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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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自由が丘駅から歩いて数分。
少し丘をのぼったその途中にあるフランネル嵯峨野亭にて、
先日、兄弟新年会をいたしました。
いつもしている忘年会が、みんなの予定が上手く合わずに、
開催できませんでしたので、今回は、そのかわりの新年会です。
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和風のテイストを、ところどころに盛り込んだ、
頂きやすい洋のお料理が並びました。
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店内も、お食事を楽しむお客さま方も、
とても落ち着いた雰囲気。
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お店自慢のブイヤベースは、とても美味でした。
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途中、フロアに置かれたグランドピアノで、
BGMが奏でられます。
これがまた絶妙なタッチなので、耳にも心地よく、
ワインもすすんでしまいました。
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それにしても・・・、
今年ももう、ひと月目が終わろうとしています。
月日の経つのはなんと早いことか!
そう思うのは、私だけ??
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by oomimi_usako | 2016-01-29 17:00 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(12)
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少しお年上のお姉さま、いつも素敵な憧れのマダムに、
お食事に誘っていただきました。
マダムのお友だちもご一緒に、自由が丘で待ち合わせして、
向かった先は、カフェドイシス

自由が丘の住宅街に、まるでその中の一軒のお家のように佇む、
瀟洒な建物がありました。
白い清潔なフロアに、居心地のよいレストランフロアがあり、
そこで京料理をいただくことができます。
グリーンのグラデーションのお庭も、なんて美しい…と思ったら、
それもそのはず、ガーデンデザイナー吉谷桂子氏による
イングリッシュガーデンでした。

黒い折敷に、次々と供されるひと皿ひと皿は、目にもお口にも嬉しい和のお料理。
お年上の皆様とご一緒でしたので、いつものように
“ちょっと待ってね~”と言って、
写真を撮ることが出来なかったのが、とても残念でした。
お味だけでなく、意匠を凝らした盛り付けは、
それはそれは楽しいものでした。
(詳細は、お店のHPをご参照ください)
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お料理をひととおり頂いた後は、
お席を移してデザートタイム。
座り心地のよいソファーに、少し明るさを落とした照明が気持ち良い、
書斎のようなコーナーです。
綺麗なプレートに盛り付けられたデザートと、飲み物を頂きながら、
お話の続きに花を咲かせました。

お年上のお姉さま方のお話は、
どんなお話もとてもためになります。
お年を召されたご両親さまのこと。
歳を経て改めて気づく、若い頃にはわからなかったこと。
あるいは、思いがけず遭遇した大きな病のこと、などなど。

でもね、今回私が一番“ほぅっ”と思ったのは、
“三光町の学校”の良き時代のほんもののお嬢さま方が、
「“ZARA”のお洋服って、案外使えるのよね~」と、
口をそろえておっしゃっていたことです。
そうなの?
帰宅して、思わずZARAのある場所をネット検索してしまったのでした。


usako補足>こちらのカフェドイシス、以前に伺ったことのある成城学園前の
きた山
の姉妹店だということが、いまHPを調べていて判明しました。
折しも、それも9月のことでした。


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by oomimi_usako | 2015-09-18 22:08 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(2)
午後になって、また、雨がパラパラ降ってきました。
お外の用事は午前中に済ませて、午後はおうちで出来るお仕事を。
そうそう、
お茶の時間にいただくたねやの和菓子を、
冷蔵庫に移して冷やしておきましょう。
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おやつの時間。
少し濃い目にお煎茶を煎れました。
ますは、冷やしておいたのは、たねや寒天
棒状の容器の封をあけて取っ手を引くと、
1センチ角の寒天がコロコロと転がり出てきますので、
それにとろりとした餡を掛けていただきます。
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蜂の家の和三盆は、お月見和三盆
筒の中に、可愛いうさぎさんと、お月さま、そして…
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小さな小さなお供え団子が収まっていました。
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この先しばらくまた、雨模様のお天気が続く予報。
秋の始まり、9月の高い空を、早く見られますように。


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by oomimi_usako | 2015-09-06 22:15 | あまいもの | Trackback | Comments(2)
夏の初めの軽井沢滞在が、すでに遠い季節のことのよう。
すっかり、秋雨前線に居座られている、ここ東京ですが、
遅ればせながら今年も恒例の、軽井沢兄弟ゴルフ反省会を行いました。
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場所は、自由が丘AEN(あえん)にて。
今回もAちゃんセレクトの、ちょっと綺麗な雰囲気の居酒屋さんです。
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お料理は、“瑞”というコースをいただきました。
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日本酒でも、ビールでも、ワインでも、焼酎でも・・・何でも合いそうな、
お料理の数々が登場しました。
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長野の御酒大信州も置いてあったので、もちろんいただきました。
なんといっても軽井沢反省会ですもの。
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こちらは野菜の五点盆盛り。
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全体的にお野菜料理が多くて、バランスが良いように感じました。
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桜山豚と季節の野菜のグリル。
本当は、大江戸スカッシュという太めのズッキーニが登場するはずでしたが、
入荷せずで、ちょっと残念。
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デザートは、クリームチーズのババロア。
さっぱりといただけました。
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食べてばかりですが、肝心の反省は、と申しますと、
“来年は、ゴルフもうちょっと上手になっているといいなあ。”
これ、毎年同じ猛省です。
ちっとも上手にならないのは、はて、どうしてかしら?


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by oomimi_usako | 2015-09-01 22:10 | おそとでお酒 | Trackback
自由が丘駅北口からすぐの横丁には、
老舗の居酒屋さんがたくさんあります。
その中の金田にて、兄弟姉妹の2014年忘年会をいたしました。
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某BS局で放映されている某居酒屋探訪番組ファンのAちゃんに、
気に入ってもらえそうなので選んだこちらのお店。
お仕事帰りに、ちょっと寄り道したい感じのおじさま方で満席で、
ある種のワンダーランド的様相を呈していました。
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注文は、バインダーに留められたメニューから選んだものを、
添えられた小さい紙に書いてお店の方に渡します。
お肴は、特に自家製の小鉢がとてもおいしく、
居酒屋さんのメニューといって侮るなかれ、
懐石料理のひと品に匹敵する美味しさです。

自家製ごま豆腐
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ひらめのお刺身薄造り
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白エビのお刺身。
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とらふぐ唐揚げ
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里芋の満月蒸しには、銀餡がかかっています。
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豚の角煮、きぬかつぎ、蓮根揚げ
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雲丹煮こごり
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日本酒は、菊正宗の樽酒と生なので、
いろいろな種類の日本酒を飲み比べたい方向きではありません。
お料理も、珍しいお肴を楽しむというよりも、ほっこり普段の家庭料理。
特別な楽しみより、この雰囲気をお肴にして、
日常生活のワンシーンとしての“呑む”という行為自体を楽しみたい
…そういう方々のためのお店なのだと思いました。

御酒やお料理を美味しく頂戴しながら、
今年のあれこれを思い出し、
ちょっと気の早いことながら、来夏のゴルフの相談などもして、
あと二日となった2014年の宵を、みんなで楽しんだのでした。

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by oomimi_usako | 2014-12-30 23:36 | おそとでお酒 | Trackback
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うーさぎ うさぎ なに見て跳ねる・・・
と、思わず口ずさみたくなるような可愛いパッケージの和菓子が、
本日のお茶の時間のお供です。
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蜂の家の、うさぎうさぎ。
さつまいもそのものと言っても良いような、
ほんのり甘くて、しっとりした生地のなかには、
こし餡がかくれていました。

うさぎちゃんの形がとってもキュートですが、
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まあるいしっぽの後姿も、可愛い子たちです。

日本茶はもちろんですが、
ちょうど今日のような、少しひんやりしてきた初秋の空気の日には、
温かいミルクティと一緒にいただくのも、
良く、似合うお菓子です。

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by oomimi_usako | 2013-09-26 21:22 | あまいもの | Trackback | Comments(8)
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今日のお茶の時間には、自由が丘モンブランの焼菓子をいただきました。
綺麗で見るからに美味しそうなこちらの焼菓子は、大好きなものの一つです。

大好きな美味しいものは、いただいて嬉しくなるのはもちろんのこと、
見るだけでも目尻が下がり、嬉しい気持ちになります。

それだけではありません。
それを包むものを眺めるだけでも、嬉しい気持ちになります。
あのお店の、あのデザインのお菓子箱。
このお店の、この色の包装紙。
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薄いグレーの包み紙と、それを飾る絵は、自由が丘モンブランの特徴。
目に留まればそれだけで、美味しいお菓子の記憶が思い起こせます。
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ティーコンフェクトの詰め合わせを今日も美味しくいただいて、
嬉しい記憶がまたひとつ、重ねられました。
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by oomimi_usako | 2013-09-22 22:27 | あまいもの | Trackback | Comments(4)
“はいっ、おみやげ!”
ちいちゃいけれど魅惑的な白い箱と共に、殿氏が歯医者さんから帰宅しました。
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早速、お湯を沸かして、お茶の支度をします。
箱には、“Rikyu”と言うシールだけが貼られています。
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どちらのお菓子屋さんでしょう?
興味津々usakoの、根掘り葉掘りインタビュー開始です。

“この間から気になっていたお店があって、今日は、ちょっと寄ってみた。”

ほぅほぅ。
どこが気になりましたか?
“一見、住宅街の中の普通の家で、良く見ないとお店かどうかもわからなかったから。”

お店の中はどんな風でしたか?
“入ると、ここに小さなショーケースがあって、奥に厨房。
で、こっちにテーブルが一つあって・・・。”
ここから長かったので、以下省略させていただきます。

美味しい甘夏のタルトや、
和素材をふんだんに使った優しいお味のケーキをいただきながら、
お店の中の様子や、ショーケースの中や周りの様子など、
図解しそうな勢いで説明してくれました。
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そしてさらに、
“女の方が対応して下さったけれど、
たぶんあの方が、一人でお菓子作りもしているんだと思う。”
と付け加えました。

どちらのケーキも、
甘味や酸味といったお味のバランスが絶妙だし、
生地やクリームが、お口の中で融合していく食感も見事だし、
とにかく美味しい!
ということで、お茶時間終了後、早速ネットで調査いたしました。
自由が丘Rikyu。
味わったばかりのお味の美味しさと優しさを、
充分に納得できるお店の詳細を、知ることが出来ました。
あっそれから、聞いたばかりのお店の様子も、再確認(殿氏かなり正確)。
この次は、私が、行ってみたいと思います。

それにしても・・・
恐るべし殿氏の観察力。
パティスリーやら、スイーツやら、ましてはその薀蓄やらとは
まったく無縁のひとだったはずですが、
あーだ、こーだといちいちウルサイ(?)奥さんの影響力は、
こんな形で及んでいくものなのでしょうか。

usako補足>そのウルサイ奥さんは、特に甘夏のタルトの上に飾られた
フサフサ元気なチャービルに感動しました。
こんなところに、お店の心意気を感じたりします。

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by oomimi_usako | 2013-06-12 09:43 | あまいもの | Trackback | Comments(2)
自由が丘と田園調布の、ちょうど間くらいのところ・・・。
起伏のある住宅街の坂の途中に、そのレストランはあります。

築60年ほどの一般住宅を改装して、1994年にオープンしたフレンチレストラン“ラ・ビュット・ボワゼ(La butte boisee)”は、“小高い丘にある、樹木に囲まれたレストラン”という意味を持つ名前そのままの、佇まいです。

シェフは森重正浩氏。
1987年に渡欧して、フランスやイタリアの有名レストランで修行をされて帰国後、あのオーベルジュ「オーミラドー」から、吉野建氏の「ステラ・マリス」を経てのち、こちらのレストランをオープンされたそうです。

今回は、私の憧れの大先輩に、
“今年もランチをご一緒しましょう”とお誘いいただいて伺いました。
クリスマスリースをお届けするという口実で、毎年お目にかかるあの先輩マダムYです。

普段、“緊張”という言葉とは無縁な私が、
立ち居振る舞いから始まって、言葉遣いや話題まで、
全てにおいて“緊張”を感じるこの方。
それでも、お話していると、得るものは多く、
自分がこれから歩む人生の道しるべを、
幾つもお示しいただけるひと時が、今年も過ごせました。

そんなわけで、
いつものように写真をバシバシ撮影するわけにはまいりませんでした。
目にもお口にも麗しいお料理の数々は、
私の頭とお腹にすっぽり収まってしまったので、
残念ながらご覧いただくことが出来ません。

でも、デザートの時だけは、
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“お勉強のため、失礼致します”
とかなんとか言い訳をしながら、辛うじてお写真を撮ることが出来ました。
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雪山の蓋を取ると、
美味しいデザートが顔を覗かせました。

また来年も、リースをお届け出来ますように。
その時には、今より一年分だけ、素敵な女性になっていますように。
ラビュットボワゼのこじんまりしたお庭に飾られた、綺麗なクリスマスツリーに
そんな願いをかけました。

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by oomimi_usako | 2012-12-26 19:16 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(0)

自由が丘 モンブラン

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自由が丘モンブランのティーコンフェクト。
店名を冠するケーキ“モンブラン”をはじめとして、美味しいフレッシュケーキが有名なモンブランですが、
でも、実はこちらの焼菓子(コンフェクト)も、知る人ぞ知る、絶品といえる美味しさ。
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私が小さい頃、マダムチイ(=母)は自由が丘にあった田村魚菜氏の魚菜学園で、お料理を勉強していました。
お授業があるときには、たいてい私はグランマチャコ(=祖母)に預けられていたようなのですが、
どうしても予定が合わなかった時には、母は私を学園に連れて行きました。
そして、
“良い子にしていたら、帰りにモンブランでお菓子を食べましょう。”
そういって、静かにしているようにと注意したそうです。
言われた私は、皆さんがお料理のお勉強をしていらっしゃるお教室の片隅で、
持参した“ぬり絵”をしながら、大人しく授業の済むのを待っていたそうで、
帰りには、お約束どおりモンブランでお茶とお菓子をいただきました。

  まぁ~なんて、良い子だったのでしょう、あたくしったら。
  そういうところは、昔と全然変わらないわ~。おほほ~。


自由が丘の街も、昔に比べると新しいお店が随分増えました。
散策するエリアもジワリジワリと広がっています。
話題を提供するようなお店も、たくさんあるけれど、
でも、ゆっくりお茶とお菓子と、それからおしゃべりを楽しみたいと思った時には、
老舗モンブランに行くのが、落ち着く感じがして好きです。
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そしてまた、なかなかお店に行かれない時には、
お取り寄せも出来る美味しいティーコンフェクトを頂きながら、
自由が丘の街の風景を思い浮かべるのもまた、一興なのです。

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by oomimi_usako | 2012-09-19 18:56 | あまいもの | Trackback | Comments(10)