9月3日 猫の文学館Ⅰ世界は今、猫のものになる

最近の読書傾向。
“電子書籍で読む”が、70%。
“紙の書籍で読む”が、30%。
区別をして購入する理由は幾つかありますが、
家族やお友だちなど、他の方にもお貸しすることになりそうだと思うと、
あえて紙の書籍を購入することにしています。

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″猫の文学館Ⅰ 世界は今、猫のものになる”(和田 博文氏編 ちくま文庫)

最近見つけたこの御本。
近現代の人気作家が、文章や詩に描いたにゃんこの姿。
飼い猫の話だったり、にゃんこが主人公の物語だったり。
それらを、一冊にまとめたものです。
読み終わったら、ニャンコ好きに回覧出来るように紙の書籍を…
と思ったら、こちらはそもそも電子化されていませんでした。



相変わらず忙しいながら、本を読む時間はあるのです。



そう・・・
忙しいのです!と書いたまま、二か月更新を怠っていたものの、
9月が巡って来たからには、と、こっそり再び更新し始めました。


こっそり始めたつもりが、お馴染みの方々のイイねが並び、
何とも言えない温かさを、しみじみ感じているところです。


相変わらず忙しいので、画像少なく文章短く。
手抜き以外の何でもない内容ですが、
この月のために更新出来ればと思います。

猫の文学館I: 世界は今、猫のものになる (ちくま文庫)

和田 博文(編集)/筑摩書房





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by oomimi_usako | 2017-09-03 23:00 | 読書

美味しいものの備忘録


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