東京宝塚劇場 宝塚花組公演観劇

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日比谷の東京宝塚劇場では、9月11日までの日程で、花組が公演中です。
演目は、花組5年振りの“ファントム”。(パリオペラ座のファントムを主材にした作品のうちのアーサーコピット版))
前回2006年当時は、春野寿美礼さんがトップで、わが(?)真瀬はるかちゃんは、まだまだ下級生としてのお役を務めていましたっけ。
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新トップ蘭寿とむさんのお披露目公演となった今回、
真瀬はるかちゃんは、ファントムに寄り添い過ごす従者のうちの一人としてのお役を
ますます磨きがかかった姿で見せてくれていました。
ダンスシーンが多く続きますが、要所要所のキビキビした動きも気持ちよく、
毎度の事ながら、“はるかちゃん、おおきくなったわねえ(もちろんサイズのことではありませんよ!)”と静かに感激しながらの観劇です。

同じ演目でも、演者が異なると、作品自体の雰囲気は大きく変わります。
歌舞伎など古典系のものは、どちらかというと演目に役者があわせる(簡単に言うと)ことが多いので、極端な違いは起きません。(そのかわり、合う合わないの話はよく起きます)
でも、宝塚の場合は特に、役者の個性を、上手く綺麗に発揮させることに注力するので、雰囲気の違いは、割と大きくなるように私は感じています。
前回、静かに大人っぽくまとまっていたファントムは、
今回は、とても活発で明るい悲哀感を思わせる雰囲気が漂っていました。
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春の東京公演のときと同様、入り口ロビーのシャンデリアは消灯していましたが、
外光を受けてキラキラ綺麗でした。
存在感だけでも充分明るい、これは
観劇するだけで元気になれる花組さんと、
一緒ですね。

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by oomimi_usako | 2011-09-01 12:00 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback

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