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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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あらら?誤植?
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いえいえ、そうではありません。
佐久の花という文字を逆さ文字にしたこのラベルは、
“裏・佐久の花(うらさくのはな)”と読みます。

長野の、佐久の花酒造は、千曲川の伏流水の恵みで、佐久の花という日本酒を醸している蔵元です。
酒米には長野県産米を使って、協会7号酵母や熊本酵母などで仕込んだ、様々なタイプの純米や本醸造の“佐久の花”を、作っています。

この夏、軽井沢の川上庵でお食事をしたときに、頂いてみたのがこの裏・佐久の花でした。
佐久の花という銘柄の日本酒は、東京でも入手できるのですが、ラベルが面白かった上に、とても美味しかったので、川上庵の方にいろいろ伺ってみると、地元の、それも限られた酒屋さんでしか取り扱いのない銘柄だということがわかりました。
そこで、その場でお店をご紹介いただき、早速手に入れてみたのです。

残暑は厳しいものの、高い空に秋の気配を感じるようになりましたので、
ゆく夏を惜しんで、封を切りました。

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裏佐久の花、辛口本醸造の直汲み。
酒米は全量長野県産米。
精米歩合59%、アルコール度18%。
キリリとしたお味が、爽やかに口中に広がる美味しい御酒。
普段あまり本醸造のものは頂かないのですが、このお味はなかなかクセになりそうです。

出来れば長野の美味しいものを取り揃えられたら、大満足の食卓でしたが、それは、またの機会に。
水タコの酢橘酢あえと、神奈川大山のお豆腐を使った揚げ出汁豆腐、お刺身などを合わせます。

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総じてお味の濃いものが似合うように思いました。

日本酒は、四季を通じて美味しく楽しめます。
そろそろ、秋のひやおろしの時期。
これまた楽しみな季節がやってくるのです。

usako補足>
裏佐久の花の四合瓶。
空っぽにすると、表(?)佐久の花が浮かび上がります。 

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by oomimi_usako | 2016-09-03 22:03 | おうちのお食事 | Trackback
9月の晦日の東京地方は、
朝から清々しく、気持ちの良い日になりました。
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お空が幾ら青くても、
お日さまが幾ら眩しくても、
もうそれらは、夏のものではありません。

秋の気配のするお空を見上げながら、ふと、思い出しましたのは、
軽井沢で仕入れてきた日本酒のこと。
それを、秋が来る前に、飲んでおくことにしました。
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その名も、夏吟醸。
橘倉酒造(長野・佐久)の無尽蔵の夏季限定純米吟醸です。
米麹にも酒米にも、長野県産米を使用した、精米歩合59%の御酒。
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最初の口当たりは、甘いような柔らかさ。
それが、すぐに日本酒らしいちょっと男前なお味へと変化する、美味しい御酒でした。
鯛や、まぐろや、甘エビのお造りでいただきました。
でも、やはりこちらには、信州サーモンや、鯉のあらいなど、同郷の御肴が似合うと思います。

さて・・・。
ブログを始めた年から、お誕生月の9月だけは、
毎日更新をすると決めて、今年で、ちょうど10回目になりました。

いつも、勝手気ままに書き進めているものにとっては、
毎日きちんと!というのは、なかなか厳しいものですが、
習慣というのは、恐ろしく。
月半ばを過ぎると、更新しないと一日が終わらないような気分になってくるから不思議です。

今年も、無事に毎日更新出来ました。
これもひとえに、この拙ブログをご覧くださるあなたさまのおかげです。
画面を眺めてくださる、その、温かな眼差しに心から御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
甘いものと、辛いもののことばっかりのブログではありますが、
これからも御贔屓にしていただけましたら、嬉しいです。


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by oomimi_usako | 2015-09-30 19:51 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(26)
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軽井沢に出掛けたら…(軽井沢に限ったことではないけれど)、
帰りに必ず一本…(一本ではないときもあるけれど)、
日本酒を仕入れて帰ってきます…(焼酎ってこともあるけれど)。

先日、手に入れてきたのは、
“茜さす(佐久市:佐久酒の会謹醸 土屋酒造店)”
という特別純米生貯蔵原酒です。
これがまた、おいしゅうございましてねぇ。
併せたお肴は、“長野シリーズ”(?)にこそ、残念ながらできませんでしたが、
それを補って余りある、香るような旨みのある、御酒でした。
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(↑↑栃尾の油揚げをねぎ味噌で。こちらでいただいたのを真似してみました。)

ラベルには、“長野県原産地呼称管理委員会認定”と、ありました。
この制度の詳しいことについては、長野県のHPに記載があります。
銀座に先ごろオープンした銀座NAGANO館には、
このような素敵なお品物がきっとたくさん揃っているのでしょうね。
早く、覗きに出掛けたいと思っています。
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どうやって日本酒を選ぶの?と、時々ご質問を受けます。
私は、酒瓶の後ろのラベルやあるいは箱に記されている、
産地や酒米の種類に目を配りつつ、それらを判断する材料にしています。
こちらの御酒も、箱やラベルに書かれていた説明に惹かれました。

“雄大な浅間山を望む信州佐久平、五郎兵衛新田で、「佐久酒の会」の皆様とともに酒米を育てました。
農薬を使用せず有機肥料を用い、イナゴやタニシの棲む水田で収穫を歓びあい、
皆様の思いを歴史ある木造酒蔵で伝承の古式醸法で芳醇な特別純米酒に醸しました。 蔵主敬白”

ねっ、呑んでみたくなりますでしょう?
さらに酒米が、゛美山錦”と゛ひとごこち”となれば、
私の場合、もう即ッ、お買い上げです。

ちなみに、茜さすという名称は、万葉集の額田王の有名な御歌にある枕詞から、とっているようです。
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by oomimi_usako | 2014-11-03 23:36 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(8)

ネクタリンパイ

冷凍庫には、時間のあるときに仕込んでおくパイ生地が、
ひとつふたつ保存してあります。

でも、夏の暑い時期には、
わざわざ室内を南半球仕様にして、作り置き生地を作るのも甚だ不経済。
・・・そんなこんなを言い訳にして、市販の冷凍パイ生地の品定め。

今回試したのは、ニュージーランドからの輸入もの。
製菓材料店Cでも、スーパーSでも、食材宅配Oでも取り扱っている
Quality Foods Southland社製の生地です。
 *リンク先は、QFS社HPのトップページです。このページは音は出ませんが、とても美味しそうな動画が見られます。
  HP中のOUR PRODUCTSというページでは、ニュージーランドの自然と、これまた美味しそうな動画が見られます。音も出ます。

お伴にしようと思ったのは、
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長野からやってきたこの艶やかなネクタリン。
日本全体の70%のネクタリンが、長野で栽培されているそうです。
ちなみに、ネクタリンは桃の変種で、日本名はズバイモモ。
ツバキモモとか、ヒカリモモとか、アブラモモなどとも呼ばれるのは、
果実の表面に桃のような毛が無くて、ツルツルっとしているから、
ということのようです。

そして、作製にあたりヒントにしたのは、
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マーサスチュアートのLiving7月号に載っていたパイ。
こちらのパイ、レシピではフルーツの下に敷物をするのですが、
それら全て省略。 だって暑いんだも~ん
櫛型にカットしたネクタリンに、
果汁止め用の粉糖とコーンスターチを混ぜたものを絡めて
パイ生地に乗っけて焼いただけ。
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生地カットもしないし、
つや出したまごも塗りません。  だってお味見だも~ん

焼成中は、オーブンから遠く遠く離れて待機。
焼き上がりの知らせに駆けつけると、
果肉が沸々として、甘酸っぱい香りと香ばしいかおりが、キッチンに満ちました。
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ちょちょっと粉糖を振りかけて。
あ~美味しかった。
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・・・で、肝心のパイ生地の品定めは、というと、
usako基準では、リピート決定です。




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by oomimi_usako | 2012-08-21 14:37 | あまいもの | Trackback | Comments(12)
甘い果物や、可愛いケーキのお話が続きましたが
このあたりで、相変わらず順調に消費(消化?)している“辛もの”の話題を
続けてお伝えしたいと思います。

少し前の食卓風景。
今回楽しんだのは、長野から直送していただいた辛口特別純米ひやおろし千曲錦佐久 千曲錦酒造)です。
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こちらは、“特別”とついている通りの限定品。
麹米にも掛米にも県産の美山錦を使用して、仕込み水には浅間山系の伏流水を用いています。(度数15度、精米歩合55%
また、火入れ方法に特徴があって、生のまま瓶詰めしたあとすぐビン燗火入れを一度だけ行ったもの。
こうすると、搾りたてを生のまま瓶詰めしたものに、より近いお味を、楽しむことが出来るのです。
品の良い旨みが際立って、香りも良く、
出来れば、信州サーモンやら鯉やらを同席させたかったと思いました。
ちょっと車を飛ばしてツルヤに行ってくる時間は、残念ながらなかったので
それらに出来るだけ近づけて、
秋深まる、まさしく美山に錦の風情で宴を楽しみたいと思いました。
用意したのは・・・
お葱たっぷりと白玉団子を添えたいろいろきのこのきのこ汁。
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善光寺さんは、八幡屋礒五郎の七味唐辛子をお好みでふり掛けて。
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信州サーモンのつもりになってもらったトラウトサーモンと、
鯉の洗いのつもりになってもらった真鯛。
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なぜか、スモーク鴨。
ゆず胡椒を、チョチョッとつけて頂くと、
これまたお酒が進みます。
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不出来な食卓も、
上出来の千曲錦が
大いに盛り上げてくれた宵でした。

Special thanks to Mr& Mrs. N !

usakoのおまけ>
お酒道楽のひとつ、お猪口集め。
可愛いお猪口でしょう、ご覧になれますか?
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ご機嫌の呑ん兵衛が
ここにも居ります。
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これはusakoの姿ではありません、念のため。

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by oomimi_usako | 2010-12-07 15:52 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(21)
前の記事のフェンネルの出どころは、
夏からお世話になっている長野の農家アトリエノマドさんでした。
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今回、秋仕様の畑から、お野菜を送っていただきましたが、
箱を開けて驚きました。
なんてカラフルなのでしょう。
秋野菜と聞いて、勝手にお地味な色合いを想像していたのです。
秋の畑も、夏に劣らぬビタミンカラー満載なのですね。
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面白いお野菜もたくさん送ってくださいました。
大根は四色!
普通の白に、紅、紫、黒です。
興味津々でカットしてみると、断面はこんな感じです。
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考えてみれば、おうちのミントも伸び盛り。
秋は、ほっこりお芋系や根菜だけでなく、フサフサしたみどりいろもまた
美味しい季節なのでした。

usakoの補足>ご質問をいただいたので、補足します。
前記事中のトマト缶、ちょっと珍しい黄色いトマトを使っています。
ナポリからの輸入物をお取り寄せ。
輸入元は、行列必死の兵庫の人気イタリアンレストランさくらぐみの元会社
ですので、さくらぐみに行けばこちらを使ったお料理もいただけます。(このあたりからはちょっと遠いけど・・・)
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by oomimi_usako | 2010-10-18 09:03 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(10)
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アトリエノマドから届いたボックスに入っていたトマトたち。
その中に、サンマルツァーノというクッキングトマトが入っていました。
早速、同梱されてきたにんにくとマジョラムも参加させて、トマトソースに変身。
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半分使って半分瓶詰めにして保存しようかと考えていたものの・・・
週末のランチのパスタに、いっきに全部使ってしまいました。
ポークと白いんげんの煮込みも作りたかったのに、またソースから作らなければなりません。
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パープルのバジル(同梱)。
紫色が綺麗なので、それを生かすべく、作ったのはちょっと変わったラタトゥイユ風。
白と緑の二色タイプのズッキーニ(同梱)に、つやつやした濃い紫色のブラックビューティと言う米ナス(同梱)。
トマトソース用から差っ引いたサンマルツァーノは二つだけ使用。
これらを赤ワインで蒸し煮にしました。
でも、それだけだと、紫色オンパレードのお地味な色の仕上がり。
そこで、色相関の補色の理論に基づいて(?)、セニョリータというフルーツパプリカの黄色を投入いたしました。
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セニョリータは、こんな子たち。
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カラフルで、飾っておいても可愛い姿です。
でも、すぐ食べちゃったけれどねっ!

昨年の9月8日の記事は → こちら

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by oomimi_usako | 2010-09-08 18:02 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(14)
寒い頃、出回り始める出来上がったばかりの新酒
そして
暑い夏が過ぎ、これから秋を迎える頃に出回る、ひやおろし
どちらも日本酒好きにとっては、待ってました!のお楽しみ。

直に、日本列島北から順(基本的には)に出回り始めるひやおろしは、新酒とはまた違う、まろみのあるお味が美味なものです。

というわけで、我が家でもそろそろ、そのひやおろしをお迎えする準備を始めることにしました。
・・・つまり、お酒の保管スペースを、少しでも広くするということ。
・・・つまりつまり、いまあるお酒を楽しむペースを、ちょっぴり速めるということ。

な~んだ、また宴会ですか?
・・・はい、その通り。
usako庵、開店のお時間でございます。
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<本日の御酒>
常備の若戎義左衛門を、まず空にして・・・。
新しく封を切ったのは、低農薬栽培米山廃純米田の実(たのみ)(長野県佐久市芙蓉酒造株式会社)。
佐久平の、鮒とどじょうの泳ぐ田んぼで育てた酒造好適米、長野ほまれとこしひかりで仕込んだ美味しいお酒。
ほんわりとした優しい味が口中に広がります。
白身のお刺身が合いますが、きっと佐久の鯉のあらいでもベストマッチだったはず。

<本日のお献立>
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ひじきのサラダ仕立て。
小松菜とわかめの梅酢和え。
土佐のゆずを混ぜ込んだ、手握りこんにゃくゆず風味。
お刺身は、愛媛の鯛柵、神奈川のいなだ柵から、お造りに。
北海道のホタテと、ひらめもお造り。
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常備している乾物には、ふのりなんぞもありまして、柵や一尾からお造りを仕立てても、一応格好をつけられるようにしてあります。
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焼き物は、北陸のいかは、わた焼きに。
鹿児島は串木野のさつまあげ詰め合わせを、成城石井でみつけたので、それもあとから出しました。
こうなると案の定、薩摩酒造花渡川蒸留所明治蔵の全量芋焼酎“根唐芋”もご登場。

<ほろ酔い夫婦の会話>
ーこんな風にそろえられたら、飲み屋さんできるよね。
ー広くないから、一日限定二組位の完全予約制だね。(なんと、自宅マンションのLDでやるつもりか?)
ーでもそうすると、毎日酒盛りだね~、あはは。

ん?
これが決定的な問題点。
オーナー(もどき)も料理長(もどき)も、自分たちが一緒に呑み食いすることを前提に考えているようです。
世の中そんなに、甘く美味しいものではありません・・・のにね。

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by oomimi_usako | 2009-08-26 10:00 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(8)
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七味唐辛子は、どちらのものをお使いですか?
我が家では、八幡屋礒五郎のものと、やげん堀からしや中島徳右衛門のものを、交互に使っています。
どちらも、お味がよくてマイルド。
いまは、後者のほうを使っています。
このいずれかであれば、唐辛子ちょっと苦手な私にも、大人のお味(?)が楽しめます。(辛子明太子スパゲティで胃痛が起きる不慣れさです)
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信州は善光寺の御開帳にお出かけになった方から、頂いたのがこちら。
御存知、八幡屋礒五郎の七味唐辛子・・・ですが、“御開帳缶2009年イヤーモデル”仕様です。(写真不鮮明はご容赦ください)
パッケージからして、とてもご利益がありそうな有り難い絵柄。
ついつい沢山かけたくなったりしそうです。

Thank you very much, Ms KY !
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by oomimi_usako | 2009-06-03 17:30 | おうちのお食事 | Trackback(1) | Comments(2)