長命寺桜もち300年

春の訪れを感じ始めると、
お茶の時間のお伴に選ぶお菓子も、
なんとなく春らしいものが増えてきます。
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この日のお伴は、東京向島にある和菓子屋さん゛やまもと”の、
長命寺桜もち。
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有名なこの桜もち、今年で誕生300年を迎えるのだとか。
時は遡り、1717年(享保2年)、土手の桜の葉を塩漬けにしたものを巻いた桜餅を作り、向島長命寺の御門前で売り出したのが、始まりなのだそうです。
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香り良い桜葉に包まれた、薄焼き生地とお品の良いほのかな甘さの餡。
これを頂きながら、桜の季節を待つ私たち気持ちは、
いままでの300年も、
そしてこれからの300年も、きっと変わらないことでしょう。
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by oomimi_usako | 2017-03-01 11:35 | あまいもの | Trackback

美味しいものの備忘録


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