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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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カテゴリ:おそとでお食事( 107 )

三菱一号館に隣接するブリックスクエア。

あの時は、桜の頃で、
まだ木々の枝は、芽吹いたばかり。
ビジネスマンたちが、春らしい麗らかな気配のなかで、
ひと時のお昼休みを過ごしていました。

今回は、梅雨の晴れ間。
濃い緑の葉をとおり抜けた日差しのもと、
思い思いに休日を過ごす人々が、広場にあふれていました。

ミクニマルノウチは、そんな景色を見下ろす二階にあります。
広場の喧騒を微かに聴きながら、ゆったりした時間が過ごせます。
乾杯は、レッドメロンのカクテルで。
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お料理は、ビジネス街のレストランという場所柄からでしょうか、
とてもわかりやすいお料理のラインナップでした。
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この日は、一年に一度程度しか会えないお友だち、
数名で集まってのランチ会でしたので、お口はおしゃべりに一生懸命。
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手の込んだお料理を、ひと品ひと品感嘆しつつ頂く、
お料理研究メインのランチとはまた違って、
おしゃべり中心のランチや、あるいはビジネスランチには、
このようなお料理がぴったり、と実感しました。




                             ‐
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by oomimi_usako | 2016-07-03 11:04 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(2)
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せっかくランチを楽しむならば、
“これはいったい何でしょう?”
と、悩んだり、
“こういう合わせ方がありましたか”
と、驚いたり。
とにかくそういう新しい発見を沢山出来るところで、
お食事をしたいと常々思っています。

先日伺ったフレンチレストラン ラ・リューンは、
まさにそういうお店でした。
コロンとした前菜はポテト。
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下に見える細かいチップは、ゴボウで出来ています。
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燻製のお味も美味しく、珍しいハーブもたくさん使われていました。
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パン用に供されるのはパテ。
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ちょっとしたおつまみは桜海老。
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スープは、淡路の玉ねぎに、ビーツの赤をアクセントに。
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メインのお魚も、たくさんのお野菜に囲まれていました。
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おや?なんでしょう?
面白かったこちらは、デザート。
お帽子を乗せたような感じで登場。
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隙間から覗くと、なんだか美味しそうなお顔がチラリ。
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ちょうどクレームブリュレを頂く時のように、
茶色いお帽子をツンツンつついて割って、
下のドルチェやソースと絡めていただきます。
季節のチェリーを使った、美味しい締めくくりでした。
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時季の旬のものが、思いがけない形で登場するのが
とても楽しみなレストラン。
お忙しく立ち働くシェフのご様子が、良く見えるのも楽しく、
スタッフの方のサービスも気持ちが良くて、
また別の季節に、是非お伺いしたいと思いました。
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                            ‐
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by oomimi_usako | 2016-06-13 15:58 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(6)

季節はお皿のうえにも。

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二子玉川のASOチェレステにて、幼馴染のお友だちとのランチ会。
いつの間にか、年に二回ほど、決まってここに集まる定例会になりました。
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自分自身のことのみならず、家族のこと、実家のことなど、
さまざまな立場でのあれこれを、聴いて貰ったり、伺ったり、
そして、みんなで話し合ったり。
ほぼ半年前の会のお話を踏まえて、続きを話せるので、
それもなかなか有意義。
大切なひとときです。
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実は、必ず招集のお声を掛けてくれるMs.Mのおかげで、
こういう時間が持てるのです。(ありがと~!)
継続は、本当に力になります。
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ASOチェレステのお料理も、毎回楽しみです。
今回は、お皿の上で春を楽しむことができました。
食材の使い方は、とてもお勉強になります。
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人生の四季を歩むみちしるべと、
お皿の上の四季を楽しむヒントを、
一緒に見出すことが出来る、
貴重なランチタイムです。




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by oomimi_usako | 2016-05-07 16:23 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(8)
帝国ホテルに、お食事に出掛けました。
いつも大抵、インペリアルタワー側から出入りするので、
用事の無いロビーのほうにはあまり行きません。
でもこの日は、ロビー中央に飾られているお花が、この春先に、
どんな“おまんじゅう”になっているのか見てみたくて、
お食事のあとロビーに出向きました。
 (赤いおまんじゅうは→こちら。ピンクのおまんじゅうは、→こちら。
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そこには、春を告げる、レンギョウの花が飾られていました。
夜の、落ち着いた光の落ちるロビーに、
その優しい黄色が、まるで日差しのように暖かく咲いていました。
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“おまんじゅうじゃなくて、シフォンケーキだね”
と、殿が嬉しそうに申しました。

さて。
お食事は、帝国ホテルの中国料理北京にて。

ホワイトデーのお返しに、何が良いかとたずねられたので、
迷わず北京のふかひれそばをお願いいたしましたゆえ。

いろいろと美味しいお料理をいただきました。
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中国風の調度品が飾られた空間のなかで、
落ち着いた雰囲気でお食事が楽しめるのも、
こちらの良いところです。
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そして、
“〆がメイン”の、ふかひれそば。
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お器も、フォルムが綺麗です。
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たっぷりのふかひれが楽しめました。
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季節の変わり目に、ダメージを受けやすいお肌のケアも、
これでもう、内側から万全です。
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デザートには、シンプルな杏仁豆腐をいただいて、
ホワイトデーのプレゼント、ありがたく頂戴しました。


usako補足>それにしても、本当にふかひれ効果は高いものです。
二か月に一度くらいは、ホワイトデーがあるといいのですけれど♪
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by oomimi_usako | 2016-03-21 16:31 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(8)
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自由が丘駅から歩いて数分。
少し丘をのぼったその途中にあるフランネル嵯峨野亭にて、
先日、兄弟新年会をいたしました。
いつもしている忘年会が、みんなの予定が上手く合わずに、
開催できませんでしたので、今回は、そのかわりの新年会です。
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和風のテイストを、ところどころに盛り込んだ、
頂きやすい洋のお料理が並びました。
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店内も、お食事を楽しむお客さま方も、
とても落ち着いた雰囲気。
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お店自慢のブイヤベースは、とても美味でした。
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途中、フロアに置かれたグランドピアノで、
BGMが奏でられます。
これがまた絶妙なタッチなので、耳にも心地よく、
ワインもすすんでしまいました。
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それにしても・・・、
今年ももう、ひと月目が終わろうとしています。
月日の経つのはなんと早いことか!
そう思うのは、私だけ??
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by oomimi_usako | 2016-01-29 17:00 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(12)
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まばゆいクリスマスツリーを見遣りながら回廊をすすんだところに、
サバランのメッセージが掲げられた、帝国ホテルのフレンチレストラン、レセゾンがあります。
ウエイティングルームを通り抜けると、落ち着いたフロアが広がっていて、
今回は、そのサイドにあるお部屋に通していただきました。
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綺麗な照明が、落ち着いたひかりを落としています。
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前菜の前に供されたのは、これから始まるお食事を予感させるような楽しいプレート。
こちらの小さなグラスに、四つ葉のクローバー(食べられます)が、添えられていました。
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前菜は、ピュレ状のビーツを纏った山鶉のパテ。
敷かれているのは、レフォールのクリームと、紫キャベツ。
フランボワーズビネガーの香りが立ちます。
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お魚料理は、日本料理の手法で松笠仕立てにしたアマダイ。
手をかけた黄ニラやじゃがいもが添えてあります。
アマダイに合わせて、青のりを練りこんだパンが登場。
一緒にいただくと、磯の香りがさらに引き立ちます。
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お肉は、雷鳥。
もちろん国産ではありませんよ。
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名付けてインペリアル風。
濃厚なソースと、雷鳥はよく合うようです。
トップには栗が。
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ナイフは、やっぱりライヨール。
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ともにトリュフの香り漂う栗粉のスペツレ(パスタのようなもの)も供されました。
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最初のデザートは、栗のお味。
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次のデザートは、柚子と柿のお味。
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カフェとショコラのあと、
例の三番目のデザート登場。
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フランボワーズがぎっしりサンドされていて、
お品の良い甘さのクリームと、
お口の中で溶けていくジェノワーズに、
うっとりしながらいただきました。

四つ葉のクローバーは、
本当に幸せを運んできてくれるのですね。


usako補足>記念に、いただいたシャンパン、白ワイン、赤ワイン、
それぞれのラベルをくださいなとお願いしますと…
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レセゾンでは、ご親切にこんな形でご用意してくださいます。
ラベルだけでなく、説明もつけてくださるのです。
日本酒ほどワインに詳しくない者としては、
これだけでも、とても良くわかり、お勉強になります。



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by oomimi_usako | 2015-12-19 17:15 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(6)
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中学高校時代の友人たちと、代官山asoチェレステ二子玉川店にて、
久しぶりのランチ会をしました。

こちらのイタリアンレストランは、玉川高島屋南館最上階の、
北から西にかけてのフロア部分にあり、
大きな窓からの眺望も、ごちそうのひとつです。

東京23区の、南西の縁にある二子玉川から望む東京の街々は、
点在する高層ビル群の形状から、
それぞれの街の位置を推量ることができます。

遠くスカイツリーまで見渡す眺望を楽しみながら、
綺麗で美味しいイタリアンをいただくのは、また格別。
今回も堪能いたしました。
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いつも楽しみなのが、
コースの最後のデザート。

桃のデザートを選んだ方に運ばれてきたのは、
銀河系宇宙を思わせるような、美しい仕上がり。
くずしてしまうのが、惜しいようです。
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私は、いつものように盛り合わせを。
彩りも涼しげで、夏の会食のしめくくりに相応しい、
素敵で美味しいデザートでした。

前菜から始まるお料理も、鮮やかな夏の野菜が満載の
美味しいお品々でした…が、残念乍ら画像がございません。
毎度の事ですが、おしゃべりに忙しく、つい・・・。平にご容赦くださいまし。

>usako補足
今年5月のニュースリリースによると、
こちら代官山ASOチェレステを含むひらまつグループでは、
新しいレストランと、滞在型の小規模なホテルを、
いずれも来年春以降オープンの予定だそうです。

新しいレストランは、東京千代田区九段北の欧風建築の邸宅を改装するものと、
京都東山の明治後期に建てられた料亭高山寺土井を改装するもの。

また、ホテルは、箱根仙石原、熱海の曽我山、三重県志摩の賢島に、
建築やお料理の食材に注力した滞在型のものを出店するそうです。

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by oomimi_usako | 2015-08-12 13:39 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(4)
夏の軽井沢でのお楽しみ、
いろいろ、いろいろありますが、
何といっても一番は、
兄弟姉妹揃ってのゴルフ。
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浅間山に向かって、ナイスショット!
…と、こちらは浅間ヴューも素晴らしい、練習場からの景色。
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本番の前の調整にも力が入ります。
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毎年恒例のラウンドですが、今回はここのところ気に入っている晴山ゴルフにて。
ちょうど良い広さの易しいコースが、ゆるゆると廻るには打ってつけなのです。
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“シュルルッ”
“コロコロ”
“ザクッ”
同じころTVで中継されていた全米オープンでは、
決して聞くことのない音と…
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“アレレ?”
“モウイッカイ ウッテ イイ?”
“グリーン ハ ソッチジャナイ ヨ”
同じく決して聞くことのない会話。(よゐこはマネをしないでね)
打って、笑って、
走って、また笑って、大忙しのラウンドでした。
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午後から雷雨との予報でしたが、
クラブハウスのテルテル坊主ちゃんのお働きのおかげで、
幸いお天気にも恵まれて、今年も無事ホールアウト出来ました。

ラウンドのあとは、聖パウロ教会のお向かいにある、
ステーキハウスASAMAで、栄養補給。
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浅間山の溶岩プレートで焼いたお肉が食べられるお店です。
ワインも充実していて、
大きなワインセラーがお店の中央にありました。
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前菜には、信州サーモンのマリネと、サラダを。
シーザーズサラダは、大きなボウルの乗ったワゴンで登場。
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お店の方が、その場で作ってくださいます。
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信州牛のステーキやハンバーグを美味しくいただいて、
体力のリカバリーが出来ました。
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あ・・・もちろん、デザートもね。
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usako補足>実は今年も、ゴルフの後の栄養補給はサンジェルマンに伺うつもりでした。
予約のお電話がなかなか通じず、どうしたのかと思っていましたら、
やっと通じたお電話で、しばらくお休みなさることがわかりました。
訳をお訊ねするのは憚られましたが、心配です。
どうぞ早く再開されますように…。


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by oomimi_usako | 2015-07-31 16:58 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(2)
最近軽井沢では、
フレンチトーストを文字って軽井沢トーストと称される美味しいものが、
進化躍進中です。
あちらこちらのお店で、オリジナリティあふれるそのメニューがいただけます。

昨年秋には、旧軽井沢の奥のほうにあるCafe涼の音でいただいた、
目にも楽しく丁寧に作られた軽井沢トーストを、
雰囲気と共に堪能しました。(その時の様子は→こちら
今夏は、どこでいただこうかと迷ったので、
軽井沢駅北口のスタンディングバー“ケヴィンズバー”のケヴィンさんに、
お薦めのお店を伺ってみることにしました。

“それぞれにみんなお薦めだけど、極上のシロップで頂く軽井沢トーストと、
美味しいロスティも頂ける、オキザリスはどうだろう。”
どんな風に美味しいかについて、ケヴィンさんから詳しく詳しく伺ったので、
行かずには居られなくなりました。
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ストーブカフェオキザリスは、その店名のオキザリスの花鉢と、
大きなうさぎさんの絵の看板が目印です。
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グランマルニエ風味のバターのシロップ(オキザリスではシュゼットバターと
書かれていました)が、たっぷり掛けられた軽井沢トーストは、
フレンチシュゼットと名付けられています。
オレンジの旨みと酸味と、そして甘みが程良くからまり、
とても美味しくいただけました。
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焼き上がりを待つ間の、香りまで美味しそうなロスティは、
セットでいただきました。
外はカリッ、中はふわふわのワッフルが添えられ、
サクサクもちもちのロスティは、スイスのジャガイモ料理。
ソーセージと目玉焼き、サラダもついて、朝のお食事にもランチにも向くプレートでした。
珈琲はポットでサービスしてくださいます。

店内には、大きなおやかんの乗ったストーヴがありました。
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高い高い煙突。
アツアツ焼き立ての軽井沢トーストや、ロスティやワッフルは、
このストーヴが活躍する季節には、夏よりもなお美味しく頂けることでしょう。


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by oomimi_usako | 2015-07-29 16:29 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(4)
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夏に軽井沢に出掛けるのは、恒例行事。
そして、滞在中にすることも、立ち寄るお店も、
大抵“いつもの、あの”という恒例や定番が多くあります。

でも、せっかくの夏休み。
定番だけでは、ちょっとつまらないので、
“いつもと、違う”エッセンスや発見も、
織り交ぜるようと考えます。

今年のエッセンスのひとつ。
朝食の時間に、みんなで、ホテルマロウド軽井沢の
フレンチレストランルミエール
のブッフェをいただきに出掛けました。

こちらに伺うのは初めてでしたので、
偵察(?!)も兼ねて、前日お散歩途中にフロントに伺い、直接予約。
もちろん予約は、お電話でも受け付けてくださいます。
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新渡戸通りと大賀通りの角にあるホテルマロウド軽井沢
レストランルミエールは二階にあり、採光の良い大きな窓ガラスの向こうに、
緑濃い木立が朝日に照らされている様子を眺めながら、気持ちよくお食事が出来ました。

みえているお客さまがたも、どなたも落ち着いた雰囲気の
ご家族、お仲間同士でしたので、おしゃべりのさざめきが、
朝のテーブルをさらに心地よくしてくれました。

いろいろな種類のパン、たまごやお肉のお料理、もちろん野菜サラダは軽井沢近郊の高原野菜。
フルーツや、ヨーグルトにシリアルと揃っています。
奥信濃産無添加のりんごジュースに、お味の濃いミルクも。
コーヒー用にと、温めたミルクも添えられます。

我が家はいつも朝は洋食。
そのためバイキングでも、私のプレートはご覧のような洋風になります。
でも、もちろんこちらには、和食の御膳を作れるお料理も揃っています。
軽井沢で今年盛んに目にした、浅科五郎兵衛米の炊き立てごはんや、
それによく合うおかずも揃っていますので、朝は、御飯に味噌汁!という方も、
是非どうぞ~。


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by oomimi_usako | 2015-07-25 09:00 | おそとでお食事 | Trackback