係者向けのものです。
そのため、その場での日本酒の販売はありません。
新たに気に入ったお味の蔵元さんからは、資料などを頂いて、購入方法なども確認。
我が家の食卓に載せる準備にも、抜かりはございません。
(我が家の食卓は、ギョーカイではありませんが)


ところで、呑み会・・・いや違う・・・日本酒のお勉強のあとは、ちょっと冷たいものが欲しくなります。
東京交通会館の14階の会場からエレベーターで降りたら、
真正面に北海道どさんこプラザのソフトクリームコーナーがあり、吸い寄せられました。

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デザートは、夕張メロンソフトになりました。
(ちなみにソフトクリームは、カップ派です。)




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by oomimi_usako | 2016-10-12 12:45 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(8)

9月5日 テーブルの上のメモ

“お帰りなさい。
 本日のお品書き
   お刺身青のりこんにゃく。
   つるむらさきの自家製なめ茸和え
   カツオのたたき 土佐風仕立て
 すべて冷蔵庫に入っています。”

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私の帰りが殿のお帰りより遅くなる時にはいつも、こんな感じで、お食事を用意して、メモを書いて出掛けます。

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メニュー的に、なんだか居酒屋さんのおつまみのようですが、
夜も遅くに食べるお食事なので、こんな程度にとどめています。(とは申せ、カツオはひと柵180g分を使用。)

このお食事に合わせるお飲物は、セルフサービス(?)になっています。
ビール、日本酒、焼酎、いろいろ取り揃えてありますので、自分で好きなものを選んで、飲んでいただいています。

今日私は、歌舞伎座に出掛けていました。
帰宅したら、楽しそうな 酒盛り お食事がちょうど終了する頃で、こちらが封切られていました。

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喜久泉 吟冠 吟醸造 (青森市 西田酒造)。←*UPからほぼ一日間、弘前と記載していましたが、正しくは青森市です。青森市唯一の酒蔵です!間違えました。関係者の方々ごめんなさい。お詫びして訂正させていただきます。


“口当たりの良い、美味しいお味だよ”
私も便乗してお味見してみましたら、飲みやすくてさっぱりして、美味しい御酒でした。

近いうちに、良く合うお肴を揃えて、“楽しむ食卓”をいたしましょう。

usako補足>
本日の歌舞伎観劇記録は、またしても長文の予定。
今日中にまとめるには、時間が足りませんゆえ、後日、UPいたします。


                               ‐




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by oomimi_usako | 2016-09-05 23:23 | おうちのお食事 | Trackback

9月3日 日本酒を楽しむ食卓 佐久の花…?あれ?誤植?

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あらら?誤植?
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いえいえ、そうではありません。
佐久の花という文字を逆さ文字にしたこのラベルは、
“裏・佐久の花(うらさくのはな)”と読みます。

長野の、佐久の花酒造は、千曲川の伏流水の恵みで、佐久の花という日本酒を醸している蔵元です。
酒米には長野県産米を使って、協会7号酵母や熊本酵母などで仕込んだ、様々なタイプの純米や本醸造の“佐久の花”を、作っています。

この夏、軽井沢の川上庵でお食事をしたときに、頂いてみたのがこの裏・佐久の花でした。
佐久の花という銘柄の日本酒は、東京でも入手できるのですが、ラベルが面白かった上に、とても美味しかったので、川上庵の方にいろいろ伺ってみると、地元の、それも限られた酒屋さんでしか取り扱いのない銘柄だということがわかりました。
そこで、その場でお店をご紹介いただき、早速手に入れてみたのです。

残暑は厳しいものの、高い空に秋の気配を感じるようになりましたので、
ゆく夏を惜しんで、封を切りました。

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裏佐久の花、辛口本醸造の直汲み。
酒米は全量長野県産米。
精米歩合59%、アルコール度18%。
キリリとしたお味が、爽やかに口中に広がる美味しい御酒。
普段あまり本醸造のものは頂かないのですが、このお味はなかなかクセになりそうです。

出来れば長野の美味しいものを取り揃えられたら、大満足の食卓でしたが、それは、またの機会に。
水タコの酢橘酢あえと、神奈川大山のお豆腐を使った揚げ出汁豆腐、お刺身などを合わせます。

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総じてお味の濃いものが似合うように思いました。

日本酒は、四季を通じて美味しく楽しめます。
そろそろ、秋のひやおろしの時期。
これまた楽しみな季節がやってくるのです。

usako補足>
裏佐久の花の四合瓶。
空っぽにすると、表(?)佐久の花が浮かび上がります。 

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by oomimi_usako | 2016-09-03 22:03 | おうちのお食事 | Trackback

日本酒を楽しむ食卓 米田酒造“トヨノアキ アカラベル”

お馴染み、おウチ居酒屋ウサコ庵。
この夜は、島根は松江の、米田酒造の御酒を楽しみました。
看板ブランドは“豊の秋”ですが、こちらはカタカナで“トヨノアキ アカ”と、
名付けられています。
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出雲杜氏の上濱氏が、試行錯誤なさって作り上げた純米酒。
酒米には、精米歩合65%の島根県産五百万石を使っています。
木槽搾りのあらばしり(=最初に絞り出てくる御酒)を、そのまま瓶詰にした、
度数17度の生原酒のうすにごりです。
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この赤い袋は、紫外線を99%カットする遮光性のあるもので、
光による御酒の劣化を防ぐためのもの。
(袋が空いたら、再利用しましょ!・・・えっ?まさか??)
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大事に守られて、我が家の食卓に上ったトヨノアキアカは、
注いだ杯から、馥郁とした香りが漂い、
お口に含めば、軽い発泡を感じながら、爽やかな日本酒の香りが鼻腔に抜けていきます。
そして、喉を通ったそのあとには、口中に残るすっきりとした旨みが、これまた爽やか。
暑かった日中を、忘れることのできる爽快な美味しい御酒でした。
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合わせた御肴は、やはり爽やかさを意識したものを。
水茄子のりんご酢漬けや、
自家製なめたけをたっぷり乗せた湯葉豆腐。
万願寺唐辛子は、半切にして焼いて、お味噌をつけていただきました。
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そして、大皿にたっぷり盛った、お造り。
真鯛とわかしですが、いずれも柵で入手して、大ぶりに切って盛り付けました。
“もっと薄く!”と、昔、日本料理の先生に、何を切っても良く注意されていましたが、
この厚切り癖は、親譲り。
まったく 直す 直る気配はありません。
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                             ‐
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by oomimi_usako | 2016-08-20 18:09 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(4)

軽井沢から帰った日のお夕食風景

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この綺麗なグリーンは、
軽井沢菜というお菜っ葉。
湯掻くと粘りが出るので、叩いて胡麻和えにしました。
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軽井沢から戻る時には、
あちらの食材をいろいろ仕入れてくるのも、恒例のお仕事。
保冷バッグと保冷材は必携です。
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酢味噌で頂く鯉のあらい。
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岩魚は塩焼きにしました。
ちょっと素っ気ない盛り付けになってしまいました。
笹の葉でも一枚あれば、もっと格好良く出来たのですが…。
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信州サーモンは柵で購入して、お造りに。
挟んでいただけるようにノンケミカルレモンの切ったものを添えました。
驚くほどお安く、山葵も手に入ったので、
調子に乗って一本丸ごとおろして添えました。
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これら信州の幸の美味しさは、
この御酒と一緒に味わえたからこそ。
川中島 幻舞 純米吟醸無濾過生原酒(川中島 酒千蔵野)。
こちらは、折しも軽井沢に行く少し前に、MsK.Aから頂戴した御酒です。
なんでも、日本酒好きのご主人さまが、選び抜いてくださったものだということで、
すぐにでもいただきたかったのですが、どうしても御肴を信州ものに合わせたくて、
このタイミングで封を切りました。
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酒米には美山錦を使っていて香りが高く、
それでいて、舌に旨みがしっかり利いて、川の幸との相性は抜群。
本当に美味しい御酒でした。
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〆は、御存知、usako好物峠の釜めし。
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往路の横川サービスエリアで、昨年のお釜を返却しましたが、
復路の横川サービスエリアで、今年の分を購入。
ということで、我が家の戸棚の奥に、
釜めしのお釜が無いのは、年に数日間だけです。

おまけだにゃん。
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またしても 化け 猫出現!?


Special thanks to Mr.and Mrs. K !!







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by oomimi_usako | 2016-08-05 18:19 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(0)

打ち上げ会は軽井沢川上庵、デザートはル・レガラン。

ゴルフ大会が流れても、予約済みの打ち上げ会は、滞りなく行われます。
旧軽ロータリーの川上庵にて。
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美味しいお蕎麦と、数々の銘酒に出会える川上庵は、
滞在中に“最低”一度は伺いたいお店です。
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予約時間の繰り上げも、快く応じてくださって、
まだ明るいうちから宴を始めました。
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御酒も、
御肴も、
いろいろ沢山いただきましたが、
もちろん〆は胡桃蕎麦。
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こちらでは、軽く〆たい方のために、
お蕎麦ハーフでもお願い出来るのも良いところです。
…私はハーフでお願いしたことはございませんけれど。

美味しい日本酒にも出会えたので、入手方法などお訪ねすると、
丁寧に教えてくださいました。
これについては、また後日。
我が家の食卓にてご披露いたしましょう。(=つまり、早速買ってきた)

沢山食べて、沢山呑んだら、すっかり身体も温まったので、
20度を切る夜のはじめの道も、
みんなでお散歩しながら帰りました。

途中のル・レガランで、デザート用のフレッシュケーキを買いました。
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今年のデザートは、こんな感じ。
左手前は、ロールケーキ。
新作ですって。
何十年も変わらない味わいの、老舗洋菓子店ル・レガランのケーキも、
滞在中に一度は頂きたいお味です。
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by oomimi_usako | 2016-08-01 17:05 | おうちのお食事 | Trackback

日本橋主水にて島根を味わう

酒蔵を見せて頂いたご縁で、松江の米田酒造さんから、
今年出来た御酒の、試飲販売をなさるとのお知らせをいただきました。
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場所は、日本橋島根館。
夫婦揃ってイソイソ出掛けて、お披露目となった御酒を
ぜ~んぶ、お味見させていただきました。
米田酒造さんの醸す日本酒は、正に島根の日本酒らしいお味です。
軽くて呑みやすいけれど、爽やかな旨みがお口に残り、
宍道湖の幸が、するするとたくさん頂けてしまうのです。

とはいっても、店頭での試飲販売。
その場で、御肴をつまむわけには行きません。
杜氏の方に、秋の元気な再会をお約束して、
私たちは、お隣の島根料理のお店、主水へと移動しました。
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島根の日本酒を、地元の食材と共に楽しむなら、
何といってもこちら主水です。
今回も美味しい食材を堪能しました。
こちらは、真鯛とキカナのお造り。
鯖を甘辛い胡麻醤油で和えたもの。
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宍道湖しじみの酒蒸し。
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私からは遠い側にセットしてもらったので、
殿が取り分けてくれました。
これは貴重な画像です。
お家では、お食事に関することは何にもなさいませんので、
こうして取り分けていただけるのは、十年に一度位です。
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烏賊に、あおさの玉子焼き。
そして、島根産の岩牡蠣。
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あらまあ、だめだめ、お行儀悪い。
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どこかの都市の首長さんのように、指をさしてはいけません。
・・・見事な岩牡蠣の大きさがお分かりいただけるように、
私の小さな指を出してみましたの。
平にご容赦。
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そして、もちろん出雲そばをいただいて、
島根の宴を〆ました。

いただいた日本酒は・・・
島根のメジャーどころを、二人でほぼ網羅いたしましたので、
銘柄については、省略させていただきます。



    ‐
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by oomimi_usako | 2016-06-06 18:23 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(6)

恒例ゼミ新年会、今年も賑々しく開催

在学中も、卒業後も、
時には優しく、時には厳しく辛辣(!)に、
指導してくださるゼミの先生をお慕いして、
必ず集う新年会。

今年も、昨年同様先生のお宅に、皆でお伺いしました。

新年の乾杯にあわせて、箱根連覇の祝杯のあと、
奥さまのご用意くださった美味しいお料理をいただきながら、
昨年一年の、あるいはん十年前の思い出の、そして、
これからのお話に花が咲きました。
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美しい玉子焼き。
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聖護院大根とお揚げのおつゆ。
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ローストビーフ。
他にも、黒豆煮や、トロトロになった豚バラの煮込み、
京山椒風味の揚げ里いも、鮭と三つ葉のごはんなどなど。
奥さまのお料理はどれも本当に美味しくて、
男性陣だけでなく、女性陣の胃袋もググッとつかんで離しません。

お料理と共に楽しむ御酒を、いつもお手配してくださるのは、
必ず素敵な和服姿で参加なさる、元女子アナMs I.M。
今年は、駅伝に因み、日本橋という銘柄の御酒を醸す横田酒造(埼玉、行田市)から、
計三升の美味しい御酒がやってきました。
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ご丁寧にも、銘柄と特徴をまとめたものを作ってくださったので、
それを拝借して覚書。

・日本橋 純米
美山錦、精米歩合70% 酒度+4 酸度1.8 
純米らしい旨みの濃い御酒。
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・浮城 姫の舞 純米吟醸
美山錦、精米歩合60% 酒度+4 酸度1.5
スッキリしたお味は、酒米のお味と吟醸であることから。
お刺身などにもぴったりかと。
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・日本橋 江戸の宴 濃醇純米
朝の光 精米歩合70% 酒度-6 酸度2.5
日本で、もともと昔から酒造りに使われてきた、
酵母“サッカロマイセス・サケ”使用して醸された日本酒。
江戸時代のお味…と言っていますが、たぶんそれよりもはるか以前から、
日本人が飲んできた日本酒のお味ということです。
独特の風味で、色味も綺麗で味わい深い御酒でした。
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・行田育ち 本醸造 しぼりたて生原酒
朝の光 精米歩合70% 酒度+3.5 酸度1.4
この時期限定のしぼりたて。
御酒の味がいちばん強く感じられてとても美味でした。
・浮島 さきたま古代酒
さきたま古墳近くで収穫された赤米で仕込んだ御酒。
まるでリキュールのように甘くて、ちょっとお屠蘇のようなお味。
デザートに合わせるのも良さそうなお味でした。
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さて、私もお手伝い。
こちらは今回私が、奥さまのお料理の御添えものとして、
ご用意した、お料理です。
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奥さまからの御題に従って、日本酒やビールのお伴に良さそうな、
お野菜系のサイドディッシュを作りました。

三升程の御酒がカラになるころ、
応援歌を歌って、一本締めでおひらきに。
今年は、学校の記念行事も予定されているので、
皆と会える機会が増えそうです。
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by oomimi_usako | 2016-01-17 15:14 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(6)

やっぱりこれから始めましょう。

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あけましておめでとうございます。
2016年も、usakoのブログをどうぞ御贔屓に。

最初は、やはりこのお話から。
元旦にいただいた(注:三が日ではありませんよ)美味しい日本酒のおはなし。

まず、元旦朝。
usako家のお祝い膳に登場したのは、
青森市の西田酒造店、喜久泉(きくいずみ)金冠大吟醸
西田酒造店さんといえば、田酒(でんしゅ)というとても有名な銘柄がありますが、
この喜久泉も、鑑評会のご常連として名をはせる銘柄です。
きりりと締まった爽やかなお味。
冷蔵庫ではなく、お家の中の涼しいところに置いておくくらいが、
いただくのにはちょうど良い頃合いになります。
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御縁あって、年末に頂戴したこちらの御酒。
元旦の朝に相応しく、清々しいお祝い膳となりました。
このあと、いつものように大宮八幡宮に初詣にまいりました。

さて、変わって元旦お昼。
殿実家に出掛け、いただいたお祝い膳を囲みました。
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松江旅行の折に入手しておいた、米田酒造の上撰豊の秋(とよのあき)で乾杯です。
メンバーは日本酒好きが多いものの、平均年齢が高いので、
余り冷やさず常温でも美味しいこのお酒を選びました。

島根の御酒は、どちらの酒蔵のものも水柄からか、とても柔らかい優しいお味。
豊の秋ももちろん、常温でも柔らかく飲みやすいお味で、
義母が選んでくれた、ウエスティン都ホテル京都の和洋折衷三段お節料理とも、
とてもよく合いました。
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このあと、グランマチャコのところに、新年の御挨拶とご機嫌伺い。
そして、元旦夜。
usako実家にたどり着き、お祝い膳を囲みました。
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乾杯は、お屠蘇で。
それから先は、日本酒が並びました。
usako家から持ち込んだのは、同じく松江旅行の折に入手した、
米田酒造の純米初代辛口金五郎。
常温でも熱燗でも楽しめるこのお酒は、ごついラベルとは裏腹に、
やっぱり優しい松江のお味。
みなそれぞれ好みの飲み方で楽しみました。
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お料理は、毎年お馴染み、芝パークホテルの和洋中とりどりのお節。
そして、みんなの持ち寄りいろいろ。
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そして、義弟くん実家からは、活伊勢海老がやってきました。
大晦日にぴょんこちゃんから、
“今年最後の殺生をしてしまった!”
という悲痛な(?!)メールが届きましたが、
夫婦力を合わせて格闘してくれて、
美味しいボイルで頂戴することができました。
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こんな具合に始まりました2016年。
なんだか、K's Sweet Kitchen ではなくて、
K's Dry Kitchen じゃないの?
…というお声がちらほら聞こえてまいりますが、それはそれとして。

ブログにお目を留めてくださるすべての皆さまの、
ご多幸とご健康を祈りつつ、筆を進めていきたいと思います。
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


Special thanks to H.M !!
Special thanks to Mr.&Mrs.T!!
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by oomimi_usako | 2016-01-04 17:45 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(14)

新潟小千谷の日本酒

あれよあれよという間に、2015年もあと二日となりました。
気付けば、“ゆく年”に撮った画像が、まだたくさんたまっておりました。
年は忘れても(?!)、忘れたくない美味しい日本酒をひとつ。
その名は伊乎乃(いおの)。
新潟県小千谷市の酒蔵高の井酒造が醸しました。
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酒米は新潟魚沼産の五百万石。
協会601酵母を使い、蔵元敷地内にある井戸から汲みだす
新潟東山山系伏流水を仕込み水にして醸した純米ひやおろしです。
軽い旨みがさらさらと飲みやすくてとてもおいしい日本酒でした。
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高の井酒造のある小千谷市が、震度6強の直下型地震に襲われたのは、
2004年10月23日。
十年前とはいえ、まだまだ記憶に新しい新潟県中越地震です。
高の井酒造も被害を受け、しばらくは仕込み水も濁ってしまう状況であったものの、
再び立ち上がり、現在は美味しい御酒を再び醸しています。
“あの時はね、大変でしたよ”
直売にいらしていた蔵元の方のその一言に、
計り知れないご苦労がしのばれました。
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by oomimi_usako | 2015-12-30 22:48 | おうちのお食事 | Trackback


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

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酒粕の美味しいムース!
usakoのレシピはこちらでご紹介中です。


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あしからずご了承ください。
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