メゾンドプティフールのフールセック


メゾンドプティフールは、東京大田区中池上にあるパティスリーです。
シェフの西野之朗氏は、尾山台にある河田勝彦シェフのオーボンヴュータンで、
オープニングスタッフとして働かれた後、渡仏して研鑽を積まれた方です。
帰国後1990年に、メゾンドプティフィール本店を、続いて二店舗を構えて、
今に至ります。
これまでに、自由が丘のスィーツフォレストに出店されたり、
JALのJクラス機内サービス用のお菓子としてフィナンシェが選ばれたりされているようです。

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お店自慢のフールセック詰め合わせを頂戴しましたので、
お茶の時間に、お紅茶を淹れて頂きました。
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白地にいろいろな焼菓子の描かれた可愛らしい缶。
良く見ると、一つ一つがきちんと描かれたイラストで、なんだかとても美味しそうに見えます。
蓋を開けると・・・、
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芳しい香りと共に、可愛らしいクッキーがお行儀よく整列していました。
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説明書きも、美味しそうに描かれたイラストと共に。
お味を確かめながら、一つずつ頂きました。
それぞれが個性豊かな美味しいお味でしたが、どちらも皆、とても口どけの良い生地でした。

ーこれを頂いてみようかしら。
 あら、こちらも美味しいわ。
 それを、もう一つ頂こうかな。
 あっ、こちらももうひとつ。ー 

と、まあ、こんな調子で。
強い意志を持って蓋を管理しないといけない、そんな美味しいお菓子でした。

Special thanks to Ms.KM!





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by oomimi_usako | 2017-01-13 18:29 | あまいもの | Trackback

美味しいものの備忘録


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