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鹿児島 とらや寿司

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見事な光を放つこちらは、きびなご鮨
鹿児島のとらや寿司の名品です。

錦江湾で獲れるきびなごの中でも、特大のものを
一尾一尾手作業でおろして仕立てるそうです。

特大って言ったって、きびなごですからね。
そのお手間たるや、相当のものではないかとご推察申し上げれば、
有り難さでますます美味しさが募ります。

このお鮨・・・
羽田からひとッ飛びして買ってきた・・・
わけではありません。
ただいま日本橋三越本店で開催中の、鹿児島展にて調達してきました。
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せっかくなので、島津家の御家紋つきの黒じょかを出してきて
薩摩焼酎と一緒にいただきました。

楽しかった南薩の旅。
あちらでは、鹿児島駅ビルで、このとらや寿司のきびなご鮨を購入し
指宿へ向かうJR指宿枕崎線の列車に乗り込みました。
車窓から、陽光に輝く錦江湾を眺めながら、きびなご鮨を頬張ったっけ・・・。

そんな想い出を語り合いながら頂けば、
ますます、ますます、美味しさ募るきびなご鮨です。

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by oomimi_usako | 2012-03-16 21:36 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(6)

寒い日は、薩摩づくしで。

“何が、食べたいですか?”
休日のお夕食メニューの、リクエストを聞くときには
我が家では、決してこのように聞いては、いけないのです。
なぜならば、
“おいしいもの!”
という、わけのわからない回答がくるので。
リクエストを聞くときには必ずこうたずねます。
“今日は、どんな美味しいものが、食べたいですか?”
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まだまだ日が落ちると底冷えのする日々。
先日のリクエストは
“温まるお鍋系が良いなあ。”
とのこと。

その瞬間、なぜか私の脳裏を過ぎったのは・・・

熱く噴煙を上げる桜島
ほこほこ蒸気の漂う指宿の砂蒸し風呂理由は、定かではありません。
深く追求せず、その時点でお夕食は、薩摩づくしと、決めました。
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早速調達した、鹿児島六白豚をしゃぶしゃぶに。
お味は、胡麻だれとレモンを用意。
豚しゃぶwithレモン醤油は、御存知、向田邦子さんお気に入りのお味付け。
枕崎産のぶえん鰹のお刺身は、Oisixさんから取り寄せる冷凍室常備品。
気に入っています。
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〆は、中華麺にしてみました。
夫婦揃って、絶品と思っている鹿児島ラーメン“こむらさきに肖って(程遠いものですが!)
レモン醤油のほうには、胡麻油をまわしかけ、青のりをトッピング。
胡麻だれのほうには、紅しょうがをのせるとちょっと楽しいお味になります。
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あわせた薩摩焼酎は、
鹿児島県いちき串木野市、濱田酒造伝蔵院蔵の黒麹仕込み“海童(かいどう)”でした。
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ついでに、デザートも、偶然調達できた“寿屋”のかるかん饅頭。
こちらは、綺麗な色の紫芋あんで美味でした。
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鹿児島に・・・
また、行きたくなりました。

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by oomimi_usako | 2012-02-21 17:57 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(10)

11月1日は焼酎の日・・・らしい。

11月1日は、焼酎泡盛の日、というものらしいです。

10月1日の“日本酒の日”には、かつての酒造年度初めというれっきとした理由がありますが、
11月1日の“焼酎の日”というのは、夏の終わりに仕込み始め、新酒(焼酎ヌーヴォー)が呑めるようになるのがだいたい11月1日頃・・・ということから、二十数年前に決められたものだそうです。
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だいたい、というのがなんとも楽し気で、
“10月31日はハロウィーン”と言われるよりも
よっぽど馴染める“11月1日は焼酎の日”。
ちょうど、今日は実家に出掛ける予定にしていましたので、
渋谷の酒蔵に寄り道して、まろさん(usako父)のお土産に一本調達してまいりました。

実家から帰るみちみち・・・。
やはり、どうしても我が家用にも一本欲しくなり
再度酒蔵に立ち寄って、同じものを買い求めました。
“小鶴黒ヌーヴォー” 小正醸造(鹿児島日置市)。
収穫したばかりの小金千貫に、黒麹で仕込んだ焼酎のヌーヴォー。
出来立て焼酎は、香りもお味も爽やかです。
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by oomimi_usako | 2011-11-01 23:59 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(8)

2010年3月 薩摩の夕べ

先週まで、日本橋三越の催事で行われていたのが鹿児島展
昨年の3月に旅してから、俄然親しみの湧く地となった鹿児島なので、
なにかいいものはないかしら?と、
イソイソと見に出掛けました。

そして手に入る、美味しいもの。 
早速、その日のお夕食は、“薩摩の夕べ”の開催です。
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まずは、黒豚のしゃぶしゃぶ用バラ肉
普段の食材には、豚バラ肉は殆ど使用しませんが、黒豚ならば脂身も極上の美味しさなので積極的(?)にいただきます。
お野菜の上にのせて(こうすると、美味しい脂の旨みがお野菜にしみ込みます)、蒸し上げて、ごまやポン酢のたれでいただきました。
もちろんお野菜も、近所のお店を数軒ハシゴして、鹿児島産をいろいろ集めてまいりました。
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食卓では蒸せないので、小振りの笊を使い、数回に分けて蒸し、その都度食卓へ。
あつあつの、お野菜と黒豚がいただけました。
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焼酎は、蔵元がいくつも出店していました。
日本酒ほど私、詳しくございませんので、何となく感じのよさそうなご担当者がおいでになった軸屋酒造(薩摩郡さつま町)のブースにて、集中的に(?)試飲をさせていただきました。
こちらは、明治43年の創業以来、ずっと白麹で芋焼酎を造っていたという蔵元。
試飲させていただいた中で、特に気に入った、新たに黒麹で仕込んでみられたという甕仕込み甕貯蔵の“凛”という焼酎を購入してきました。(芋:鹿児島県産こがねせんがん、麹:米黒麹、水:紫尾山系伏流水)
香りが良くて、まろみがあるお味です。
くろじょか(それも島津の御紋入り)で、正しく用意していただきました。
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併せて購入した、大好きなおつまみ“かつおの腹皮”を、焼いて用意しました。
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 ↑ 調理前のかつおの腹皮です。ちょっとグロテスク?でも美味しいのです、これがまた!)
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デザートには、もちろん白熊です。
天文館のお店でいただくより、カップ仕立てのこちらのほうが、練乳がたくさんしみ込んでいて、甘くてとても美味でした。
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さて、これで昨年の旅の復習が出来ました。
いつも春旅行は、三月に出掛けていますが、今年はちょっと時期がずれて、来月に出掛ける予定です。
どこに行くかは・・・ひ・み・つ!
でもまたしても、見て食べて呑んでのフル回転の旅となることは間違いなしです。
長文旅行記、また見にいらしてくださいね!

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by oomimi_usako | 2010-03-28 20:00 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(14)

2010年3月 鹿児島のたんかん

私が良くお邪魔させていただいている、お料理上手な方々のブログ記事で、
先週あたりに頻繁に拝見したおいしそうなものがありました。
それは、柑橘類のピール
あちらでも
こちらでも、
ビタミンカラーの美味しそうなピール(文旦多し)が大量生産されている模様。
私も、作りたい気持ちいっぱいではあります。
しかし・・・
この時期、我が家で順調に消費され続けているのは、
ちょっとピールに不向きな柑橘類です。
それは、鹿児島のたんかん
ぽんかんとネーブルが自然にかけ合わさって出来たタンゴールという種類ひとつで、ミカン科の柑橘類です。
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実は、昨年の南薩旅行の折、
“見かけはちょっと悪いけれど美味しいですよ”と、
お店で教えてもらって食べたのが初めての出会い(?)でした。
皮の薄くなったネーブル、あるいは、
しっかりしたみかん、
といった印象でしたが、
そのジューシーさと甘さに、すっかりお気に入りの果物となりました。

産地は、沖縄や鹿児島、そして奄美大島の亜熱帯性気候の場所。
場所柄、台風や大風に晒されやすいので、
少し固めの濃いオレンジ色の果皮は、ところどころ傷がついています。

鹿児島では山積みだったのですが、
東京や横浜では、なかなかお目にかかれません。
幸い、近所で取り扱っているスーパーマーケットがあるので、
私は専らそこで買い込んでいます。
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朝の果物としていただくことが多く、
縦四つ切にしてから皮を剥き、さらに横に半分にカットして、
大き目のガラス器に入れていただきます。
そろそろ旬も終わるので、今のうちにたくさん食べておかなくちゃね。

usakoの情報>日本橋三越にて、3月22日まで鹿児島展開催中。
そちらでもたんかんが手に入りますし、試食も出来ます。
さすが老舗デパートで売られるだけあって、とっても綺麗なお顔のたんかんが、お済まし顔で箱に整列。
そのお値段は若干高めですが、別に小分け売りもあります。
ご興味ある方はどうぞ。


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by oomimi_usako | 2010-03-21 12:06 | あまいもの | Trackback | Comments(8)

2010年3月 グリーンピース前線

長い造りの日本列島。
北からジワジワ来るものもあれば、
南からジワジワ来るものもあります。
もっともポピュラーな桜前線は、
今年はいきなり高知からスタート?
大河ドラマ龍馬伝の人気沸騰で、桜もうきうきしてしまったのでしょうか。
山内一豊君の時は、それ程でもなかったはずなのに。
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二月頃から良く見かけるようになった、そら豆やグリーンピース。
まずは、鹿児島の指宿あたりで収穫の最盛期を向かえていて、東京の店頭でも鹿児島県産の文字が大勢を占めています。
豆を莢から取り出す作業が、なぜか大好きな私は、
嬉々として豆仕事(?)。
美味しい結果もついてきて、
嬉々としておかわりっ!
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やがて、鹿児島県産が愛知県産あたりに変わり、
そして、関東各県産が出回るころには、もう、
青葉の季節です。

usakoのグリーンピースご飯>
グリーンピースは、たっぷり。
普通に炊くよりほんのちょっとだけ多めの水分量に、お酒大さじ2くらい、お塩小さじ1くらい、そして昆布15cmくらい(三合の場合)を加えて。
あとは炊飯器にお任せですが、出来れば炊いている間も、そばにいてください。
良い香りが、前菜です。

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by oomimi_usako | 2010-03-15 15:00 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(22)

静岡御殿場 二の岡フーズ

私の通っていた幼稚園は、横浜郊外の丘の上にありました。
その麓にチーズ工場があったので、
冬になるとチーズを作る匂いが時々ふんわり香って来て
それが良い香りだと思うときと、
臭い!(チーズさんごめんなさい)と思うときが、子供ながらにありました。

昨年三月、南薩旅行で、鹿児島県枕崎に行きました。
町全体が、お出汁の良い香りに満ちていて、あごの下がツーンとしました。
枕崎は、かつおぶしの生産が盛んなところです。

二の岡フーズ(←HPは音楽入りです)のあるところは、スモークの香りに満ちています。
子供の頃は、父のお土産の美味しそうなハムやらスモークされたお肉やらを、ブロックから切り分けていただくのが好きでした。
ちょっと大きくなってから、家族で箱根に出掛けた帰り道。
少し遠回りして御殿場側にくだり、両親は、差し上げものを調達しに二の岡フーズへ立ち寄りました。
しずかな生垣のある家並みを進んでいったところに、その工房と店舗はありました。
少しあけた車の窓から、美味しそうなスモークの香りが流れて込んできて
私の、香りと味の記憶に、緑濃い二の岡の地の、景色の記憶が加わりました。
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久し振りに手に入ったスモークドアイスバイン
玉ねぎと、ざっくり切ったキャベツと、セロリの葉っぱを一緒に
ドーンと、キャセロールで蒸し煮にしました。
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熱が入れば、骨から簡単に身が削ぎ落とせます。
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別に蒸かしたじゃがいもと
たっぷりの粒マスタードを一緒にいただけば、
立ち上るスモークの香りの湯気の向こうに
あの二の岡の景色が、揺れて見えるようでした。
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usako補足>私にとっては、二の岡と聞けば、このようにスモークの香りと美味しいお肉がまず頭に浮かびます。
ところがマダムチイにとっては、青春の思い出の地。
女子校の山荘があったところ(私も後輩になりますが、入学した時にはすでに山荘は箱根に移っておりました)で、お料理上手なOGは、修養会などのお食事のお手伝いに出掛けたりしていたそうです、白いフレンチスリーブのブラウスに、サーキュラースカート姿で!(←さあっあなたは、これについて来られましたか?あくまでマダムチイの若い頃。私の若い頃ではありません、念のため)


おまけ。
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by oomimi_usako | 2010-01-08 21:52 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(6)

2009年8月 鎌田醤油 の さしみ醤油

夫婦揃ってお魚好きの我が家で、美味しいお酒をいただく時に欠かせないのは、同じように美味しいお刺身です。
“日本酒を楽しむ食卓シリーズ”(?いつの間にかシリーズ化?)を、じーっとご覧いただいている方は、すでに気がついておいでですよね、きっと。
よく見かけるパック入りのお造り一人分だと、量が足りずに争奪戦になってしまいます。
かといって、あれを何パックも買うと割高な上に、必要以上のツマとなぜかパセリが大量に残ってしまい、とても不経済
それゆえサクか一尾を出来るだけ入手するようにして、エンゲル係数の上昇を防いでいます。
楽しい宴を迎えるにも、それなりに苦労があるわけです。

そうして用意したお刺身は、やはり美味しいお醤油でいただきたいもの。
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いつも常備しているのは、鎌田醤油(香川)のさしみ醤油です。
お使いのおうちも多いのでは?
一度搾ったお醤油で、もう一度麹を仕込む“再仕込み”のお醤油をベースに作っているお刺身用のお醤油。
赤身のお魚に・・・と言われていますが、白身もこくが出て美味しくいただけると思います。
そうそう、赤身の中でも、よりコッテリ度が高いものには、鹿児島キンコー醤油の“かんろ”という甘口醤油がベストマッチ。
こちらのお醤油は、今年三月鹿児島を旅した時に、出会ってからの贔屓です。

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by oomimi_usako | 2009-08-27 14:00 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(10)

2009年6月 焼酎を楽しむ食卓 一壷酒(薩摩酒造)

私の焼酎苦手意識も、先達ての薩摩旅行にてすっかりクリアされました。
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日本酒を楽しむ食卓シリーズ(?)に加えて、これからは焼酎を楽しむ食卓もシリーズ(??)でお目にかけられればと思っています。
とは申せ、まだまだ焼酎初心者。
今のところ、薩摩の美味しい芋焼酎から体験中(??)です。
さて、今回の焼酎を楽しむ食卓。
メインの焼酎は、薩摩酒造の二種。
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まず一本は、薩摩旅行の折に仕入れた種子島ゴールドを使った“造りたて 一壷酒”。
こちらは、昔ながらの甕壷で仕込んだ手作り焼酎を、蒸留後ひと月(普通は三ヶ月位)寝かしただけで瓶詰にした、いわゆる出来立て焼酎です。
こちらは、今回が呑み納め。見事にカラになりました。
そしてもう一本は、今の所私が一番美味しいと思う“根唐芋(ねっかい)”。
全量芋、つまり麹も芋!という焼酎で、香り良し、旨み良し。
実はこちら、私が“焼酎ったら美味しい!”と思うきっかけになったものです。
お取り寄せでしか手に入らないものではありますが、たぶんこれから長くお世話に(?)なりそうな予感。
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そんな本場の極上焼酎に合わせたのは、やはり鹿児島六白豚です。(六白豚については鹿児島旅行記第三日目の最後に説明あり。併せてご参照ください)

この時期にしては、少々肌寒かったのを良いことに、あたたかい豚しゃぶを楽しみました。
お鍋にも焼酎をたらり落として。
焼酎に合うお料理を用意するのに、自己流にはまだまだ修業(=呑み)が足りません。
本格的に正しい焼酎を供してくれるお店を見つけて、お勉強もしなくちゃね、と俄然張り切るusakoです。


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by oomimi_usako | 2009-06-02 09:30 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(6)

2009年5月 またまた酒屋やってます

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我が家でお取り寄せというと、スウィーツやご当地食材よりも断然多い、お酒類。
一度に頼む量も多いためか、先様が配送に使ってくださるのが、場合によっては、あの赤い“通い箱”という有様です。
普通のウチなのに、数個の通い箱に酒瓶をストックしている我が家はやっぱり、フツーじゃない?
今年三月の旅行は、焼酎の国鹿児島でしたから、日本酒党usakoは、お酒のことはあまり考えずに乗り込みました。
でも思いがけず焼酎に開眼し、美味しい焼酎にも出逢ってしまったことは、皆様にも鹿児島旅行記でお目にかけました通りです。
そうなると、あとは日本酒と変わりません。
鹿児島で試しに購入して近しい皆さんに呑んでいただいた結果、ファンが増えた焼酎は、一般には売られていないし、インターネット通販上でも商品ラインナップにないものでした。
そこで、早速蔵元に銘柄指定でお願いして、送っていただきました。
薩摩酒造明治蔵の“根唐芋”三本無事ご到着。
冒頭は、その記念写真です。

usakoの補足>明治蔵のご担当の皆様は、とても気持ちの良い丁寧なご対応をしてくださいます。
メールでのやり取りの中でも、お心がこもっていました。
また是非、何度もお願いしたい!そういう気持ちになりました。
ということで、またお取り寄せしましょ♪

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by oomimi_usako | 2009-05-04 10:00 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(6)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

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