2006年5月21日 日本酒を楽しむための食卓

春の高知旅行の時には、大好きな日本酒を何種類も、美味しいお肴と共に堪能してきました。(高知旅行記「土佐ぶろぐ其の壱・其の弐」「土佐ぶろぐ其の参・最終回」ご参照)
更に…滞在中残念ながら現地では戴くことが出来なかったお酒も、忘れずに購入してきてありました。
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高知の御酒のお肴として最適な鰹が、まだ美味しいうちに、購入してきたお酒も飲んで置かなければ!
ということで、今回は、有光酒造場の“玉川”と“琴ヶ浜”を戴いてみることにしました。
鰹はお刺身用の柵を買ってきて、串を打って炙り、土佐造りに…とは言っても普通のガスコンロの火ですから、お味もまあまあそれなりですけれど。
付け合せたのは鳴門のワカメ、高知産しょうがのすりおろしと同じく高知産みょうがの千切りをたっぷり、薄切りきゅうり、小口切りの細ねぎ。
到来物の徳島産すだちを幾つも絞って、お醤油と合わせたたれで戴きました。
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高知産米ナスなども、最近はとても手頃なお値段でスーパーマーケットでも手に入るようになったので、くり抜いた実の部分を素揚げにして、黄身味噌たれを絡めて盛り付けました。
そうそう、忘れてはならないのは、箸休めの酒盗。これがなくては、高知の日本酒を楽しむ食卓は始まりません。日本酒とすだちの絞り汁をすこぉ~し混ぜていただくと、これまた好きな人にとって(=我が家の人々)、たまらないお味に変身してしまうのです。
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“玉川”は、吟醸。さっぱりとした基本の日本酒と言う感じのお味で、あと味もすっきり。でもちょっと口当たりがキツイような感じもしました。
“琴ヶ浜”は、たれ口原酒という種類。度数が20%~21%と高め(=今回入手したもののラベル表記。HPでは18~19と紹介されてる)ですが、旨みのあるまろやかなお味が印象的。私が好きなのは…後者でした!
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by oomimi_usako | 2006-05-21 09:00 | おうちのお食事

美味しいものの備忘録


by oomimi_usako