2010年1月 東京麻布十番 ハレノヒ

いま日本でカステラと言えば、誰しも思い浮かべるのが
四角くて、
ふぅんわりしていて、
綺麗なたまご色で、
上と下のおこげ(?)の美味しい
“あの”お菓子。
でも、ハレノヒのカステラは、凹BOCOカステラ(ぼこかすてら)と、申します。
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16世紀末、ポルトガルの宣教師により種子島に伝えられ、後のカステラの起源となったパンデーロ(商品添付資料より抜粋)と言うお菓子を再現。
ケーキの構造上、焼き立ては中央部分が膨らんでいるのですが、熱が冷めるとその部分が沈み凹型になるので、お菓子の名前はBOCO(ぼこ)カステラ。
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そして、ポルトガルのパンデーロは、“ハレの日”に食べる縁起の良いお菓子なので、店名は、ハレノヒ。
・・・ということのようです。
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ケーキの周囲にはしっかり熱が通ってきめ細かなスポンジ状。
でもカットすると、中央部分は半生で、とろりとしたたまごクリーム生地が楽しめます。
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今回はシンプルにそのまま頂きましたが、フルーツやアイスクリームなどと併せても美味しい(むしろそうした方が良いかも)そうで、麻布十番のカフェではそのようにして供していただけるようです。
いま、ちょっと話題のこのお菓子。
話の種、ということで。

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by oomimi_usako | 2010-01-19 21:01 | あまいもの | Trackback

美味しいものの備忘録


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