2009年2月 東京會舘 ドゥミセック如月

有楽町日比谷界隈で、間違いない雰囲気の中、間違いないお菓子とお茶で、静かにお話を楽しめる場所を挙げるとすれば、私は東京會舘を選びます。
大好きな帝国ホテルの、ランデヴーラウンジやパークサイドダイナーも良いことは良いのですが、日にちを間違うと、“ここはどこ?”の雰囲気になってしまったりしていますので、少々注意が必要です。(そういう時にはクラブルームという裏技もあり)
東京會舘では、今をときめくパティシェが作り出すようなキラキラしたケーキではなく、奇をてらわない基本的なフレッシュタイプのケーキがいただけます。
この“基本的な”というのが、ポイント。
お話をする人々の邪魔をせず、お茶と一緒に静かに佇む(?)それが東京會舘のケーキ達なのです。
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その場に行かないと楽しめないのがフレッシュケーキですが、お土産としていつでも楽しめるのが、御存知ドゥミ・セック
昔から東京會舘の包みをいただくと、記憶にインプットされているスプレーチョコ満載のあのお菓子を思い出し、条件反射的に歓声とオヨダ(おっと、失礼!)が・・・。(ちなみにMY歓声度は、村上開新堂クッキー到着時に次ぐ堂々の二位です??)
最近は、どうやら季節ごとのバージョンを出され始めたようで、この日、お茶の時間にいただいたのはドゥミ・セック・如月と言う包みでした。
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たぶん雪をイメージされたのであろうホワイトチョコレートが、“いつもの生地”のトップにコーティングされたお菓子が詰められていました。
ふと気がつけば、如月も、もうあと1日。
弥生になると、またどんな可愛いドゥミセックが登場するのでしょう?
興味津々ゆえ、今度は自分で拝見しに(=いただきに)行きたいと思うのでした。

Special thanks to Ms.K !
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by oomimi_usako | 2009-02-27 09:00 | あまいもの | Trackback

美味しいものの備忘録


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