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2007年9月19日 銀座 クレムリ

昨日の歌舞伎終演後に、以前からとても気になっていたところに初めて寄り道しました。
松屋通りの佇むの居るところ・・・と申しあげると、『ああっあそこね!』とピンと来る方も居られると思います。
銀座4丁目の畜産会館1F“銀座クレムリ”です。
クレムリ(cr'emerie)とは仏語で“牛乳屋さん”を意味する通り、運営母体は全酪です。
ミルクたっぷりのソフトクリームがいろいろなお味で楽しめますし、それとは別に乳製品(ミルクはもとよりチーズ、ヨーグルト、バターなどなど)の販売もしています。
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実は、このために歌舞伎座では、幕間の私の定番おやつ“みつばちのあずきアイスもなか”は、食べずにじっと我慢したのです。
頼んだのはマンゴの大きな果肉がゴロリと入ったソフトクリーム。
季節限定メニューのようなので、そろそろ終わりになってしまうかもしれないと思っての選択です。
札幌のよつ葉パーラーのソフトとはまた違って、あっさりして美味しいソフトクリームでした。
usakoの独り言>これならアイスもなかと両方食べても全く問題ないわ~。我慢してちょっと損しちゃった!
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by oomimi_usako | 2007-09-19 10:05 | あまいもの | Trackback | Comments(0)

2007年8月 この紙袋にピンと来たら・・・

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これをご覧になっただけでピンと来た貴女は、相当の通(ツウ)ですね!
巷でのロールケーキブームは、まだまだおさまるところを知らぬ勢い。
その先鋒を走る有名店のうちの一つが大阪堂島にあるMon chou chou(モンシュシュ)です。
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実は、ロールケーキに関しては、私自身はそれ程執着はないのです。(あ~ごめんなさいましね)
ところが、先日からうわ言のように『ドウジマロール ガ タベタイ・・・』と言い続けている人が若干一名身近におりました。
妹なんですけれどね。
それで、ちょうど実家に集合する予定がありましたので、それに合わせてお土産に購入することにしました。
・・・と申しましても、いくら私でも(?)、これだけのために大阪に行く程のスタミナは、酷暑の続いた後のこの時期にはもう残っておりません。(宝塚や歌舞伎観劇なら行くかもしれないけれど)
立ち寄ったのは銀座三越
その地下一階でモンシュシュは、期間限定で出店しています。
プリンも美味しいらしいのですが、今回は取り敢えず“堂島ロール”と“シンデレラロール”を購入しました。
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ウワサには聞いていましたが、私はお初
両方とも少しずつお味見させて貰いました。
“堂島ロール”は、スフレ調の柔らかいけれどしっかりした生地の中には、たっぷりのフレッシュクリームが詰まっています。
お馴染みの渦巻き状ではなく、巻きは一回でその中が全部クリームです。
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乳脂肪分が高めの上質のクリームですが、甘さ控え目のためか、これがお味見でなけば、たぶん相当危険な勢いでいただけてしまうでしょう。
“シンデレラロール”は、“堂島ロール”に何種類ものフルーツが加えられてお味にアクセントを添えるためか、これもまた恐ろしい勢いでいただけてしまいそうな逸品でした。
両方ともお味見で良かったかも・・・。

妹は、“堂島ロール”を一本弱(若干一部が私の胃袋へ)お持ち帰り。
普段は、私たち夫婦ほど大喰らいではないはずの妹夫婦も、この日はお夕食の後のデザートに早速食べてくれたらしく、夜中に『美味しかった☆』とのメールを貰いました。(実は義弟も堂島ロールファン・・・らしい)喜んで貰えて良かったわ~♪
そして、“シンデレラロール”は、ちょうど母のフラワーアレンジメントのお教室がありましたので、お越しくださった生徒さんがたの、レッスン後のお疲れを癒すお茶タイムに登場!と相成りました。
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by oomimi_usako | 2007-08-25 15:56 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

2007年8月 銀座 松崎煎餅

先日の歌舞伎観劇の日は、幸い暑さの谷間のように一日だけ過ごしやすかったあの日でした。
第一部の終演は、午後二時少し前でしたが、折りしも吹いていた心地よい風に誘われての銀ブラ。
お茶でもしましょう、ということになったので、『それでは!』と私。
『あちらのケーキ屋さんはどお?こちらのお紅茶屋さんはいかが?』と、行きたいお店の名前を次から次へと繰り出しましたら・・・、
『歌舞伎の後だから、和風じゃないの?
と、歌舞伎若葉マークながらこだわる主人のお返事。 
それはごもっともです。新人さんながらあっぱれ
それでは!』と、また私、和風もお任せあれ!
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“鹿の子”“風月堂(ちょっと折衷ですが)”“虎屋茶寮”“松崎煎餅”の中から、立っていた場所から最も近かった“松崎煎餅”へ上がりました。
冷やししることくず餅で一服。
お肴(?)はもちろん、観てきたお芝居のあれこれでした。
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by oomimi_usako | 2007-08-20 12:00 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

2007年4月 銀座ニューメルサ 文明堂

先般の宝塚観劇前に、銀座ニューメルサ文明堂にてランチ。
ドミグラスソースがなんとも美味しい絶品ハヤシライスに、飲み物とデセール付きのメニューを注文したところ、そのデセールはこんな可愛い籠盛りで登場しました。
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マロンの渋皮煮の載ったアイスクリームと、ハチミツたっぷりのヨーグルト、こちらならではのカステラに、フランボワーズムース仕立てのアントルメ。
ものすごく凝った内容、というわけではありませんけれど、軽めのランチのデザートにはちょうど良い、ちょこちょこっとしたあまいものを、玉手箱のように籠に入れて・・・。
こんなちょっとした演出が、クイックランチを充実感で満たしてくれました。
ホンのひと手間、ホンのひと工夫は、何事にも大切です。
『あの~可愛いので写真撮らせていただいて良いですか?』
と伺うと、
『どうぞ~』
と快諾してくださり、記念撮影が出来ました。
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by oomimi_usako | 2007-04-26 22:23 | おそとでお食事 | Comments(0)

2006年11月 銀座 空也

私の大好きな和菓子の一つ、空也のもなかを、
『お遣いものがあって注文したので、usakoちゃんの好物だからお裾分け~』
と、MsTKがくださいました。
なんと嬉しいことでしょう♪と、ありがたく頂戴いたしました。
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この、ちょうど良い厚さの皮。
パリシャリというその皮の食感。
程良い固さに練り上げられたつぶ餡は、もなかの皮に溶け込まず、でも離れずに存在して、いただいた瞬間にお口の中で両者が見事に融合していく・・・

思わず目を閉じて、お味を噛みしめながら楽しんでしまった、今日のおやつでした。
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by oomimi_usako | 2006-11-17 22:29 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

2006年11月 銀座 マリアージュフレール

静岡からお仕事で上京されたMsKKと、久しぶりにお目にかかり、銀座のマリアージュフレールでお茶の時間をご一緒しました。
こちらのお紅茶は、デパートなどでも茶葉が手に入るようになりましたので、自宅で淹れて楽しむことも出来ます。
でもやはり、プロの方が淹れてくださるお茶はとても美味しいので、絶品のお紅茶が頂きたくなると足を運んでしまう場所です。
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どれにしたら良いのか、迷うばかりのお茶のメニュー。
たぶん100種類以上はあるでしょう。
もちろん、必ずケーキも注文して、それと共に美味しくお茶が飲めるのがイチバン!と思う私は、いつもケーキを選んでから、それに合うお茶をお店の方に幾つかセレクトしていただき、その中から好みのお茶をいただくようにしています。
今回選んだケーキは、お茶のムースに数種のフルーツを閉じ込めたものと、サツマイモのタルトにマロンクリームをふんだんに絞り出したタルト。
前者には、清々しいフルーティな香りの“テ・デ・レジェンド”を、そして後者には、ほっくりとした優しい味わいのセイロンディンブラの“ペティアガラ”を合わせました。
両方ともベストマッチ。

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プロの方の選択は確かです。
自分でもそういう上手なお茶とお菓子の合わせ方が出来ると、お菓子作りにも違った楽しみがわいてくるかもしれないと思うのでした。

usakoの私事>
マリアージュフレールで、偶然ばったりお目にかかったのは、金沢(石川県)から上京されていたMsKM。
お年賀状のやり取りだけは続いていたのですが、実に、8~9年ぶりの再会で、とてもとても感動しました☆
当時はお互いに角松敏生ファンということで盛り上がったのですが、その後もファンの彼女、冷めちゃった私・・・。
でも、今回はお互いにこちらのお茶が好きということがわかりましたし、MsKMは東京にお越しになると必ず立寄られるのだということを初めて伺いました。
相変わらず“偶然”“バッタリ”の機会が多いusakoです。
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by oomimi_usako | 2006-11-13 20:00 | あまいもの | Comments(2)

2006年11月 押し花コラージュ アトリエ・順子 作品展

銀座清月堂ギャラリーで開かれていた、志村順子先生が主宰なさる押し花のお教室の作品展(本日最終日でしたので駆け込みです~)を見に行ってきました。
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良く目にするのは、生花を押して乾燥させ、それをそのまま使って再び花を描くように作るタイプの押し花ですが、こちらの先生の作品は、押した花材をパーツに分解して、お花を再構成するだけでなく、風景、童話の一場面、人物、動物、などなど花とは全く別のものを描いていくのです。
意外な植物の部分部分が、これまた意外なものに使われていて、それを発見するのも楽しい見方。
発想のユニークさも素晴らしいと思います。
展示されている先生の、あるいは生徒の皆様の作品一つ一つを、近寄ってじ~っと拝見すれば、驚くほど精緻な手仕事がはっきりわかり、皆様の技術の高さにただ感心するばかりの、素敵な作品展でした。
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by oomimi_usako | 2006-11-12 22:38 | 手芸(刺繍など) | Comments(0)

2006年6月10日 銀座 亀屋和泉 萬年堂本店

梅雨時から夏にかけての和菓子というと、やはり“ひんやりつるり”系が嬉しいところ。
今日いただいたのは、銀座八丁目三原通りの亀屋和泉萬年堂のお菓子です。
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黒糖とあわせた吉野本葛を、本わらび粉で包んだ品の良いこのお菓子は、御当主のお名前に代々使われる「喜」の字と、夜露を思わせるその儚げな口当たりから“喜のつゆ”と言う名前が付けられています。
竹皮の箱の中に、巾着のように包まれた“喜のつゆ”がお行儀良くならんでおりました。
意匠も良いのでこの時期のおつかいものにもお薦めです。
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周りは歯ごたえのあるモチモチ感たっぷりのわらび餅、そして中は、黒糖の柔らかな甘味を閉じ込めた本葛のなめらかな口当たりが美味しくて、冷やしたお抹茶が良く合いそうな逸品でした。
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by oomimi_usako | 2006-06-11 17:51 | あまいもの


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

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