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2009年1月 物産展の楽しみ方 渋谷東急百貨店 島根物産展

ラヴレターに誘われて、楽しみにしていました島根物産展に出かけました。最初に、案内コーナーで、会場見取り図を頂戴し、お店の場所をチェック。
また、ついでに現地の復習も兼ねて観光コーナーのパンフレットなどをパラパラ拝見します。
次に、会場をぐるりと一周しつつ、下見をします。
お勧めいただく試食も、ありがたく頂戴しつつ、購入するものを品定め。
お次は、待ってましたの日本酒コーナー
島根はお水が良いためか、秀逸な蔵元が多いのですが、なぜか今回は有名どころの蔵元三つしか登場せず。
掘り出し物を探したい私には、その点では大いに不満の残るところでした。
それでも、興味のある御酒を悉く試飲させていただくことが出来、そちらの点では大満足で、二種類お買い上げ。
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さてそろそろ仕上げに入ります。
食品の方に戻り、決めておいたものを順番に購入し、最後にスイーツのコーナーに辿り着きました。
ちょっと御酒もいただいているので、休憩兼お口直しに木次のソフトクリームをいただき、あわせてスイーツを入手して、そして全工程を完了しました。

これで、トータル1時間強位ですが、大いに楽しめました。
去年の出雲松江旅行の懐かしさも加わって・・・
帰りの電車の車窓から、ふと、夜の帳の下りた宍道湖が見えたような気が、いたしました。(・・・大袈裟ねえ)

引き続き明日は戦利品のご披露をさせていただきたいと思います。

usakoの補足>試食試飲をさせていただいたら、それがどんなにチョビッとでも、立ち去る時には大きな声で『ゴチソウサマデシタ!』の一声をお忘れなく。
それが実は物産展での、一番大事なお作法・・・だと、私は思います。

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by oomimi_usako | 2009-01-20 09:03 | 旅とおでかけ | Comments(4)

2009年1月 アリスのうさぎ?SHIBUYA Sweets Collection 2009

今週15日から21日まで、東急東横店の西館8階催事場にて、島根県物産展が開催されることは、先日書かせていただきました。
何か面白いものや懐かしい(?)ものを是非見つけようと、いまから楽しみにしています(夫婦揃って)。
ところが、それが済んだあと23日から、今度は“東急百貨店開業75周年記念イベントSHIBUYA Sweets Collection 2009”というスイーツの祭典が、1月28日まで開催されるのです(こちらは主人は興味なし)。

その内容はというと・・・
①今をときめく東西のパティスリーやブーランジェリーの出店。
ドゥパティスリーカフェ パティスリーイソザキ、モンプリュ、パティスリーカナエ、エスコヤマ、エニスモアガーデン、ゴコク、パレドオール、リーフストーム、シニフィアンシニフイエ、パナデリーヤティグレ他全36店出店予定。
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(↑ドゥパティスリーカフェのマカロンケーキ“マチュリテ”はSALUS1月号表紙でした)
②パティシェ二人のコラボレーションデザートのイートインでの提供
モンサンクレールの辻口氏とトシヨロイヅカの鎧塚氏のコラボレーションだそうです。

③イベント限定ボックスやコラボレーションケーキの販売
パリセヴェイユの金子美明氏などパティシェ6人作の詰まった“マカロンショコラ2009”ボックスだそうです。

④トークショー

などが予定されているようです。
このうち、私が興味を持っているのは、
中でも、関西圏のお店の出店で、日頃なかなか試すことの出来ないフレッシュケーキが入手出来るなら、それが一番のお目当てです。

ちなみに、首都圏のパティスリーのお菓子は、見るだけ。
ちょっと足を延ばしても、直接そのお店に出かけて行って、お店構えや店員さんの様子などいろいろ拝見しながらフレッシュなものを購入する方が、私(=特技ウロウロ)の場合は、楽しいし美味しいと思いますので。
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“東急東横店8階催事場”は“通勤途中”なので、ヒョイッと垂直移動するだけで立ち寄りは可能。
しかし!
ちょうどこの期間、お教室、家の大切な行事、自分のお稽古事などが詰まっていて、いつもの“通勤”をしないかもしれない予感がしています。
空いた時間を見つけたら、即、跳んでゆこうと思っています。
いそがなくっちゃ、いそがなくっちゃ!と、時計を持って走っているアリスのうさぎちゃんみたいに。(あんなに可愛くないでしょ~・・・って言ったの誰?)
usakoの補足>ちなみに②と③と④はプライオリティが低いので、たぶん寄らない予定。
Special thanks to Mr.T !
Thank you very much for your lovery information.

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by oomimi_usako | 2009-01-13 21:09 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

2009年1月 ラヴレター フロム 松江

お正月休み明けに配達された一枚のはがき。
それは、松江からのラヴレター・・・。
と、勝手に思っているのは私だけですが。
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なぜか、旅をすると、早速その地域のファンになってしまいます。
美味しいものをたくさん見つけたら尚のこと、東京に戻ってきてからも、アンテナショップを探し出して通うわ、お取り寄せはするわ、しばし半可通気取り。
昨年春に旅した島根県は、NHK朝の連ドラが続いていることもあって(?)、マイブーム・・・いえ、マイファミリーブーム続行中です。
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松江の消印で届いたお手紙は、島根県物産協会から。
渋谷東急東横店にて開催される“島根物産展”のお知らせでした。
私の通勤(?)の通り道。
これは行かねばなりません。

usakoの覚書>
第18回島根物産展
1月15日(木)~21日(水)渋谷東急東横店西館8F催事場にて
不昧公好みの和菓子屋さん、日本海の海産物を取り扱うお店、吉田栄作さんはいないと思うけど宍道湖のしじみのお店、奥出雲の美味しいもののお店、ダイゴくんのご親戚の酒屋さんなどなど盛り沢山です。

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by oomimi_usako | 2009-01-05 21:29 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(4)

2008年10月 北海道旅行…気分!

ただいま渋谷東急東横店では、北海道展開催中。
通勤(?)経路の真上にある会場を、このusakoが素通りできるわけがございません。
引き寄せられるように、すーっと垂直上昇して束の間の北海道旅行気分を味わってきました。

おなじみのチョコレートの美味しいこのお店や、チーズケーキのおいしいあのお店、そして、ついに朝8時半から整理券配布という暴挙に出た何とか牧場など、最近あちこちで入手可能なポピュラーなところは、今回はカット。
特に目差したのは、佐藤水産のコーナーでしたが(←結局お酒のお肴か。)ココでのお買い物は、追って“日本酒を楽しむ食卓”として、ご報告させていただきたいと思います。
そして、もちろん甘い物も忘れずに!
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今日お目にかけますのは、その名も可愛い“みんなの白くま ロールケーキ”。
もちろん旭山動物園の白くまに因んだもので、旭川の“梅屋”と言うお菓子屋さんが作っています。
以前coedさまが、可愛いシロクマクッキーについて書かれていましたが、それとペアにすると本物の白くまにかなり近づけそうです。(??)
まさに、白くま色をしたふんわりおいしいロールケーキ、巻き込んでいるのはクリームチーズですが、さっぱり美味しくいただけます。
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ところで、北海道展会場はかなりの熱気にあふれ、探検の後、実家に向かう予定のusakoには少々疲労感が漂いました。
そんな自分に喝を入れるために、こういう時でないと食べられない小樽ルタオの牛乳ソフトクリームをひとつ。
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道産ミルクのあっさりしたお味と、ひんやり冷たい甘さで元気回復して、そして私は一路横浜へ向かったのでありました。
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by oomimi_usako | 2008-10-12 21:55 | あまいもの | Comments(10)

2008年10月1日 日本酒の日に見たもの飲んだもの

今日、10月1日は「日本酒の日」です。
せっかくなので、日本酒の日に因んで“たばこと塩の博物館 四大嗜好品に見る嗜みの文化史”(渋谷 公園通り)を見に行ってきました。
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今回の展示は、開館三十周年記念の特別展。
四大嗜好品、すなわち“茶”“酒”“コーヒー”“たばこ”それぞれの発生から伝播の歴史を、パネルや資料、収蔵品、映像などとともに、詳しく紹介展示しています。
とても判りやすい展示で、見応えがありました。
“茶”のところでは、日本茶だけでなく、私がお勉強したばかりの紅茶のことにも触れていました。
スクールの授業の中で、スライドなどで見せていただいたものと同じ資料なども展示されていて、良い復習となりました。
また、身近なこれら嗜好品は、古今東西問わず、絵画(浮世絵なども含む)の中にも案外たくさん書き残されていることもわかり、今後絵画鑑賞などするときにも、気をつけて見て行きたいと思いました。
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さて、いろいろお勉強も出来てすっかり御機嫌になった私。
次はいよいよ、日本酒の日の宴のための御酒選びです。
向かった先は、東急東横店フードショーにある御酒売り場。
こちらは、日本酒の品揃えが素晴らしく、珍しいものや変わったものを見つけることができるので、とても好きなところです。(日本酒だけでなくビールや焼酎、そしてワイン、リキュールなど、どれもかなり充実していると思いますので、ご参考まで。)
足取りも軽く、日本酒の冷蔵ケース(我が家の冷蔵庫と思っているフシも若干有り)に向かおうとすると、通路際でPR中の“あさ開”が目にとまりました。
『試飲なさいませんか?』
今朝の新幹線でいらしたとおっしゃる蔵元のご担当の方に、結局5種類も試飲させていただき(どれも美味でした)、いろいろためになるお話も伺って、選んだのはこちら。
“あさ開 純米大吟醸 原酒生もとづくり 木桶ひやおろし”です。
酒米には、岩手のお米“吟ぎんが”を100%使用して、東急からの注文で特別に作ったという“東急限定酒”で、現地でも手に入りにくいお品なのだそうです。
実は、10日ほど前、おなじ“あさ開”の純米吟醸ひやおろし酒米=いわてっこ100%)を一本空けておりましたが、それとは、本当に全く違うお味です。
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“今は少なくなった木桶と昔ながらのきもと作りにて醸したお酒を、ひと夏の間、蔵の中でじっくりと貯蔵いたしました。程よく熟成し、ちょうど飲み頃です。生の独特の味わいと、木の優しさを感じられ、飲み応えのある限定の純米大吟醸酒です。”(店頭の説明文をそのまま引用させていただきました。蔵元のご担当の方に許可を頂いて掲載しています)

まさにご説明の通り、木桶の芳香に、なんともいえない旨みとコクが感じられました。
あわせたお肴はこちら。
蔵元のご担当のかたのアドバイスに従って“ハッキリした味の濃いもの”をあわせました。
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秋刀魚の醤油豆煮。
お一人さまずつの湯豆腐鍋。
焼白茄子のおかか風味。
いかの塩辛。
でも、一番のお薦めは、ちょっとしたおつまみだけでグビグビ…いえ、チビリチビリといただくのが一番美味しいようです。
明日…銀座若菜の豆腐の味噌漬、調達してきましょうか♪(合いそうなんですもの
良い、日本酒の日になりました。
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usakoの補足>古来中国の暦では、収穫された新米を使って新酒を作りはじめる月に因み、暦のこの月に、酒壷の形をあらわす象形文字「酉」を当てはめていました。
日本でも、1965年以前の酒造年度は“10月1日から”(現在は7月1日から)と定められていて、各酒蔵ではこの日を「酒造元旦」として祝っていたそうです。(その風習は今でも残っているところもあるそうです)
そして、酒造年度が変わってしまっても、古くから存在するこの“酒造元旦”を残すべく、日本酒造組合中央会が1978年から10月1日を「日本酒の日」と定めたというわけです。

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by oomimi_usako | 2008-10-01 21:11 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(8)

2008年9月28日 マリナドブルボン 松涛

お菓子教室後の週末のお茶の時間に。
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お教室で召し上がっていただくご試食用のお菓子は、少し多めに作っておきます。
そのため、残ったものは格好のお茶のお伴となります。
楽しみにしているのは、主人。
『あれがあるよね!』
と、口には出さずとも期待のこもった眼差しと共に、お茶の時間のテーブルにやってきます。
さらに、たくさんあるのを良いことに、今日は(も?)
『おかわりっ!』
なんてしておりました。(自宅用なので、デコレーションも省略)
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一緒に楽しむお紅茶には、マリナドブルボンの東急本店限定フレイバーティ“松涛”を。
季節が移り、すっかり秋の気配なので、新しく封を切りました。
紅茶や緑茶の茶葉に、ハーブと蜂蜜を加えているということで、芳しい香りのあとに、こっくりとしたまろやかさを感じるお紅茶でした。

Special thanks to Ms M & Ms K !

過去の今日>
2007年9月28日 今月後半のレッスン風景 プラスα
2006年9月28日 ちょっと彫金
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by oomimi_usako | 2008-09-28 21:15 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

2008年1月 渋谷東急本店 究極の刺繍ゴールドワークとビーズ展

イギリスエンブロイダラーズギルド(Embroiderers' Guild・・・本部はロンドン郊外。刺繍の国イギリスならではの組織で創設1906年、会員数は一万名を軽く越える。“The World EMBROIDERY”誌を発行している)に所属している、ハイジ・ジェンキンス氏の来日記念作品展です。
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スタンプワーク、ゴールドワーク、ビーズワークなどの作品がいろいろ見られます。
私が観に出かけたのは、お正月休み中でしたので、人出もそれほど多くなかったのが幸いでした。
そのため、一つ一つをじっくりと、特に気になる作品は展示用の硝子ケースに鼻をくっつけんばかりにして見る余裕がありました。(特に見応えのある前半のコーナーは、空いている時でないと堪能出来ないかもしれません。)
今までに習った技法、先輩方がなさっているのを横から拝見した技法など、それ自体は馴染みが有るものの、そういったものを組み合わせてひとつの作品を作り上げていく造形のセンスが素晴らしい!と感心しました。
もっと頑張らなくちゃ(たとえ趣味のレベルであってもねっ!)と、年初に相応しい想いを抱くことができた作品展でした。
・・・にもかかわらず、エスカレータで降りていく途中、邪念に捕まってしまったのは不徳の致すところ・・・そう、東急本店では、バーゲンセールが始まったばかりです!
usako情報>渋谷東急本店7F特設会場にて ~2008年1月15日(火)まで。
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by oomimi_usako | 2008-01-04 16:12 | 手芸(刺繍など) | Trackback | Comments(8)

2008年1月 Bunkamuraザ・ミュージアム アンカー展 

アルベール・アンカーという画家を、今まで私は知りませんでした。
昨秋頃から電車(東急)の中吊り広告や駅などでポスターを目にしているうちに、何となく気になってきていたのがこのアンカー展でした。
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今回が日本初の回顧展だと言うアンカーは、19世紀スイスの自然主義の画家です。
スイスの村に過ごす子供達や老人達の日常の姿を主材にしたその作品は、見るものの視線をも優しくする柔らかさに満ちていました。
生活の一部を切り取った構図の中には、主役となる静かに暮らす人々の他に、小物や道具、少女達の可愛らしいお洋服やエプロンなども緻密に描かれていて、そういったところにも注視すると尚面白く鑑賞できます。
人物画だけでなく、静物画も美しく、私は“お茶の時間”という絵に描かれたポットやC/Sにもとても心惹かれました。
そういえば会場内も、一部壁面やソファカバーが“スイスの村”を意識したような“アンカー調”になっていてちょっと可愛くて和めます。
usako情報>アンカー展 渋谷東急本店Bunkamuraザミュージアムにて ~2008年1月20日(日)まで。
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by oomimi_usako | 2008-01-03 22:37 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

2007年10月 渋谷 元祖くじら屋 

夫婦で、ふと高知関連の話題で盛り上がり、昨年のことながらすでに“懐かしいわねえ”と言う事になりました。
高知旅行自体ももちろんですが、わが家で懐かしいと言った時には、その地で食べた(あるいは飲んだ)美味しいもののことを指している場合も多いのです。
夫婦揃って“遠い目”になってしまいましたが、高知の御酒の常備もなく、カツオの土佐造りの季節でもない(戻りかつおは出てますね)けれど、そこで思いついたのが、渋谷のくじら屋
お店の前は時々通りますが、今まで入ってみたことがありませんでした。
高知では酔鯨亭で、ご当地ならではの、くじらのめずらしいお料理と御酒を堪能しましたが、こちらも、外の喧騒がウソのような落ち着いた綺麗な店内で、美味しいお料理と御酒を楽しめました。
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御酒はもちろん“酔鯨”で、それもくじら屋さんのオリジナルラベル付きでした。
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高知には、美味しい日本酒とそれにあう美味しいお肴がたくさんあります。
現地に出向くのが一番なのでしょうけれど、なかなか通うわけにもいかない場所なので、都内でどこか良いお店がないか少し探してみようと思っています。
usakoの希望>実は“酔鯨”よりもさらにお味も濃くて好きなのが“鯨海酔候”。くじら屋さんでも置いて欲しいなあ・・・。
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by oomimi_usako | 2007-10-21 11:00 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(6)

2007年7月 Bunkamura ザ・ミュージアム プラハ国立美術館展

頂いたクグロフから懐かしくベネルクスの旅を想い起こしていたところで、ふと気が付いたのが、行きたいと思っていた美術展があったことでした。
それは、7月22日までが会期のプラハ国立美術館展~ルーベンスとブリューゲルの時代~(Bunkamura ザ・ミュージアム)です。
ちょうど時間が出来たので、お買い物がてら早速見に行って参りました。
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今回は、17世紀にフランドル地方からチェコのプラハに届けられたフランドル絵画を中心にした美術展で、ブリューゲル一族、ルーベンス、ヴァン・ダイクなどの作品を鑑賞することが出来ました。
さらに、絵画の中に描かれるアントワープの聖母(ノートルダム)大聖堂やスヘルデ川を望む街の遠景を見出したり(絵画の中の17世紀の風景と現在の風景に大きな違いがないのです)、あるいは会場の説明書きの中に登場する“ルーベンスの家”のことやブリューゲル一族の話などを読んでいたりすると、ベルギー旅行のことが再び思い出されて、またしても“遠い目”になってしまうのでした。
せっかくなので、6年前の旅でのアントワープの事を少し・・・
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こちらは、アントワープの聖母(ノートルダム)大聖堂
ヨーロッパの中でも屈指の123mという尖塔があるブラバン・ゴシック様式の聖堂です。
日本人には、“フランダースの犬”のラストシーンの教会・・・と言ったほうが絶対早いですよね。
写真の中央にある銅像(少々見難いですが)は、ルーベンス君です。
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大聖堂内部の様子。大きなクロスが印象的です。
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教会内のルーベンスの絵画は、いつまでも眺めていたくなるものでした。
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こちらはルーベンスの家
彼は、亡くなるまでアントワープのこの場所に住んでいました。
そして、写真はありませんが、マイエルヴァンデンベルグ美術館では、ブリューゲルの絵画をたくさん見ることが出来ました。(見ていて、へ~っと思う『12のネーデルランドの諺』なども!)
ベルギー!是非もう一度行きたいと思っています。

usakoの豆知識>
昔むかし、船の往来に通行料を取って街の人々を苦しめていたアンチゴンという巨人がおりました。
ローマ兵士ブラボーは、勇敢にもこの巨人の腕を切り落として退治。
その時、『hand werpen !(=英訳:hand throwing 和訳:腕を投げたっ!)』と、叫んだことから『Antwerpen(=和訳:アントワープ)』と呼ばれるようになりました、とさ。

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by oomimi_usako | 2007-07-10 08:10 | 展覧会 | Comments(2)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

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