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渋谷ヒカリエ Richu濱田屋

三軒茶屋に本店のある人気のパン屋さん濱田屋が、
Richu濱田屋という店名で、渋谷ヒカリエShinQsに出店しています。
私が最近気になっている、餡とクリームのマリアージュした製品はこちらにもありました。
おやつに頂くなら、そのお味の、キューブ形甘系パンが良いと思うのですが、今回は、ちょっと小腹が空いたときに良さそうな、こちらのパンを調達しました。
豆乳まめパン。
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ずっしり感のあるしっかりしたパン生地に、
美味しいお豆がたっぷり入っていました。
濱田屋渋谷ヒカリエShinQs店、一番人気のお品だそうです。

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by oomimi_usako | 2012-09-14 23:43 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

渋谷 九州料理の店“九州”

御酒を美味しく頂くには、それと良く合うお肴が不可欠です。
この“良く合う”ということの定義は、いろいろ有ると思いますが、私は、
同郷のもの同士を揃えていただくことが、一番間違いがなく“良く合う”合わせ方だと
考えているので、結構、それにこだわります。

渋谷の井の頭通りから、ヒョイと入ったところにある“九州 渋谷店”。
数年前(=焼酎が飲めるようになった頃)から、ちょっと気になっていたお店でした。
ふと、我が家の殿にそんなことを呟きましたら、
“ああ、あのお店、ボクも10年位前から気になってた!”
と来ました。
これは、行かずばなるまいて。
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  ↑ 馬刺しの盛り合わせ。
    もちろん球磨焼酎と共に。

九州各県の、郷土色豊かなお料理が、豊富な焼酎や日本酒と共に楽しめます。
お客様もご年齢層が厚く、この日もどうやら九州ご出身の方々が、お仲間同士のお集りで利用されていました。
こだわりたいあなたさまに、お薦めです。


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by oomimi_usako | 2012-06-06 12:45 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(12)

端午の節句も

桃の節句の時には、
お雛さまを飾って、
宵節句のお料理も美味しくいただきました。

やっぱり、こちらもきちんと整えないと
不公平ということで。
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今年も、先週からお出ましいただいております。
我が家の五月人形、自作の連獅子親子。
あとは、粽やら、柏餅やらが登場すれば準備万端です。
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by oomimi_usako | 2012-04-27 23:19 | お気に入りの品々 | Trackback | Comments(10)

東京渋谷 あわじや

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お店に入ると、もうそこは淡路島の漁港・・・のよう。
東京ではちょっと珍しい、淡路島料理をいただけるお店あわじやが渋谷にあります。
瀬戸内や鳴門の海の幸、
温暖な気候に育まれた山の幸、丘の幸。
美味しいもののたくさんある淡路の季節の味覚を堪能することが出来ます。

今はちょうど桜鯛のシーズンですが、
鱸、鰆、あいなめ、そして蛸や牡蠣なども楽しめますし、
有名な玉ねぎの他にも、トマトや葉野菜などを使ったお料理も美味。
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お酒は、淡路を代表する都美人酒造や、千年一酒造の日本酒はもちろん、いろいろ揃っているので、お料理にいろいろ合わせて楽しめました。
そうそう、玉ねぎ焼酎なんていうものもありました。
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〆にオーダーした玉子かけごはんは、淡路産ひのひかりと、淡路北坂養鶏場桜たまごで、淡路ブランドづくしでした。

6月に入ると、美味しい鱧が入るそうで、これもまた、楽しみです。
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渋谷 あわじや については→こちら(ぐるなび)

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by oomimi_usako | 2011-05-17 16:00 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(8)

渋谷 Bunkamuraザ・ミュージアム オランダフランドル絵画展

ドイツフランクフルトにあるシュテーデル美術館が改築工事を行っているため、そのコレクションが100点弱まとめて渋谷Bunkamuraザミュージアムでお目見えしています。

この美術館はヨーロッパでも屈指のオランダ・フランドル絵画を収蔵していることで知られていますので、レンプラント、ルーベンス、ブリューゲル、フランスハルスなどなどのお馴染みの画家たちの作品がいろいろと見られました。
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今回、目玉とされているのは、日本人が最近俄かに大好きなフェルメールの“地理学者”。
フェルメールは現時点で、30数点しか作品が確認されておらず、また男性単体を描いた作品は“天文学者”と“地理学者”のわずか二点。
その後者が、見られるということなのでした。

そして、音声ガイドは、なぜか俳優の佐々木蔵之介氏。
耳元で解説して貰えたら、お好きな方は嬉しいでしょうねえ。
私も堺雅人君だったら、借りちゃうわ。
・・・でも落ち着いて絵画鑑賞するどころではなくなるかしら♪

さて、たくさんの作品の中から、私が今回気に入ったものは二つ有りました。(絵画展に行くと、必ずお気に入りを一つ選ぶことにしています。もちろん、買うわけでは有りません、念のため・・・。)
一つは、フランドル絵画にしては珍しい、開放的な空の色をしたアールベルト・カイプ“牧草地の羊の群れ”(1645-55)。
作者が、イタリア紀行を体験してから描いたものだそうで、なるほど、光の明るさに、ダイレクトに体験が反映されていました。
もう一つが、パウルス・コンスタンテイン・ラ・ファルグの“都市から見たライデンのハールレム門”(1781年)(最初の写真↑で右下の絵葉書)。
今回展示されている他の1700年代のオランダを描いた風景画もみなそうですが、描きこまれた人物の服装を抜きにしてみれば、それはまさに私の見てきた21世紀のオランダの街の雰囲気そのまま。
変わらない風景の意味することは何かと、こういう時期だからこそ、いろいろと想いながら眺め入ってきました。
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もう一枚ついでに・・・
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休日の夕方の会場は、だいぶ盛況でした。
でも不思議と、“列になってだらだら進む鑑賞方法”よりは、“三々五々絵画を廻る鑑賞方法”でご覧のかたが多く、混雑していてもストレスの少ない絵画鑑賞が楽しめました。

フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展シュテーデル美術館所蔵 
  公式HP http://www.vermeer2011.com
Bunkamuraザ・ミュージアム
  HP   http://www.bukamura.co.jp/
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by oomimi_usako | 2011-05-15 20:40 | 展覧会 | Trackback | Comments(10)

2010年9月16日 渋谷 ロクシタンカフェ

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(携帯の画像なので、お色が悪くてごめんなさい。)
今日までの一年間、あるところの監査のお仕事をしていました。
・・・と申しますと、ちょっと大げさですが、そんな大それたことではありません。
ただ、自分にとって、とても勉強になっていたことは事実です。
ご一緒させていただいた方々とは、作業中は、なかなかおしゃべりなど出来ませんでした。
そこで、本日最終回終了後、ちょっとお茶タイム。
渋谷のロクシタンカフェに行ってみました。
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TVの、ニュースや天気予報の時に良く出てくる、渋谷の大スクランブル交差点のすぐ上にあります。
あの喧騒を眺めながらのお茶って、どんな感じなのかしら?
と思いましたが、なかなか負けず劣らず、店内もものすごく騒々しい賑やかでした。
お肌に良さそうなハーブティや、心が落ち着くようなブレンドティは、もうちょっと静かな雰囲気で楽しみたいですねえ、などと言いつつも、話に花が咲きました。
お仲間同士の楽しいおしゃべりには、TPOは、無関係!
ということですね。

昨年9月16日の記事は → こちら

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by oomimi_usako | 2010-09-16 20:32 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

2009年11月 転んでもタダでは起きません。渋谷東急本店 モンシュシュ

探している、とある老舗海外ブランドのお化粧品。
東急本店ならば置いている、という情報をつかんだので、いそいそと買い求めに出掛けました。
それも開店早々。
デパートの入り口で、お店の皆様がお出迎えしてくださる位の早い時間にです。(そのあと出掛ける先があったので)
ところが、売り場の案内図を何度見ても、お目当てのブランドが見つかりません。
インフォメーションに行って伺うと、
「確かに最近まであったのですが、現在はお取り扱いしていないのです」
とのご回答。
ああ残念。
がっくり肩を落とし、退散しようと思ったけれど・・・
せっかくこの時間にここに来たのだからと、思いついて入手してきましたのが、モンシュシュの堂島ロールです。
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さすがに列・・・どころか、地下食料品売り場にはお客様もまばら。
余裕綽々での購入と相成りました。
プレーンタイプである“堂島ロール”をいただくのは久し振り。
しっかりしたスポンジ生地と、甘さ控えめでも香り高いクリームは、たとえシンプルでも、やはり相変わらず美味でした。
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usako情報>季節限定、栗の入ったロールも販売中です!
モンシュシュに関する過去の記事>
2007年8月 この紙袋にピンと来たら・・・
2008年2月 モンシュシュ情報
2009年7月 八重洲 大丸 ベビーモンシュシュ
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11月18日午前8時現在、1位キープ中。
グルメブログ全体でも41位までやってきました。
トップ写真のおでぶなうさこに、なんだ妙な貫禄を感じてしまうのですが、気のせいでしょうか?
皆様応援、本当にありがとうございます。
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by oomimi_usako | 2009-11-18 08:36 | あまいもの | Trackback | Comments(12)

2009年11月 熊本 白玉屋新三郎

先日、外出帰りに、何か甘いものでも買って帰りましょうと、渋谷東急東横店に寄りました。
ここのスウィーツは、結構充実しています。
特に、“ジス・ウイーク”という企画は、その名の通り週変わり(日数には多少違いが有りますが)でお店が変わるコーナーとなっています。
“チェックはしているものの、足を延ばす努力が必要”な美味しいお店が、次々と登場してくれるため、最初のお味見にはもってこい。
お買い物のついでに毎週のようにチェックして、心惹かれると、覗いています。
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この日、見つけたのは熊本にお店のある“白玉屋新三郎”。(残念ながら本日の時点では出店期間は終了
迷わず、出店に突き進み・・・
迷わず、“焼白玉にっき包み”を入手してまいりました。
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これ、好きなのです。
ニッキの葉と一緒に入っているので、甘くてスーッとする香りが漂います。
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どんなお味なのだろうかと、ずっとずっと気になっていたのは、もう何年も前のこと。
新聞記事で紹介されていたのを読んでからでした。
その記事は、切り抜いてしっかり保存し、来るべき日(?!)に備えていました。
念願叶って頂くことができたのは、やはり同じ渋谷東急東横店の、九州物産展でのことでした、
以来、見つければ必ず購入しています。(お取り寄せも可能です
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現地で、生のものをいただいたら、それはそれは、また美味しいことでしょうねえ。
いつか熊本に出掛けたら(=熊本城も是非観たいので、現時点で、春旅行優先順位度高しです!)絶対に寄りたいお店です。

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by oomimi_usako | 2009-11-05 20:15 | あまいもの | Trackback | Comments(8)

2009年1月 埼玉浦和 パティスリーアカシエ

東急東横店SHIBUYAスイーツコレクション2009で、小山ロール二本をぶら提げてウロウログルグルした挙句、私が選んだのは、こちら。
浦和にある洋菓子屋さんパティスリーアカシエのケーキです。新進気鋭のパティシェ興野橙氏のパティスリーであるアカシエは、2007年8月に出来たばかり。
今回は、自ら(多分・・・奥にいらした方が興野氏ではないかと?)お出でになってお忙しくケーキの仕上げをされていました。
一体中身はどうなっているの?と興味を惹かれた二つのケーキ。
どうぞじっくり“ご賞見”ください。
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(↑パッションフルーツとバナナのお味)
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(↑小さい丸い玉は、フロコンのようなサクサクしっとり生地。チェリーのお味。)懲り過ぎず、素材のお味を一つ一つしっかり感じることができるけれど、でも細部まで行き届いた綺麗な仕上がり。
頂く前にも、頂いている間も、そしてご馳走様をしてしまっても、何だかずっと幸せな気分にひたれるそんなパティスリーアカシエのケーキでした。

usakoの言い訳>近いようで、やっぱり遠い浦和。
浦和なら、直接買いに行かれなくもないじゃないっ!とはご尤もなご意見。
ですが、なにしろ一番美味しそうだったんだもんっ!
買わずには居られませんでしたの。
そうそう、ケーキについて根掘り葉掘りお尋ねする私に、とってもご親切にお答えくださったお店の方のご対応も、とても素敵でした。

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by oomimi_usako | 2009-01-28 16:51 | あまいもの | Trackback | Comments(12)

2009年1月 兵庫三田 パティシエエスコヤマ  小山ロール

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昨日の、伊勢丹サロンデュショコラに続いて、今日は通勤途中(?)に東急東横店のSHIBUYAスイーツコレクション2009へ。
お目当ては、兵庫県三田市のパティシエエスコヤマの小山ロールです。
お一人様一本、ということなので、三十分ずつ二回並んで二本入手しました。
一本は、みんなでいただくおやつ用。
そしてもう一本は、ぴょんこちゃんにプレゼントです。
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会期の二日前に、新聞広告が入ったと電話をくれた(うちには東横店の広告は入りません)ぴょんこちゃん。
参加店やイベント、ケーキの写真を解説してくれている途中で、いきなり絶叫しました。
小山ロールだーっ!
お取り寄せ不可能なこのケーキを、ぴょんこちゃんはずっと食べたかったのだそうです。
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ちょっとせっかちな私ゆえ、並ぶのはかなり苦手。
自分のために並ぶのは、ついつい敬遠してしまうものですが、喜ぶお顔が見られると思うと“並ぶのもまた楽し”と思ってしまうのは不思議です。
ふわふわ柔らかな生地に、軽く巻き込まれた生クリームとカスタード。
分量的にもお味の面でも、とてもお品があって、モンSSやJ丘ロールを凌ぐ美味しさがあったのでした。
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usakoの続き>最初の写真、右側のオレンジの紙袋には、小山ロールの他に入手したお菓子が入っています。こちらはまた明日ご紹介させていただくことにいたしましょう!
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by oomimi_usako | 2009-01-27 20:35 | あまいもの | Comments(6)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

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