K's Sweet Kitchen ksweetk.exblog.jp

日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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今日のお茶の時間のお伴は、
金沢にある和菓子屋さん“金澤”の可愛いお饅頭、“銘菓福うさぎ”。
ふっくら白いうさぎさんのお腹には、
加賀伝統野菜である五郎島金時というお芋さんの、
ほっこり美味しい餡が、たっぷり詰まっていました。
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秋のお菓子教室最終日にお越しくださった生徒さん方が、
近々金沢旅行にお出かけになるそうで、
計画の様子をいろいろ話してくださいました。
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それによると、
新幹線は、最速で到着する列車は指定が取れず、
宿泊先は、苦労なさってなんとか抑えられたという状況だそうですし、
美味しそうなお寿司屋さんも、予約の電話が通じず、結局諦めて他を当たられたとか。
北陸新幹線効果は、まだまだ、まだまだ続いているようです。

…この調子では、混雑嫌いな我が家の北陸新幹線の旅は、
まだまだ、まだまだ先になるもよう。



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by oomimi_usako | 2015-11-03 22:06 | あまいもの | Trackback | Comments(2)
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こちら、“ひゃくまんさん”とおっしゃいます。
何だか、景気の良さそうな響き。
それもそのはず、加賀百万石から名付けられた、
石川県の北陸新幹線PRマスコットキャラクターが、
この、”ひゃくまんさん”なのですから。

いよいよ北陸新幹線も、あと数日で開通するというので、
ここのところ俄かに話題に上ることのおおい、金沢。
その地で、1625年に創業した老舗日本酒蔵である福光屋から、
そのひゃくまんさんをラベルにしたカップ酒が発売されています。
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黒地ラベルが辛口で、白地ラベルは旨口というお仕立て。
どちらも飲みやすく、サラリとしたお味ですが、
旨口の方が、あとから旨みがじわじわと感じられます。

この日は、松阪牛のすき焼きに合わせてみましたが、
しっかりしたお味のお料理にも、負けない美味しい日本酒でした。
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新幹線のあの路線(?)には、軽井沢に出掛ける時に、
車だけでなく新幹線も使うので、案外なじみがあります。
そのまま座っていると、金沢まで連れて行って貰えるらしいと聞いて、
何だかちょっと、行ってみたくなっている今日この頃。
行きは新幹線、帰りは飛行機にして、
鉄心(?)も飛心(??)も満足出来る旅を、企んでいるところです。

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by oomimi_usako | 2015-03-10 22:23 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(6)

加島屋の筋子で筋子丼

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魚卵が、大の好物です。

好きな日本酒のお肴になるから、ということではなく、
日本酒を飲んでも良い年齢に達する遥か以前から、
すでに、大の好物でしたので、だから、
日本酒も好きになった、のかもしれませんけれど。

中でも、いくらが大好きです。
“どちらか差し上げましょう、
雲丹の軍艦巻き10貫か、
いくらの軍艦巻きひと貫か。”
と、おっしゃって下さる御仁が御有りになったら、
迷わず、ひと貫のいくらを所望いたします。
もっともこの場合、いくらも10貫にしていただくと、
とても嬉しいのですけれど。

加島屋の一口筋子の小瓶を頂戴しました。
一度に食べきれる量になっていて、使い勝手の良い大きさです。
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お丼にご飯をよそい、
軽く御酢を振りかけます。
大根おろしをたっぷりすって載せ、
刻んだ大葉と、青のりをたっぷり散らした上に、
筋子を、これまたたっぷりのせました。

トロリ濃厚な筋子が、
お口のなかでまったりと蕩けていきました。

大きな声では申せませんが、
殿と二人分のお丼…。
公平に、均等に、と心に言い聞かせたのですが、
どうしても上手く半分にできませんでした。
若干多めの筋子…用意したひとの役得ということで。


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by oomimi_usako | 2014-12-27 09:00 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(4)
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勇ましく、たすき掛けをしたこちらのお方は・・・
金沢の老舗酒蔵福光屋が醸した美味しい日本酒、
加賀鳶の山廃純米吟醸です。
たすきには、
“冷やおろし原酒 醸造年度平成二十四年 生詰原酒”
と、あるとおり、この夏のあいだ熟成させた山廃仕込の加賀鳶を、
生詰めにしたもの。
コクがあって日本酒らしいキュッとしまったお味のお酒です。
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そして、福光屋の日本酒をいただくならばということで、
調達したのが、福光屋の仕込み水です。

我が家で日本酒を頂く時には、必ず一緒にお水をいただきます。
このほうが、日本酒の美味しさを味わいやすくなるからです。
また、一般的には 残念ながら我が家では実証できませんが 、酔いも回り難いとも言われ、
日本酒造組合中央会でも、美味しいお水と共に日本酒を楽しむことを勧めています。
普通のお水で構わないのですが、もっとも理想的なのは、
いただく日本酒を仕込む時に使ったお水である“仕込み水”を、
あわせることだと思います。
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実は、たまたま今年6月の日本酒フェアの石川県のブースで、
福光屋の仕込み水を試飲させてもらいました。
それ自体が主張することのない癖のなさは、まるで喉を清冽な空気が流れていくよう。
加賀鳶をいただくなら是非合わせたいと思いお尋ねしたところ、
連絡すれば、配送もしていただけるとのことでした。
しっかりお名刺も頂戴しましたが、仕込み水一本ください!というわけには行かず、
いつお願いしようかなと機会をうかがっておりました。
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そうしましたら、
いつもお世話になっているOisixが、最近、福光屋の商品を扱いだしました。
日本酒と仕込み水を一緒に、それも、
デイリー食材と一緒に注文できることになろうとは、
なんて、素敵なことでしょう!
嬉しくなって注文した、加賀鳶冷やおろしと蔵の仕込み水(もちろん一本から注文可能)。
我が家の“日本酒を楽しむ食卓”は、更に頻度をましてしまいそうです。

usako覚書>加賀鳶 山廃純米吟醸 冷やおろし原酒
精米歩合59% アルコール度18度 日本酒度+2 酸度2.1
酒米 全量兵庫県多可町中区産山田錦

だいぶ秋らしくなりましたね。
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by oomimi_usako | 2013-10-18 11:30 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(6)

可愛くて美味しいもの oishii

なんとも可愛らしいお菓子をいただきました。
金沢市の、菓匠高木屋の作る“風味紙ふうせん”。
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可愛いパステルカラーの、まあるいもなかの中に、
これまた可愛いパステルカラーで、その上美味しい錦玉が隠れています。
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愛でて楽しいだけでなく、
さくさくっ・・・
しゃりしゃりっ・・・
と、食感も楽しいこちらのお菓子。
暑くなりかけた日の午後に、水出し緑茶と一緒にいただいたら、
しばしの涼を楽しめます。

それだけではありませんよ。
同梱のしおりには五色の千代紙がついていて、
お菓子の名前“紙ふうせん”に因んでか、
紙ふうせんの折り方が記されているのです。
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さくさくっ、しゃりしゃりっしながら、
ン十年ぶりの折り紙に興じれば、
なんだか楽しいおやつの時間が過ごせます。

usako補足>菓匠高木屋“風味紙ふうせん”は、
第22回全国菓子大博覧会 大臣栄誉賞受賞
第25回 同   博覧会 茶道家元賞受賞
という、なかなかステキなお成績も持っているお菓子です。
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by oomimi_usako | 2013-06-10 16:37 | あまいもの | Trackback | Comments(6)
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春レッスンお料理クラスで作った小さなひと品。
“切って和える”だけの簡単メニューのポイントは、
淡いピンク色のドレッシングにありました。

直江屋源兵衛 金時草ドレッシング
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金沢の大野にある、直源醤油株式会社というお醤油屋さんが
加賀野菜をベースに作っているドレッシングのうちの一つです。

金時草は、日本では決して珍しい植物ではありません。
でも、あいにく呼び名が地方によって異なっているので、
聞きなれない方もお有りでしょう。
近頃、普通のスーパーでも見かけるようになった
沖縄のハンダマと同じ”と申せば、
“ああ、あれね”と思われるかと。
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この可愛らしい色を、桜の季節のお料理に使いました。
もちろん、季節を問わず楽しめる、さっぱりしたお味です。

お教室ではこんな風にして、
私が日頃、お得意のウロウロで発見した、ちょっと珍しいお品あれこれも
お料理に取り入れてご紹介しています。

・・・ジツ ハ、ソレ ガ、ケッコウ タノシイッ!

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by oomimi_usako | 2012-05-17 16:22 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(14)
初代針屋八郎兵衛の作る絹針は、
針目に糸を通しやすく、かつ、針先は鋭い、
という良い針でした。
それゆえ、藩主から、目細という名字と帯刀を賜ります。
品物の良さにおいて、今でも高い評価を得ている針です。
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お花の形をしているのは、
端ぎれで作られた針山。
古布の創作作家、光谷慶子さんの作品です。

見ているだけで嬉しくなるような、
これらの可愛い品々は、Kちゃんのお見立て。
金沢旅行のお土産です。

Thank you, K-chan!

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by oomimi_usako | 2011-09-22 23:50 | お気に入りの品々 | Trackback | Comments(8)

金沢 茶菓工房たろう oishii

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金沢のお菓子の頂戴もの。
二つの種類のカカオのお味のようかんです。
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カカオのほうは、小豆餡ベースに、カカオマスやとカカオバターなどを加えて、寒天で固めたもの。
白カカオのほうは、手亡豆餡ベースに、カカオバターやクリームなどを加えて、同じように固めたもの。
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冷やしたら、カットして、
ちょっと遊んで市松に盛り付けて、レーズンなんぞをトッピング。
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おなじみのようかんより、するりと美味しくいただけるのが
とても不思議なようかんです。

usako memo>茶菓工房たろう

Thank you very much, Ms K !!

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by oomimi_usako | 2011-08-27 10:00 | あまいもの | Trackback | Comments(4)
昨日までのクリスマス気分は、一夜にしてどこかへ飛び去って
今日は、一転
すっかりお正月モードへ突入したニッポン。
我が家でも、すでに和のムードに転向しました。
毎度お馴染み“日本酒を楽しむ食卓”。
今回は、石川の銘酒二本を呑み比べ。
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まずは、石蔵仕込生山廃純米 天狗舞(石川県白山市 車多酒造)。 
今年二月に瓶詰めしたあと、蔵内に貯蔵して、十一月に蔵出しして出荷された限定物。
“林中五百万石の会”という農家さんたちが生産した、特別契約栽培五百万石を酒米として使用し、精米歩合60%で作った御酒です。
まあるい感じの旨みの濃いお味。

そして、もうひとつが、極寒純米無濾過生 加賀鳶(金沢市福光屋)。
こちらは、山田錦25%と五百万石75%をブレンドして、歩合65%で作った御酒。
辛口で、男性的なお味は、加賀鳶の名に相応しい感じがしました。
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これらに併せたのが、金沢の料亭“山乃尾”謹製合鴨の冶部煮風鍋です。
ボトルに入った特製のだし汁付き。
これだけ啜っても(!)美味しいおだし。
それに鴨とお野菜の旨みが加わったら、もう最強ダックみんなのしあわせを~)・・・ではなく、タッグです。(酔ってはいませんよ。)
普段我が家ではあまり鍋物に使わない葛きりが入っていました。
これもまた、なかなかオツなものですね。
大好きなかぶら寿司も箸休めにと、調達しました。
そうそう、鴨も争奪戦になると困る(?)ので、別途もも肉を追加調達して、フードプロセッサでつみれ用を準備しました。
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赤や白や、そしてシュワシュワ泡の立つ、舶来(?)のお酒も美味しいですが
やはり、日本酒、
そして、なべ。
にっぽんの冬には、これが一番似合うと再認識する、夕べでした。

usako補足>私の好きなのは・・・小さな声で言うと、天狗舞、でした。
年の瀬のお忙しい中、ご覧くださいましてありがとうございます。
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by oomimi_usako | 2009-12-26 17:18 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(6)
鶏はコケコッコーと鳴きますが、烏骨鶏はウコッケーコッコーと鳴きます。
・・・というのは、あくまでも私の想像で、真実はわかりません。
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石川県は金沢の“烏鶏庵(うけいあん)”製“天鳳(てんぽう)かすていら”です。
烏骨鶏は、10日に一個位の割合で卵を産むので、とても濃厚で栄養がギュッと詰まった卵になるそうです。
その卵を使い、讃岐の和三盆、北海道産の小麦粉、石川のかの有名な“じろ飴”(usakoは大好きです)、同じく地元産のアカシア蜂蜜を合わせて作られたのが、この“天鳳かすていら”。
見るからに栄養たっぷりそうなこのかすていら、いただいてみるとしっとりした生地に濃厚なお味で、まさに“風味絶佳、滋養豊富”(←昨日12月8日の日経夕刊“食語のひととき”の受け売り)のという印象でした。
usakoの補足>そのお味、あえて例えるなら、『アタチ烏骨鶏よ♪パパは伊達巻、ママはスポンジケーキなの~!』という感じです。
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by oomimi_usako | 2007-12-09 10:47 | あまいもの | Trackback | Comments(4)