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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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タグ:表参道 ( 7 ) タグの人気記事

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『usakoさん、こんにちは。』
こんな可愛いお嬢さまが、今日のお茶の時間にお越しくださいました。
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なんとも愛らしいピンクのドレスが、良くお似合いです。
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お生まれは、青山のパティスリーアニバーサリー。(↑エキサイトブログのリンクの新機能を早速使ってみました。)

このお嬢さま、後ろ姿もとても素敵。

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ドレスに散りばめられた白いお花も、愛らしさに文字通り花を添えて。
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たっぷりしたピンクのドレスのレイヤードは、淡いストロベリー風味の生クリーム。

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ドレスの中は、口どけの良いふわふわのジェノワーズが、
軽いクリームとたっぷりのストロベリーを挟んで、三段に重なっていました。
可愛いばかりでなく、とても美味しいケーキでした。

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『Happy Birthday to usako さん!』
可愛らしいお嬢さまが届けてくださったのは、この嬉しいメッセージ。
今日は、私の、ンじゅうン回目のお誕生日。
ピンクのドレスのお嬢さまを囲んで、みんなにお誕生日の歌を歌ってもらいました。

・・・そうしてまた、今年の、お誕生月恒例毎日更新も、あと一日となりました。


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by oomimi_usako | 2016-09-29 23:01 | あまいもの | Trackback

表参道で新潟を楽しむ

表参道ヒルズの裏手に、
新潟県のアンテナショップがあります。
新潟食楽園

お米やそれを使った加工品、農産品、海産物の冷蔵冷凍品も含め、
あらゆる新潟県産食材が揃います。
もちろん、ずらりと並んだ日本酒のコーナーは、
眺めるだけでも嬉しくなるお品揃えです。

そんなアンテナショップの地階にて、
新潟の美味しい御酒と食材を楽しみました。
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御酒を注いでいただけるのは、
燕三条の酒器。
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冷酒を、とてもおいしく頂戴できるこの酒器のおかげで、
秋の夜長、御酒がたんとすすみました。


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by oomimi_usako | 2014-10-09 09:20 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(0)
表参道ヒルズ内スペースオーにて、ちょっと面白そうなイベントがあったので、出掛けてきました。
相変わらずの、猛暑の東京でしたが、青山表参道は、大きく育ったケヤキ並木が、暑い日差しを優しく遮ってくれていました。
見上げるケヤキは、記憶より随分大きくて・・・。
大学の授業が休講になると、このあたりプラプラしていた頃から、それだけの年月が経ったということに、改めて気がつきました。(遅い?)
さて、気を取り直して、そのイベントは、和のこころ“地域の技とデザイン”と題されたもの。
日本各地の、職人の技が繰り出す珠玉の品々や、古くからの伝統と現代的感性をコラボレートして生み出された新しいデザインや製品などを紹介するというものでした。
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会場では、体験教室も開催されていました。
そのうちの“四万十川新聞バッグ作り方教室”に、参加。
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こちらは、新聞を使ったエコバック。
四万十川の流域に住む伊藤さんという一人の主婦が、考えて作り出したものなのです。
でも、いまや、そのデザインの全国大会(?)も開かれるほどの話題のものとなりました。
私も、以前NHKの朝のニュースで取り上げられていたのを見て、それがとても記憶に残っていましたので、これも何かのご縁(?)と思い教室に参加することにしたのです。
使うお道具はこちらと、
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そしてもちろん高知新聞!!
糊はでんぶんのりを使います。(別に、持ち手を作るための棒状のものが必要になります)
折ったり貼ったり。
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測ったり。
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血液型的に、角や縁の始末がちょっと甘いものの、上手に作ることが出来ました。
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帰宅後、忘れないうちに早速復習しました。
左側が復習したもの。
持ち手をつくる棒が見当たらないので、持ち手なしの状態までの復習です。
慣れてくれば、新聞紙面のカラーの素敵な記事を表面に出すようにして作ることも出来ます。
可愛い包装紙を再利用しても良いですよね。

教室修了後は、会場内をいろいろ見て廻りました。
戦利品は・・・また後日!

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by oomimi_usako | 2010-08-29 18:00 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(12)
今年再び、英国王立刺繍学校の作品展が開催されます。
私がお世話になっている二村恵美先生が、日本分校の講師をなさっておられますので、そのご縁にて告知をさせていただきます。

日程 8月6日(金)~12日(木)各日11時から19時まで(最終日は16時30分まで)
場所 表参道 北川画廊(前回と同じ場所です)

英国王立刺繍学校本校の講師の方の作品や、刺繍作家トレーシー・フランクリン氏の作品、本校と日本分校の生徒さんの作品、そして、二村恵美先生の作品が、ジャコビアン刺繍、キャンパスワーク、シルクワーク、ゴールドワークなどでご覧になれます。
ご興味のおありになる方は、間近で作品をご覧になれる良い機会ですので、是非お運び下さい。

詳しいことは、下記関連HPをご参照下さい。
二村恵美先生のHPは→こちら
北川画廊のHPは→こちら
英国王立刺繍学校本校のHPは→こちら
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by oomimi_usako | 2010-07-31 12:00 | 手芸(刺繍など) | Trackback
一昨年の春、日本酒造組合中央会が主催している“女性のためのOsakeスクール”で、日本酒のことをいろいろお勉強させていただきました。
このスクールの修了生を対象にして、さらに日本酒に関係する諸々のことを学べる催しが、年に一回位の割合で開催されています。
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今回のテーマは、“Nipponを楽しむ-酒器からはじめる、和暮らしのエッセンス”。
インテリアスタイリストの小山織氏から、日本の暮らしの中で、日本酒を軸にして拡がっている日本文化の粋なるものについてお話を伺いました。
ナビゲートしてくださったのは、日本酒スタイリストの手島麻記子さんです。
特に、酒器に関するレクチャーは、とても参考になりました。
日本酒をいただく器には、おなじみの陶器や磁器、ガラス器から金属のもの木製のものなどなどさまざまな物があることを、種類別にスライドなど用いながら解説していただきました。
小山氏のご実家は、東京赤羽の今でも続く蔵元ということで、幼い頃の思い出なども興味深く伺うことが出来ました。
お勉強の後は、会場となった表参道Rinのショップ内を見学。
こちらは、かなり面白いショップです。
日本各地の様々な工芸品、匠の技、美味しいものなどなど私たちのDNAにしっくり馴染む品々は、見ていて飽きません。
欲しいもの続出ゆえ、近いうちに改めて拝見しに伺おうと思いました。
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締め括りは、同じくRinの二階にあります和彩ダイニングカフェで、美味しい日本酒とお料理を頂きながらの懇親会。
スクールの懇親会や、試飲の授業の時も、感じたことですが、さすがに日本酒造組合中央会です。
こうした折に振舞ってくださる御酒も、ひとひねりもふたひねりもある垂涎もの。
さらにその種類数が壮観でした。
今回は、春にちなんだ、優しい感じの御酒が多かったように思いました。
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ただただ頂いているだけでも、私にとって大好きなのが日本酒です。
せっかくなので、その“好き”を中心にして、いろいろな方面に興味や知識の輪が大きくなって行けばよいと思います。
そうなれば、きっと、より美味しく楽しい日本酒がいただけることになるでしょうから・・・。
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by oomimi_usako | 2009-03-07 21:30 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(14)
刺繍教室の二村恵美先生からお話を伺って、とてもとても楽しみにしていた英国王立刺繍学校作品展は、11月21日から既に開催されています。
期間は27日木曜日まで。
連休が明けてしまうと、自分のお教室の準備などで慌しくなるので、このお休み中にイソイソと伺いました。
場所は、表参道駅から程近い神宮前の“北川画廊”です。
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周りに沢山のお花が植えられている素敵な建物に入ると、とてもこじんまりした空間に、さまざまな技法の刺繍作品がぐるりと飾られています。
二村恵美先生のお作品は、機会あるごとにお教室で拝見させて頂いておりますので、今回は、いままで拝見したことの無い刺繍学校のほかの卒業生の方、あるいは現役生徒様のお作品を中心に、じっくり拝見してまいりました。
鼻をくっつけんばかりにして良く良く拝見。
“この技法は知っている”
というものが、だいぶ有るにもかかわらず、“知っている”と、“出来る”とは大違い、ということを改めて思い知った私です。
いつもブログでお目にかける拙作は、例えていうなら、うさぎの尻尾
いらしていただきますと、本当のうさぎさんが、この作品展ではご覧になれるというわけです。(妙な例えでごめんなさい!
刺繍のお好きな方、ご興味のお有りになる方は、どうぞ是非、お運びください。
f0039281_22461247.gifusakoの補足>24日14:30~15:15 二村恵美先生のデモンストレーションがご覧になれます。
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by oomimi_usako | 2008-11-23 22:33 | 手芸(刺繍など) | Comments(4)
ここで問題です。
どれが食べられるマカロンでしょうか?

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(答:手前のお皿の上の三つ)
リプトンリモーネのおまけに、ピエールエルメコレクションとして、マカロンストラップが付いていると知ってから、探しに探していたマカロンストラップ
何処にもない・・・というより、リプトンリモーネは置いてあってもおまけが付いていないのです。
無ければますます欲しくなるのが人情(?)。
ヘルプをぴょんこちゃんにも要請したところ、『よっしゃっ!』と、頼りがいのあるお返事と共に探し始めてくれました。
私は、といえば、出掛ける先で必ずチェックするも、一つも見つけられません。
『コツは、お嬢ちゃま方が来そうにないコンビニかスーパーマーケットを探すこと。』
とのぴょんこちゃんのアドバイスに、首都圏から遥か彼方(=島根県)のコンビニをあたってみましたが、そういうところは逆にリプトンリモーネすら置かれていないのでありました。
結局、ぴょんこちゃんが、次から次へとマカロンストラップを見つけてくれて、いまや私はマカロン大王なにもの?)です。(ぴょんこちゃん、本当にありがとー!)
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ひとしきりマカロンストラップ探しに熱中していた頃、なんと本物のエルメのマカロンが届きました。
Mr.OMから、『少々遅れましたが・・・』とのコメントつきのホワイトディのプレゼントです。
そんなわけで、冒頭の、リアルマカロンとマカロンストラップの夢の共演(??)となったのでした。

呼び水ならぬ、呼びマカロンとなったのは、さて、どちら?
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by oomimi_usako | 2008-03-29 00:11 | あまいもの | Trackback | Comments(6)