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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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2008年7月避暑地へ

ついに関東地方も梅雨明けしましたね。
夏休みもいよいよ本番。
わが家でも例年同様軽井沢への避暑に出掛けます。
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真夏の日差し降り注ぐ関東平野を走り抜け、この橋を通り過ぎたら、もう軽井沢は、すぐそこです。
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by oomimi_usako | 2008-07-20 20:46 | 旅とおでかけ
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軽井沢での買い出しで、いつもお世話になるのは中軽のツルヤJA
地元ならではの食材が並ぶお店には、保冷バッグ持参で東京への帰りがけにも立ち寄って、その日のお夕食の食材も調達します。
そして上信越道に乗り、好きなこの橋を過ぎると、もう今夏のイベントはおしまい・・・と、思いきや、あと一つだけ、するべきことが残っていました。
それは横川PAに寄って“おぎのや”の“峠の釜めし”を買うこと!
昨年も買って帰りましたので、洗って一年間保管しておいた空き釜を今回持参して、この“空き釜入れ”にお返ししました。
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さて、楽しかった軽井沢の事をいろいろ話題にしながらのお夕食はもちろんその釜めし。
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そして、ツルヤで見つけためずらしい信濃雪鱒のお造りは、淡白なお味かと思いましたら意外にもコクの有る美味しさでした。
虹鱒は串を打って塩焼きにして、レモンを軽く絞っていただきました。
採れ立てのつる菜は、シンプルにおかか醤油で。
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そして、忘れずに選んできた日本酒は、北信濃地方の湧水を仕込み水に使った“純米吟醸 信濃天水(伴野酒造)”です。
辛口ながら旨みがあって、それこそ信州サーモンにも良く合いそうな美味しいお酒でした。
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usakoのメモ>中軽井沢のツルヤさん、今年行ってみたら店内が少しリニューアルされていて、ミカドコーヒーのショップが出来ていました。テイクアウトももちろん可能。ドライブ途中(旧軽店はこれが難しい)にもちょっと寄るなんてことも出来そうです。
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by oomimi_usako | 2007-07-25 21:35 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(4)
やはり避暑地ですから、東京よりは断然過ごしやすい気候の軽井沢。
すでにもう、萩が可愛らしい花を咲かせている位です。
まるで、秋のようで・・・食欲も増すというもの。
今年も、いろいろ美味しい物に出会いました(昨年の美味しいものは→こちら)。
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今回、ゴルフの次に楽しみにしていたことがあります。
それは、信州サーモンを食すこと。
皆様は、この信州サーモンをご存知でしょか?
私は、確か今年の春先だったと思いますが、NHKの報道番組で初めてその存在を知りました。
海のない長野県から、お魚の特産を出すべく力を注いで作り出されたというこのお魚は、主に長野県内のレストランに卸されていて、築地にすらごくわずかしか届かないのだということでした。
そこで、夏に軽井沢に出かけたら絶対頂きたい!と、ここ数ヶ月間ずっと、楽しみに楽しみにしていたのです。
向かったのは、旧軽の三笠会館
数の少ない信州サーモンらしいので、もちろん東京から『信州サーモンをぜひいただきたいのですっ』と事前に予約をすることにも抜かりはありません。
結婚する前まで両親と一緒に軽井沢に来ていた頃は、よくランチに利用していましたが、ディナーで伺うのは久しぶり。昔と変わらぬピンクのテーブルクロスが、私たちを迎えてくれました。
三笠会館のディナーはプリフィックスタイプなので、好きなように選べるのですが、私はせっかくなので、前菜でもメインでも信州サーモンをチョイス。
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前菜は、信州サーモンのマリネに鱒の卵が添えられたもの。
そしてメインには、ノワゼットバターのソースを添えたポワレをいただきました。
優しいサーモンカラーは目にも美味しく、そして食感も柔らかで、たくさんの信州野菜と共に頂くと自然と笑みがこぼれます。
楽しみにしていた甲斐がありました。
こちらはデザート。他の人のプレートもお味見!
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信濃牛乳のプリンや、ガトーショコラ、そしてパンナコッタとカラメルアイスクリームの盛り合わせでした。

さてこちらは、言わずと知れた“かぎもとや”の手打ち蕎麦。
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昨年に引き続き今年も、中軽井沢駅前のお店で美味しいお蕎麦をいただきました。(軽井沢パイパス通りにも店舗があります)
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滞在中に一度は必ず頂かないと軽井沢に来た気がしません。
注文するとお蕎麦が来る前に出してくださるのが、お野菜の浅漬け。
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ふんだんに使われた高原キャベツが本当に美味しいのです。

朝食に並ぶのは、定番のもの。
妹夫婦と手分けをして揃えますが、“ここに来て食べたいもの”が決っているせいか、事前打ち合わせなしでもみんなの食べたいものが、ちゃぁんと揃います。
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ジュース・・・信州りんごジュース(ツルヤオリジナル)
お野菜・・・旧軽の通りで朝早く農家さんが直売しているものを妹夫妻が買っておいてくれました。
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ソーセージ・・・腸詰屋のものをいろいろ
パン・・・ブーランジェリー浅野屋のものいろいろ、ソフトハースブレッドは必ず。そして今年はブルーベリーを焼き込んだものやお紅茶パンも試してみました。
浅野屋のパンは東京でも買えますよね。
私は、銀座松屋の地下で時々買ってみるのですが、何度試してもなぜかお味がちょっと違うように感じます。私は軽井沢のものが好きです。
ミルク、ヨーグルトなど乳製品・・・ツルヤで調達する時に、せっかくなので信州ブランドのものを選ぶようにしています。本当は、近場の牧場に買出しに行かれるといいのですけれど。
そのうち是非やってみます!
ジャム・・・軽井沢発の有名どころのジャム屋さんは数店ありますが、ずっと好きなのは中山農園のもの。今年は、ブルーベリージャムを朝食にいただきました。

相変わらず食欲旺盛ですが…ゴルフ場でも、軽井沢町内でも、たくさん歩いたから良しとしましょう。
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by oomimi_usako | 2007-07-24 22:38 | 旅とおでかけ | Comments(0)
トンネルを抜けるとそこは・・・軽井沢正確には上信越道碓氷軽井沢I.C)だった。
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というわけで、今年もやってまいりました、軽井沢です。
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軽井沢滞在の折、兄弟姉妹コンペをするのがここのところ夏の恒例行事となっています。
『準備できた?(=練習の状態を探っている)』
『もちろんばっちり!イメージトレーニングは!』
という会話がなされてしまうことからもご想像していただける通り、スコア的には(かなり)問題外なコンペではありますが、最初から最後まで笑い有り涙有り(?)の楽しい兄弟姉妹親睦ゴルフなのです。(昨年の様子は→こちらです)
今年は、お天気予報では“軽井沢は冷たい雨以外は考えられない”というような言われっぷりでしたので、雨具をしっかり用意して、“雨天決行!”で準備していました。
ところが、幸いにして一滴の雨もなし!
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ラウンド前には日差しも出てきましたが、結局それなりに雲は多めでしたので、日焼けの心配も少なく、暑さに悩まされることもなく、めずらしく霧にも阻まれず、随分快適にラウンドすることが出来たのでした。
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コースの中の、水鳥の遊ぶお池と形の良い針葉樹。
記念撮影したのは、もちろんこのお池の底深くに私のボールが沈んだからです。
毎年、必ずお池にはボールを寄付させていただいております。

で、スコアですか?
もちろん今年もヒミツですよ。
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by oomimi_usako | 2007-07-23 21:11 | 旅とおでかけ | Comments(2)
やはり軽井沢にあっても、何かしら美味しいものを求めている食いしん坊な私。定番ものや新規開拓ものの中からピックアップしてご紹介します。

浅野屋さんのパン◎
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軽井沢での朝食に欠かせないのが“浅野屋さん”(←家族は大抵こう呼びます)のパンです。
帰る日の朝には、東京に戻ってからの朝食分も、必ず仕入れに立寄ります。
こちらのパンは、銀座松屋や四谷でも入手出来るのですが、軽井沢のお釜で焼いたものが一番美味しい!と感じるのは気分のせいなのでしょうか?

◎ツルヤのりんごジュース◎
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滞在中の食材の買出しは、駐車場も店内も広々した中軽井沢の“ツルヤ”に出掛けます。
地元産の野菜や果物も豊富に並んでいますので、サラダの具材には事欠きません。
ここでのお気に入りが、ツルヤオリジナルのリンゴジュース。
リンゴの種類別に揃っています。

そして今回はお野菜売り場で、地元産ルバーブの束を見つけました。
ジャムやパイなど一度作ってみたいと思っていたので早速お買い上げ~!
挑戦の成果は、また後日ご報告します。
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◎地酒・地ビール◎
何処に出かけても、抜かりなく(抜け目なく?)チェックして手に入れてくるのが美味しい飲み物類(=要は御酒)です。
軽井沢には美味しい地ビールが何種類かありますが、今回のセレクトはこちら。
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地ビールはどこのものも、お味が濃くて旨みも強いので、結構好きです。







そしてそして日本酒は、今年は“桐万酒店”オリジナルの純米酒を選びましたが、お味については、また後日「日本酒を楽しむための食卓」として詳しくご紹介いたします♪
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“桐万酒店”は“ギャラリー桐万”を併設している中軽井沢のお酒屋さん。
お酒だけでなく、作家ものの器類を展示・販売しているのです。
拝見するだけでもなかなか楽しいギャラリーです。

◎横川の釜めし◎
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上信越道横川上りS.Aでは、あの峠の釜めしが購入できます。
(ちなみに下りS.Aでは、今年はダルマ弁当を売っていました)
いつもこれを買って帰り、その日のお夕食は、釜めしとその他適当に小鉢を用意して簡単に済ませます。
私は小さい頃から釜めし好き。
お出掛けすると、立田野の釜めしをしばしばおねだりしていました。
それは幼稚園生頃のことなのですが、小さいおしゃもじを使って、自分でお釜からご飯をよそうという行為が気に入っていたからだということを、おぼろげに記憶しております。(←変な子供?)

その他、アトリエドフロマージュのチーズや、腸詰屋のソーセージ(チーズが入っているのが特にお気に入りです)、中山農園のイチゴジャムやカリカリ小梅などが定番です。

おしまいに…
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これは食べられないけれど好きなものです。
上信越道の横川S.Aと碓氷軽井沢料金所の間にある、このつり橋とその前後の高速道路の感じがとても好きです。
フォルムとして好きなだけでなく、“この橋が見えたら軽井沢はもうすぐ”“この橋が見えたら軽井沢とお別れ”と思うから、余計に印象深いのかもしれませんね。
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by oomimi_usako | 2006-07-26 22:00 | 旅とおでかけ | Comments(0)
軽井沢には大きなアウトレットも出来ましたが、やはりプラプラ歩きながら軽井沢らしさを楽しめる旧軽銀座の方が私は好きです。
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二手橋の方まで足をのばせば、矢ヶ崎川の涼しげな水音や、ショー記念館あたりの木漏れ日を楽しむことも出来ます。
日曜日なら、その手前のショー記念礼拝堂(日本聖公会)で、朝10時から礼拝も行われていてどなたでも参列することが出来るようになっています。
f0039281_23474756.jpg旧軽のお店を覗きつつのプラプラ歩きに疲れたら、ひと休みするのは、もちろんミカドコーヒー
こちらのモカソフトを二階のテラスでいただきます。
軽井沢に行ったら、毎年必ずモカソフトをいただかなくては気が済まないのです。
あのクリーミィな食感と、しっかりとしたコーヒーのお味が大好きなんですもの!




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でも今では、日本橋や渋谷東急本店で、同じものをいただくことが出来るようになったので、夏以外の時期に急に食べたくなった時には、これらのお店を目指すようにしています。

昼食には、中軽井沢駅前のかぎもとや本店に出かけます。
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手打ちのコシの強いお蕎麦は、ツルリと食べられて、毎日通ってもあきない位の美味しさ。
女性でも、大盛りにしても大丈夫かも!(←それは私だけだというヒトあり)
こちらも、軽井沢に来たら絶対に寄るお店のひとつなのです。
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そして今年は、塩沢のエルツおもちゃ博物館・軽井沢に行きました。
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こちらは、ドイツザクセン州ザイフェン村立“エルツ山地おもちゃ博物館ザイフェン”の姉妹館で、普段は、エルツ地方の伝統的な木工工芸によるおもちゃをメインに展示してある博物館なのです。
ちょうど今年の夏から秋にかけては、“ドールズハウスとミニチュア展”という企画展をしているという情報をキャッチしましたので、この手のものが大好きな私としては、絶対見逃せない!ということで、訪れてみたのでした。
木製のミニチュア動物や、精巧に作られた本物そのままのミニチュア雑貨や家具、立派なドールハウスなどがたくさん展示されていて、展示ケースのガラスに鼻をくっつけんばかりにして“じーっ”と眺めてまいりました。出来ることならいつ迄でも眺めていたぁ~い…ほど好きです。

この博物館のお向かいには、軽井沢絵本の森美術館があります。
これまた見応えのある美術館で、絵本の図書館も併設されています。
美しく品の良い挿絵の数々は、大人でも充分楽しめるもの。
子供達には、小さいうちからこういう綺麗なものを見て育って欲しいと、つくづく思うのです。

そうそう、最近静かなブームのターシャ・テューダさんをご存知ですか?
アメリカ・ボストンにお住まいの確か100歳に近いおばあちゃまなのですが、この方の暮らし振りが綺麗な本になったり、NHK衛星の番組として放送されたりしたので、ご覧になった方もあるかと思います。
この方は、もともと女流絵本作家です。
ちょうど企画展が女流絵本作家たちを取り上げたものになっており、ターシャさんの書かれた挿絵の原画を数枚見ることが出来ました。優しいタッチの絵は、お人柄かしら?と思えました。


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ハイシーズンに少し早い軽井沢の町は、まだ落ち着いた雰囲気でした。
梅雨明けも未だだからか、例年より人も少なめで、車の渋滞もなく、駐車場も空いているし…。
そのせいでしょうか、いつにも増してゆったりゆっくりと過ごすことが出来たのでした。
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by oomimi_usako | 2006-07-23 23:59 | 旅とおでかけ | Comments(2)