2008年7月 東京宝塚劇場 花組公演

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7月11日から8月17日まで、日比谷の東京宝塚劇場では、花組公演が行われています。
今公演は、春野寿美礼さんから代わった、真飛聖(まとぶせい)さんのトップお披露目公演。
そして私たちのお目当てはもちろん、真瀬はるかちゃんです。
今回は、お衣装替えも多く、少人数でのダンスシーンもいくつかあって、はるかちゃん大活躍です。
特にレビューのフィナーレでは、宝塚っぽくないキュートなお衣装かつはるかちゃんらしからぬ(!)ヘアスタイルで、メリハリのあるダンスをされるお姿が可愛らしくて、その懸命さに『若いっていいわぁ』などと、思ってしまうのでした。
演目は、お芝居のほうが、宝塚ミュージカルロマン“愛と死のアラビア”と、レビューのほうはグランファンタジー“Red Hot Sea”。
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花組を見始めたときから、春野寿美礼さんと、新進気鋭の真瀬はるかちゃんを舞台上に追うことにだけ一生懸命になりすぎていた私たち。
この期に及んで新トップさん以下、二番手三番手の方々は、何方が何方やらサッパリ解らないことに、気が付きました。
ましてや今回は演目上、ストールや変わった形の被り物で、見えるお顔の面積も狭くなっていることから、ますます何方が何方やら混迷の度を増してしまいました。
秋にまた花組を観劇するので、それまでに予習しなくてはなりません。
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観劇の前のクイックランチに、日比谷シャンテのチャヤのマクロビオティックをいただきました。
ボリュームもあって美味しかったのですが、観劇途中で既にお腹が空いてきてしまった私には、ふつーのお食事がやっぱり良いようです。
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by oomimi_usako | 2008-07-29 08:59 | 歌舞伎やお芝居見物

美味しいものの備忘録


by oomimi_usako