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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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空の上のそらのいろ

お庭の草花に、夕方の水遣り。

時雨のごとき蝉の声に、手を止めてふと振り仰ぐと、
桜の木々の葉の向こうには、
時刻に不釣合いなほど、蒼く輝く空がありました。
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吸い込まれそうなその蒼は、
雲の上を飛ぶ飛行機の、ちいさい窓から仰ぎ見た
空の上のそらのいろと、おんなじ蒼に見えました。
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そして・・・
f0039281_22453853.jpg

眩暈がするほど輝いていたお日さまが
名残惜しそうに沈むころ、お空はこんな綺麗な色でした。
水遣りを終えて帰途につき、我が家まであと少しのところで、
歩きながらシャッターを押しました。
こうしてみると、東京って“線”が多いですね。
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Commented by yukkolin at 2012-08-03 01:05
usakoさま、夕方私も同じお空を見ておりました♪
綺麗でしたね~私もお写真撮ろうと思ったんですよ。
線ね、線がなければすっきりするのにね。
我が家からもお外を見ると線ばかり^^;
柱も線もなくなる日は来るのかしら?
Commented by suzu-kinako at 2012-08-03 14:11
usakoさんて詩人だんわ~
夏の空ほど蒼いものはありませんね。
畑のひまわりを眺めていたら、やっぱり青いお空が合いました。
東京の空、線がいっぱい・・・・・・家の周辺これほどないな・・・・田舎だもん。
Commented by oomimi_usako at 2012-08-03 17:02 x
☆yukkolinさまと、ご一緒にお空を眺めていたのですね♪
綺麗でしたよね。
このあと夜は、明るい明るい満月で、それもまた綺麗でした。

全てを地中に埋めたモデル住宅地、というのを小学校の社会科見学の時にバスで見学したことがあります。
それから“だいぶ”経つのにちっとも浸透しませんね。
柱がなくなれば、“車を飛ばして軽井沢!”の実現性が高くなるのにな~v
Commented by oomimi_usako at 2012-08-03 17:05 x
☆きなこの母さま、食べもののことばかり考えているわけではありませんのよ、おほほ。
抜けるような蒼空というのは、こういうのを言うのでしょうか♪
ひまわりの黄色と、青い空!これまた良い色合いですね。
本当に線が多いのです。
地震があってこの線が落ちてくることを考えると、怖くなります。
Commented by mituamikko109 at 2012-08-03 19:33
こんばんは~
うちも自宅から、青空を撮ろうと思ったら、もう電線が邪魔で・・・
暑い中、よっこらしょっと近くの田んぼまで行けば、お空がひろーい♪
でも、夕焼けは、どこから見ても綺麗ですね。
逆に電線がいい風情を出してるから、私も撮ってみようかな^^
Commented by oomimi_usako at 2012-08-04 12:47 x
☆mikkoさま、素敵な景色を残されるために、ちゃんと良いところまで出向かれたのですね。
さっすが~v
電線もまた住宅地の夕焼けという感じがしますけれど、
東京のこれは、ちょっと多すぎですよねーーー(--;)
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by oomimi_usako | 2012-08-02 22:42 | 日々の生活 | Trackback | Comments(6)