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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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カテゴリ:あまいもの( 571 )

どんなものか、一度いただいてみたかった三重県津市刀根菓子館の“不老銘菓梅干”
以前、何かの情報誌に掲載されていたのを見て、それ以来、とても興味を持っていました。
そこで、ご近隣在住Mr.&Mrs.Tにお尋ねしたところ、このたび嬉しいことにその御品をお届け下さいました。
f0039281_20422585.jpg梅干しの形をした梅干し風味の甘酸っぱいお菓子です。
食感は“少し柔らかめの言問団子”をご想像ください。
思い出せないのですがどこかで似たようなお菓子を食べたことがあるような気もします。
同梱の説明書きを拝見すると、伊勢神宮に納めたり、皇族方が三重を訪れるたびにお買い求めになったりする華々しい経歴のお菓子でした。
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お菓子自体に興味があったのはもちろんですが、私はそれが入っている器にも惹かれていました。
器は二種類あって、ひとつはこの万古焼きのもの。そして、もう一つが赤茶色をした伊賀焼きのものです。実は、私は後者の方が欲しかったので…それだけがちょっぴり残念…。
お菓子は美味しくて満足でしたので、今度は自分で、伊賀焼きの器の方をお取り寄せしてみるつもりです。
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by oomimi_usako | 2006-05-11 20:40 | あまいもの
毎年、子供の日には、実家の両親が“美味しい”プレゼントを贈ってくれます。
今年は葉山のラマレードチャヤの焼菓子詰合せが届きました。
アジアンテイストのバスケットに、様々な種類の焼菓子がぎっしり詰め合わされていました。

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チャヤのお菓子は、フレッシュケーキも好きですが、焼菓子もバターの風味がとても軽いので気に入っています。
週末にかけて、お茶の時間用にお菓子を焼いて置かなければ…と思っていたところだったので、チャヤの焼菓子でティータイムが過ごせることになり、とてもとても嬉しく思いました。
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by oomimi_usako | 2006-05-06 00:09 | あまいもの
本日のお茶の時間は、やはりこちら、柏餅です。
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お餅の部分の生地には、上新粉と白玉粉と餅粉を使いました。
蒸して冷ました後、クオカで購入しておいた柏の葉(とても立派な葉でした)で包みました。
少々餡がはみ出していても、まだほんのり温かい出来立ての柏餅はそれだけで、どこかの老舗の和菓子屋さん級(!?)の美味しさでした。
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by oomimi_usako | 2006-05-06 00:00 | あまいもの

2006年5月1日 椿餅

お庭に咲いている椿を切花としてたくさん分けていただいたので、いろいろな所に活けて楽しんでいます。
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花が終わってバサッと派手に落ちた後には、つやつやした元気な葉がたくさんついた枝が残されますが、私はそれを植木鉢にザクザクと挿し木して、自分のお家でも育ててみることにしました。
更に、せっかくなので、色の良い葉を少し他でも活用します。
和食のお魚の焼き物の下に敷いたり、金山寺味噌をのせてみたり…。
ちょっと変わったところで、椿餅も作りました。
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椿餅とは、小豆あんを道明寺粉の生地で包んで、椿の葉二枚で上下を挟んだものです。
これは、柏餅や桜餅の原型とも言われています。
椿のお味がする…というわけではないのですが、艶やかな緑の葉に包まれた白いお餅には、そこはかとなく気品が感じられて、いただくお口も、つい、おちょぼ口になってしまいました。
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by oomimi_usako | 2006-05-01 23:39 | あまいもの
横浜在住MsKMより、お紅茶を頂きました。
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ご自身もお気に入りとおっしゃる、鎌倉の歐林洞オリジナルブレンドのフレーバーティ“ロイヤルフルーツティ”です。
休日のお茶の時間に、お菓子と一緒に早速いただきました。
ふわっと漂うピーチとアプリコットの甘い香りが、楽しいお茶の時間をますます居心地の良い時間へと変えて行きます。
ブランデーをきかせて軽めに焼き上げたチーズケーキとも良く合って、極上のティータイムが過ごせました。
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by oomimi_usako | 2006-04-29 22:57 | あまいもの
かつて私がピカピカの若手社員だった頃、
その会社の営業部が神田小川町にありました。
そこからお仕事で、私の居た部署(それは新宿にありました)に時々立寄られた元上司の方が
“お土産に…”と持って来て下さるのが、淡路町近江屋洋菓子店(←HPも面白いですよ)のケーキでした。
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こちらのケーキは、今の流行の洋菓子とは少し違って、とてもシンプルな組み立てですが、
難しいことを考えずにいただくことを純粋に楽しめる…
そんなタイプの洋菓子です。
自分で購入したことはなかったのですが、
この近くで御用があり、時間が出来たので立寄ってみました。
お店の雰囲気は、今時のパティスリーとは全く違います。
何となく店内に漂う雰囲気が、
横浜元町の喜久屋さんと良く似ているように感じました。
共通するのは老舗の風格なのでしょうか?
お店の天井が高くホールのような作りなのもちょっと面白く感じました。
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購入したのは、懐かしのショートケーキや、
コロンとした丸い形がユニークなアーモンドのお菓子など。
美味しそうな焼菓子詰合せや、パイも並んでいましたので、
また今度機会があったら足を運んでみたいと思いました。
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by oomimi_usako | 2006-04-26 18:00 | あまいもの | Trackback

どら焼き作り

冷凍した小豆あんで、今度はどら焼きを作りました。
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たま~にしか作らないので、手も慣れていないため(←言い訳)和菓子屋さんがお作りになるように全部を同じ大きさで焼き上げるのは結構難しいのです。
でも、二枚を合わせないとどら焼きになりません!
そこで、まるでトランプゲームをやっているかのように、大きさがピッタリ合うお相手を探します。
なんとか上手くペアを作ることが出来て、無事、どら焼きたちが完成しました。
記念撮影後は個別に包装して、甘いもの好きな方にプレゼントしました。
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by oomimi_usako | 2006-04-23 00:52 | あまいもの

簡単あんパイ

冷凍庫のお掃除をしていたら、冷凍パイ生地が一枚だけ残っているのに気が付きました。胡麻のバトンを焼いてもいいかしら?と思いましたが、そのお隣りに小分けして冷凍中の、先日作った粒あんが目に留まりました。そこで、お掃除を一旦中止して、とてもとても簡単なおやつを一品作ることに…。

パイ生地はそのまま室温で解凍。粒あんは、時間がかかるので、電子レンジで解凍します。パイ生地を半分に切り、それぞれの真ん中に粒あんをこんもりまとめて置きます。
風呂敷包みをするように、まず上下を折り合わせ、次に左右を折り合わせ、合わせ目はお水をチョンチョンとつけてからギュッと押さえ付けます。
そして、マドレーヌ型とか、オーブンOKのプリン型などにすっぽり収めて余熱200℃のオーブンで10分、層が浮いてほんのり焼き色がついたら、170℃に落として10分焼成します。
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オーブンに働いてもらっている間に、お掃除再開。
そして…ピッピッピッ!
焼き上がりの頃にはお掃除も完了して、早速、お疲れ様のお茶タイムです!
☆焼く前に、表面に卵黄を塗ったり、焼き上がりにあんずジャムやマーマレードを塗ればなお美味しい。今回私は、冷凍庫お掃除中だったため、そういう手間は一切割愛しました。それでも充分美味しいおやつになりました。
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by oomimi_usako | 2006-04-13 23:27 | あまいもの
レッスン用に頼んだ製菓材料が届きました。
f0039281_17163778.jpg製菓材料は、月に一度まとめて購入して、あとはその都度買い足すようにしています。
主に富澤商店を利用していて、店舗に出向いて直接購入して配達して貰うこともありますし、ネットで頼むこともあります。
もう一ヶ所、時々利用するのが、クオカです。
こちらは香川県高松市に本店があります。
つい最近までは関東には店舗がなかったので、ネットで頼んで送ってもらっていました。
でも近頃、自由ヶ丘や新宿三越に店舗が出来て、ネットで頼む以外にも、必要なものをすぐ購入することが出来るようになったので、とても便利になりました。
オーソドックスな品揃えの富澤商店に比べて、クオカは結構珍しいモノが見つかるので、双方を使い分けつつ材料調達をしています。
<ご参考>その他、たま~に利用するところ
・フォンテーヌ(学芸大学)
  しばらく行っていませんが、かなり少量に小分けされた材料も売っていて以前は便利だと思っていました。今はもうそれでは全く足りないので…
キッチンマスター(吉祥寺)
 製菓材料の他に、シュガークラフトの道具類が豊富です。
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by oomimi_usako | 2006-04-03 17:14 | あまいもの
寒の戻りがあって桜の開花が一時足踏みをしましたね。
今日もまだ風がとても冷たくて、渡る風に、桜の花々がさわさわと小さな音を立てているのも少し寒そうに聞こえました。

今日のお茶の時間には、ふと思い立って作った、抹茶のムースケーキをいただきました。
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時季になると何故か食べたくなるお料理というのがありませんか?
それと同じように、お菓子も、時季になると食べたくなる、あるいは作りたくなるものというのがあるのです。
春は、ピンクや淡いグリーンで仕立てたケーキ。
例えば、抹茶やピスタチオやベリーのピュレなどを使ったものを作ることが、断然多くなります。
 今日のケーキは、抹茶のスポンジに、抹茶のムース、そして表面にはマリブ風味(意外に抹茶と合います)のジェリーを流して桜の花の塩漬け(もちろん塩抜きはしっかりと!)をとじ込めました。
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抹茶はいつも、製菓用ではなく、時々点てる普通の抹茶をお菓子作りにも使います。
製菓用より香りも出て、上品な美味しさが楽しめると思います。
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by oomimi_usako | 2006-03-31 22:10 | あまいもの