東京銀座 空也もなか

昨日の朝(5月25日)、日本経済新聞朝刊東京・首都圏経済のページに
空也の記事を見つけました。
『JR東日本ステーションリテイリング(東京・港)は6月、JRの駅ナカ商業施設、エキュート東京、品川の2施設内に老舗和菓子店「空也」(東京・中央)の新店舗をオープンする。空也は1884年創業で、夏目漱石の小説「吾輩は猫である」にも登場する。もなかなどで知られる空也が現代的な和菓子をエキュートで販売する考えだ。・・・(後略)』
もしや、事前予約必須の空也のもなかが、今よりは入手しやすくなるということかしら?
と、嬉しくなりましたが、この書きようから推測するに、
看板商品のもなかは、たぶんこちらでは、お置きにならないかもしれませんね。

読めば食べたくなるのが、うさこの条件反射。
空也のもなか、たべたい。”
と思いつつ実家に出かけましたら・・・
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なんとまあ!!
私が到着してすぐに、空也さんのご近所のお洋服屋さんが、
仕立てあがった父のスーツと一緒に空也のもなかをお届けくださいました。
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おニューのスーツに喜ぶ父と
出来立てもなかの皮の良い香りに喜ぶ娘。
お話としてはちょっと出来すぎなので、
帰り道は足元に気をつけることにいたしました。
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あっ、だめ~!!
まだ撮影中なのに・・・。

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by oomimi_usako | 2011-05-26 15:00 | あまいもの | Trackback

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