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オフブロードウェイミュージカル グロリアスワンズ 

池袋ライズアリーナビルにある劇場“あうるすぽっと”に、オフブロードウェイミュージカル、
The Glorious Ones(グロリアスワンズ)
を観に行きました。
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このミュージカルは、2007年にニューヨークのリンカーンセンター内の劇場で初演されたもので、原作がフランシーヌ・プローズ。
脚本と作詞を担当したリン・アーリンズと、音楽を担当したスティーブン・フラハーティは、
“ラグタイム(トニー賞受賞)”や“アナスタシア”などを世に送り出した名コンビ・・・となれば、その内容も期待出来ます。
今回、日本での初演に際して、演出や翻訳は、勝田安彦氏、音楽は呉富美氏によるものでした。

物語は、イタリアが舞台。
16世紀から18世紀にかけて、盛栄を極めた即興仮面劇の、とある劇団の役者たちを描いています。
アメリカンミュージカル特有の、大人の香り芬々な展開を辿っていくと、
その先には、人生の深みを実感するクライマックスが待っています。

役者さん方みなさん揃って、歌唱力のレベルがとても高く、
ドラマティックな音楽と共に、観るものの心身に響いて染みていくお声にも、感動しました。

“このお芝居を翻訳でやりたいねというお話が出てから、今井清隆さん(座長フラミニオ・スカラ役)とスケジュールをあわせるのに3年かかったのよ~”
と、コロンビーナ役の杉村理加さんが教えてくださいましたが、
待って重なった年月と同じだけの情熱が、伸びやかな歌声に乗って伝わってきました。

公演は28日火曜日までです。


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by oomimi_usako | 2014-01-24 23:10 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(0)

第7回全国日本酒フェアと平成24酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会

年に一度の楽しいイベント、全国日本酒フェアに今年も出掛けてきました。
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“特に上出来の新酒を選び出す”鑑評会の公開きき酒会と、併せて催されるこのフェアは、年を追うごとに盛況の度合いを増していくイベントです。

日本各都道府県(除:鹿児島、沖縄)の酒造組合が一同に会し、
各地ご自慢の日本酒をたくさん並べて、試飲をさせていただけるとあって、
日本酒好きにとっては、正に
“盆とお正月が一緒にやってきた(???)”とも言える楽しい日なのです。

皆さん、好きなようにお楽しみになっていて、
昨年から休憩所とおつまみコーナーが新設されたこともあり、
まさに、そこは巨大居酒屋ワールドになっています。

私は、“山田錦以外の県産米を使った美味しい御酒”を探すことを、
いつもテーマにしてウロウロしています。
最近は、酵母にも特色が表れていて、
一つのブースで呑み比べをする楽しみが、ますます増えました。
試飲をさせてもらって思わず
“まぁ~おいしい~っ”
と、騒いでいると、
“それ、ウチの蔵のです”
と、思いがけず蔵元さんと直接お話が出来ることもあったり、
“東京ではどこで買えますか?”
とお尋ねして、小売店のほかに居酒屋さんを教えていただけたりと、
得るものの非常に多い、充実したひと時が過ごせることも、
とても嬉しく思います。

気に入った御酒は、その場で調達することも出来ます。
たくさん買っても、宅急便コーナーもあるので大丈夫。
でも、私などは買い始めるとキリがないので、
いつも悩み抜いて“その年の1本”を手に入れることにしています。
心残りのあるものは、あとから調べて注文したり、
渋谷や日本橋の某地下酒蔵(?)で見つけて、買い求めるようにしています。

今年も迷いに迷いました。
そして、先日の旅行で、良い御酒に出会う機会が作れなかった、
愛媛県のものを調達しました。
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たくさん並んだ愛媛の御酒から選んだのは、
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松山市内の栄光酒造の松山三井を使った御酒。
食卓に載せるのが楽しみです。
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(試飲をついで下さった宇都宮酒造さん。四季桜純米大吟醸今井昌平ごちそうさまでした。)
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(稲田本店酒造さんの強力稲田姫、ごちそうさまでした。)

今年も、美味しい日本酒にたくさん出会えました。

usakoの覚書>美味しかった酒米(&銘柄)
・短稈渡船・・・栃木 若盛 
・たかね錦・・・新潟月不見の池
・月の光 ・・・栃木 愛乃澤
・強力  ・・・鳥取 稲田姫
・松山三井・・・愛媛 栄光松山三井
・西都の雫・・・山口 寿
・吟ぎんが・・・岩手 桜顔・輪・遠野夢物語
・ごろぴかり・・・群馬 平井城
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◎2012年 第6回日本酒フェアの様子 → こちら。
◎2011年 第5回日本酒フェアの様子 → こちら。
◎2010年 第4回日本酒フェアの様子 → こちら

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More 日本酒フェア、出かけるときは忘れずに。
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by oomimi_usako | 2013-06-15 17:34 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(4)

日本酒フェア2012

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一年に一度のお楽しみ、日本酒フェアが今年も開催されました。
平成23年度の新酒鑑評会(=今年は100回記念)対象酒の公開きき酒会と、第6回全国日本酒フェアが同時に行われているという形は例年通り。

しかしながら、全国日本酒フェアの会場設定が、少々バージョンアップされていました。
酒造組合中央会が、いろいろ検討されたのでしょうと、お察しします。
それは、おつまみ類の試食販売エリアと、ミニフードコートの新規設営。
昨年までは、ひたすら試飲を続けるばかりで、私などはそれでも一向に差し支えありませんでしたが、“やはり何か食べないと・・・”という方々に、あるいはちょっと休憩がしたい・・・という方々に対して、とても良い試みだと思いました。
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会場でのusakoは、というと、
各都道府県ごとの酒造組合が工夫を凝らすブースを、片っ端から覗いては
展示されている日本酒の中から、“これぞ!”という銘柄を選び出します。
そして、
“これお願いしまーす”
とご担当の方に告げると、
手元の利き猪口に、ホンの10mlばかり注いでくださいます。

まずは、色合いを眺め、
次に、香りを“くーん”と嗅いで、
それから、お口に含みます。
あっ、まだゴックンしてはいけませんよ。
お口の中全体に、日本酒をころがしてからです。
そして、飲み込んだら、喉から鼻へ息を抜きます。
そうすると・・・
思わずここで、笑みがもれます、美味しさに嬉しくなって。

お話を伺えそうなご担当の方や、運良く出会えた蔵元さんには、
いろいろ質問して、お勉強させていただくことも忘れずに。
教わったことは、その場できちんとメモしておきます。
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会場内を行き交う方々は、皆さんニコニコしながら、思い思いの楽しみ方をされていて、
そんな人々の流れをみていると、こちらも更に楽しくなってくるのでした。
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そんなこんなでグルグルと会場を廻ること、総計4時間!
終了間近になると流れる、“蛍の光”を聞きながら、今年も会場を後にして、
反省会(!)に向かいました。
また、来年が楽しみです。

あっそうそう、“ホンの10ml”が、合計何回だったかは、
・・・もちろんトップシークレットです。


こうして知りえた各地の日本酒を手に入れて、良く合うお肴と共におウチでいただく。
これが、この先一年間の、私の日本酒ライフの楽しみ方です。
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by oomimi_usako | 2012-06-18 15:30 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(12)

NEW YORK Francois Payard Bakery

本日のお茶の時間にいただいたのは、
ニューヨークに本店のあるパティスリー、フランソワ・パイヤールのケーキ。

GW期間中お出掛けした、ニューヨーク・・・ではもちろんなくて、
池袋西武にて、調達致してまいりました。
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こちら、池袋西武オリジナル
フランボワーズの甘酸っぱさが、お口いっぱいに広がる組み立て。
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真ん中のコンデンスミルク系のババロア状のパーツが、
お味と、見た感じのバランスとを綺麗に保つ、とても素敵なお品です。
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そして、こちらLouvre(ルーブル)は、ニューヨークのお店で、開店当初からの一番人気だそうです。
なんと言っても、美しいグラサージュが素晴らしく、レベルの高いお品です。
断面は、こんな具合。
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ぎっしりチョコレートムースが詰まっていますが、
最後まで思う存分、その美味しさを味わえます。

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by oomimi_usako | 2012-05-01 16:25 | あまいもの | Trackback(1) | Comments(10)

池袋 日本酒フェア 2011

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国内最大級、一夜限りの居酒屋が、今年も池袋に登場しました。
・・・あ、間違えました、居酒屋ではありませんでしたね。
でも国内最大級の日本酒イベントということには、間違いありません。

行われましたのは、入賞酒約450点をきき酒出来る、平成22年度酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会。
そして、日本の都道府県ごとの様々な日本酒に出会える、第五回全国日本酒フェア
です。
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どちらのイベントも、今年もまた、いえ、いつも以上に大盛況。
皆さま、会場入り口でいただけるお猪口を片手に、あちらのブースこちらのブースと、楽しそうに渡り歩いておられました。
今年のお猪口は、いつものデザインとは異なり、にこちゃんマークが底に記されていました。
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特に、東北地方の各県のブースは、黒山の人だかり。
被災した蔵元の様子を伝えるパネルも掲示され、それを拝見してますます、呑んで呑んでまた呑んで、お役に立てればという思いを新たにしたのでありました。
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総じてご機嫌モードの方多数。
お好きなお酒の蔵元さんと熱く語る方、
県ごとのブースで、同郷(と思われる)の方とお話を弾ませる方もたくさんお見かけしました。
ひたすらに、片っ端から試飲するお若いお嬢さんのグループもあれば、
一緒に来た彼氏のほうが、限界に近づきつつあるカップルもあり。
会場の皆さんを観察しているのも、ちょっと面白いのですよ。
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私たちは・・・というと、夫婦揃って顔色も変わらないものですから、なんだかしらっとした顔をして、でも心は熱く、メモを取り写真を撮りしながら会場を回遊しました。
何よりも、お目当てのブースでお目当ての蔵元さんに出会えるのがとても楽しいこと。
私にとっては、街中でゲーノージンに会うよりも数段嬉しい出来事なので、あちらの蔵元さんに会えたとか、こちらでは蔵元の若旦那さんとお話が出来たとか、そんなこんなで大いに盛り上がってしまったのでした。
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今年も、役に立つ情報を、たくさん教えていただきました。
それをベースに、向こう一年の我が家の日本酒ライフをまた、充実したものにしたいと思っています。

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by oomimi_usako | 2011-06-16 16:54 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(20)

東京下北沢魚真 と 今年の日本酒フェア

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         ↑キラキラ光る美味なる“のれそれ”!

久し振りに出かけました、下北沢魚真
東北のお酒を中心に、新鮮なお魚を、今回もまたたくさん頂いてまいりました。
伯楽星(宮城)、墨廼江(石巻)、そして刈穂(秋田)。(もちろん、これ以外にも頂きましたが)
定番の日本酒メニューにもある日高見(石巻)は、残念ながら、そのときはまだ魚真さんでは入荷出来ていないとのことでした。
蔵元の平考酒造では、発酵中だった醪は樽からあふれ出し、大きな被害を受けたそうです。
でも、辛うじて残った醪で醸した日本酒は、想像以上の出来映えとなり、生命力の強さを感じられるお味となって、限定出荷されたとのこと。
すでにそれは完売のようです。

さて日本酒フェア2011平成22酒造年度全国新酒鑑評会 公開きき酒会 & 全国日本酒フェア”が、今年も6月15日水曜日池袋サンシャインシティにて行われます。
会場でいただけるお猪口は、いつもとはちょっと違う模様になるようです。
まだいらしたことのない日本酒好きのかた!
一度はお出掛けになってみてくださいね。

会場では試飲ご自由。
気に入った日本酒を購入することも出来ます。
たくさん買っても宅急便コーナーがあるので安心(?)です。

そうそう、こちらはあくまでも日本酒の品定めをするところ。
巨大居酒屋とは違いますから、御肴のご用意はありません。
終了後の晩酌場所の別途調達を、お忘れなく。← まだ呑むか?!ってどなたかおっしゃいましたか?

usako補足>のれそれとは何ぞや?と思われた方のためのご参考にこちらを
のれそれが特産の高知県、県HPの一ページです。

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by oomimi_usako | 2011-05-13 14:18 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(4)

2010年6月 恒例!公開きき酒会と全国日本酒フェア

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年に一度のお楽しみ。
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今年も行って参りました、巨大居酒屋・・・
ではなく、平成21年酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会と、第四回全国日本酒フェアに。
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池袋サンシャインシティで毎年この時期に行われる日本酒のイベント。
日本全国津々浦々、美味しい日本酒は数々あれど
日頃のおウチ居酒屋usako庵や、お気に入りの居酒屋さん、あるいは旅行の折にいただける日本酒の種類は、
やはりある程度限られてしまいます。
でも、こちらのイベントに伺えば、
各都道府県の酒造組合が、
自信の蔵元の渾身の作である日本酒を、いろいろ取り揃えて、一同に会するので
まとめて沢山の日本酒を試せる良い機会となるのです。
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まさに巨大な居酒屋ではありますが、
楽しみ方は、人それぞれ。
ひたすら美味しそうに試飲し続ける方あり、
ほろ酔い気分で蔵元さんと薀蓄を語り合う方あり、
ちょっと調子に乗って、御酒が過ぎた方のためには
こんな場所もちゃんとありますので、ご心配なく。
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で、私はといえば、
デジカメを手首にぶら下げ、片手に筆記用具、片手にきき酒お猪口という出で立ち。(バッグは肩ネ)
ブースを転々としながら、沢山並ぶ試飲用から、美味しそうなものを銘柄指定で注いでいただきます。
くんくん (香り確認)
ごっくん (お味確認)
“あ~美味しい!”(感想)
と、思わずにっこりしてしまうと、
“では、こちらもお好きでしょう”
“あちらもいかが?”
と、いろいろお勧めいただくことになるのです。
自分が選ばなかったり、知らなかったりするお酒は、この時に教えていただけるので、
更に更にお勉強させてもらえることになるのでした。
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入場の時にいただける、きき酒用お猪口のコレクションも、順調に増加中。
また来年も、今からもう、楽しみです。

2009年の様子は → こちら
2008年の様子は → こちら

usakoの計画>
毎年思う、難点が一つだけ。
それは、美味しい御酒に欠かせない、美味しいお肴がまったくもって不足していること。
今回も、呑むだけ呑んでお腹が空いたので、帰途新宿の福助 ← 好き で、お寿司をつまんで帰りました。
握ってくれた職人さんに
“サンシャインでのきき酒会の帰りで、お寿司が食べたかったんです”
とちょっとお話しすると、
“え?最近サンシャインにも支店を出したのですよ”
とのこと。
これは、良いことを伺いました!
来年は、きき酒終了後すぐ、サンシャインの福助へGO!であります。

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by oomimi_usako | 2010-06-17 21:00 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(12)

2009年6月 池袋 蛍月

選び抜かれた極上の日本酒と、美しく盛り込まれたお料理が楽しめます。
店内もとても落ち着いた雰囲気で、ちょっと大人の貴女にお薦め!
日本酒フェアの後の〆に、こちら池袋の蛍月に伺いました。(まだ呑んだか!)
いただいたのは・・・
酒造好適米花おもいを使った“善知鳥”(青森西田酒造店)
八反錦を使った“宝剣”
そして、“呉の土井鉄” 斗瓶取り。
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いずれも、とてもおいしゅうございました。
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by oomimi_usako | 2009-06-22 10:30 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(14)

2009年6月日本酒フェア2009

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恒例となりました日本酒フェアに今年も行ってまいりました。
池袋サンシャインシティの会場は、軽重入り混じった独特の雰囲気を醸し出している“平成20年酒造度全国新酒鑑評会公開きき酒会”会場と、ここは巨大な日本酒バー?明るい神田駅前?はたまた有楽町ガード下??の様相を呈している“第3回全国日本酒フェア”会場に分かれています。
が、しかし、日本酒大好き人間がこんなに集まっている!と思うと、それだけでもワクワク嬉しい空間でした。
今年の私の目標は、各県産の酒造好適米を使ったものの中から好みのものを探すこと。
たくさん出会いがありましたので、追々我が家の“日本酒を楽しむ食卓”にご登場願えれば嬉しいと、思っています。
会場では、いつもお世話になっている酒造組合中央会の方々にお目にかかったり、ご尊敬申し上げる師匠(?)にお目にかかったり。
お仕事帰りに駆けつけたウチの殿とも合流して楽しい飲み会(??)となりました。
usako情報〉青森県株式会社西田酒造店さま、「金冠喜久泉」金賞受賞おめでとうございます。
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by oomimi_usako | 2009-06-18 13:45 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(0)

2008年6月 日本酒好きが泣いて喜ぶイベントへ

数ヶ月前から、とても楽しみにしていたイベント。
万全の体調でなくては臨めないものゆえ、ここ数日はそれを心がけて過ごしてまで楽しみにしていたイベント。
そう!それは、6月11日、池袋サンシャインシティにて開催された“日本酒フェア2008”です。
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フェア内は二つの会場に分かれていて、一つが日本酒造組合中央会と独立行政法人酒類総合研究所が主催する“平成19酒造年度全国新酒鑑評会、公開きき酒会”
そしてもう一つが日本酒造組合中央会主催の“第2回全国日本酒フェア”です。
前者は、全国新酒鑑評会の入賞酒約500点がずらりと並ぶ中、そのすべてが一般の人にもきき酒出来るというイベント。

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まず会場の入口では、きき酒用専用お猪口と入賞酒一覧ブックをいただきます。(これは記念にお持ち帰りOK)
会場内は、日本全国を8つのブロックに分け、それぞれに設けられたレーンには、各ブロックごとの入賞酒が一列にずらりと並んでいます。
あとはこれを片っ端からきき酒していくだけ!
お好きなものをどうぞ~”と日本酒の瓶がずらりとならんでいる光景は、見ているだけでも自然と微笑んでしまう、そんな嬉しい会場です。
どのように制覇するかと考えましたが、私はプロではございませんので、“きき酒”というより“試飲”をすることにしました。
もちろん、500点全部試飲していたら10mlずつにしても、ちょっと大変な量になってしまいますので、一覧ブックの内容と、酒瓶から感じる雰囲気(??)で選んだものを××点ばかり(←ひみつ)楽しませていただきました。
ラベルに記載されている情報や、印象などは簡単にメモ。
今後の食生活(??)に役立てます。
f0039281_1091388.jpgご参加の方がたは、女性の方も多く、また、ご商売の方、趣味の方、イベント好きの方(?)などなど様々でしたが、でも、どなたも一様に、楽しそうにきき酒や、試飲を楽しまれていました。
そして“酔っ払っちゃった”方がおいでにならないというのもさすがのイベントです。

第二回全国日本酒フェアのほうは、各県ごとのブースにわかれていて、それぞれお勧めの日本酒をずらり展示&試飲&即売しています。
こちらも、ぐるぐる回りながら、もうにこにこ顔が止まりません!
旅行でいろいろな日本酒を堪能した県のブースに伺えば、そのときに試せなかったものや、新しいものなどを試飲させていただいたり、まだ良く知らない県のブースでは、お酒の好みをお伝えして選んでいただいたものを試飲させて頂いたり。
f0039281_10101771.jpg意外に、東京では手に入らないもの(ネットは別)いただける機会のないものも多く(特に西日本のもの)、いろいろな日本酒を知るにはとてもよい機会です。
気に入ったものはその場で買えますし、宅急便の受付カウンターまであって、至れり尽せり。
おつまみを提供しているブースもありましたが、ちょっと少なめなのが残念でした。
やはり、試飲とはいえ、合うお肴があれば、もっと盃がすすむはず。
各県ごとにお酒に合う美味しいものがあるのですから、こういう時にこそタイアップして紹介されるといいのになあと思いました。
買おうと思って品切れだったものは後日お取り寄せが出来るように資料をいただいて参りました。
戦利品とあわせて、また追々、当ブログ“日本酒を楽しむ食卓”シリーズにてお目にかけるといたしましょう。
以上、報告おわりっ!
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by oomimi_usako | 2008-06-12 10:00 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(11)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

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