2008年12月 先月読んだ本から

今年のNHK大河ドラマ“篤姫”もいよいよ最終回間近となりました。
f0039281_10585676.gifこの日曜日の回では、私がこよなく愛する堺雅人氏扮する家定さまが、再び出演されるプレゼント企画(?)もありました。(見逃された方は、今週土曜日の再放送をどうぞお忘れなく!
我が家では、“物語終盤に家定さま再登場!”という情報を、かねてより入手しておりましたので、こんなシーン?あんなシーン?と、主人と(←なぜか付き合ってくれる)予想を楽しんでおりました。
そして、ここで出てきたか!と大興奮。
アナログ放送時には“やっぱりヅラ姿の堺雅人くんが好き!”と、つぶやきつつひたすらお顔を鑑賞。
一時間後の衛星放送時には、少し正気に返り、まりりんままさまもご指摘の(↓一つ前の記事のコメント欄ご参照)深い台詞に聞き惚れておりました。
もちろん私、TV画面の真正面アリーナ席での鑑賞。
『やっぱり雅人くんはカツラ姿が良いわねえ』
と観覧後の発言に、いつものごとく主人の一言。
『キミの頭しか見えなかったよ』
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さてさて・・・
少々前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
来年のNHK大河ドラマの主人公は、“直江兼続(なおえかねつぐ)”。
今までも、幾たびかはその名を耳にしたことがありますが、上杉景勝の参謀という事くらいしか、お恥ずかしいことに知識がありません。
そこで、お勉強のつもりで読んでみましたのが、こちらです。
“直江兼続ー北の王国ー(童門冬二氏著)”学陽書房人物文庫。これは非常に面白い本でした。
おなじみの戦国武将たちの興亡も、見る側の位置(=領地)が違うとその印象も変わってくるような感じがしました。
私の中でイメージがどんどん膨らんで、いまや直江兼続は、武田信玄(?)を凌ぐ勢いです(でも家定公には及ばないの♪)。
篤姫と龍馬に挟まれての一年ではあるものの、“上手く仕上れば”とても見応えのある大河ドラマになることと思います。
楽しみに思う気持ち半分、読後の良いイメージを壊したくない気持ち半分の今日この頃です。
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usakoの補足>童門氏の著作に“新撰組 山南敬助”というものがあることを帯で発見してしまいました。(童門氏の代表作でもあるらしい)読んでみようかしら~どうしようかしら~うふっ。
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by oomimi_usako | 2008-12-02 10:50 | 読書

美味しいものの備忘録


by oomimi_usako