K's Sweet Kitchen ksweetk.exblog.jp

日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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カテゴリ:おうちのお食事( 436 )

さてさて、グランマチャコのところから、ぞろぞろと移動して、次はusako実家へ。
予約した美濃吉の健祝膳も、無事到着しておりました。

この日は、雨や曇りのお天気が続くなか、ぽっと晴れた日。
日中は少し蒸し暑かったものの、夕方には涼しい西風が吹いて、テラスは絶好のビアガーデンになりました。

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テーブルの上に、お料理の準備が整うまで、男性陣には、邪魔にならないところで、外のテラスで、食前酒を楽しんでもらいました。
なんだか楽しそうです。
あら・・・生活感満載の被写体も一緒に写っていますが、見なかったことにしてください。

美味しいお料理がたくさん並んで、こちらも楽しいテーブルが整いました。

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健祝膳は、思った以上にボリュームがあり、様々な食材を楽しむことができました。

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敬老といいながら、老いも若きも楽しいひと時が過ごせました。
・・・若きとは、誰のことぞと問うなかれ・・・でお願いします。


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by oomimi_usako | 2016-09-19 22:02 | おうちのお食事 | Trackback

行きたいけれど、忙しくて行かれません。
9月は連休が多すぎます。
休日が増えると、主婦は仕事が倍増するものなのですから。

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あの、透きとおるようにひんやりした朝の空気の中、いただく朝食は、極上のひととき。
せめて、パンだけでも、ということで、
広尾のsawamuraで手に入れたセサミブレッドで朝食を。
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ごまがたっぷり入っています。
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このパンを買うときに、レジカウンターの上のイートイン用お品書きに、
“チョコレートパフェ”の文字を見つけました。
『パフェもあるんですね。』
『ボリュームありますけれど、美味しいですよ。また是非この次いらした時にでも。』
お勧め頂いたので、また近いうちに頂きにあがりたいと思っています。


☆2007年も毎日更新。9月17日は → こちら。


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by oomimi_usako | 2016-09-17 23:36 | おうちのお食事 | Trackback

“お帰りなさい。
 本日のお品書き
   お刺身青のりこんにゃく。
   つるむらさきの自家製なめ茸和え
   カツオのたたき 土佐風仕立て
 すべて冷蔵庫に入っています。”

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私の帰りが殿のお帰りより遅くなる時にはいつも、こんな感じで、お食事を用意して、メモを書いて出掛けます。

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メニュー的に、なんだか居酒屋さんのおつまみのようですが、
夜も遅くに食べるお食事なので、こんな程度にとどめています。(とは申せ、カツオはひと柵180g分を使用。)

このお食事に合わせるお飲物は、セルフサービス(?)になっています。
ビール、日本酒、焼酎、いろいろ取り揃えてありますので、自分で好きなものを選んで、飲んでいただいています。

今日私は、歌舞伎座に出掛けていました。
帰宅したら、楽しそうな 酒盛り お食事がちょうど終了する頃で、こちらが封切られていました。

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喜久泉 吟冠 吟醸造 (青森市 西田酒造)。←*UPからほぼ一日間、弘前と記載していましたが、正しくは青森市です。青森市唯一の酒蔵です!間違えました。関係者の方々ごめんなさい。お詫びして訂正させていただきます。


“口当たりの良い、美味しいお味だよ”
私も便乗してお味見してみましたら、飲みやすくてさっぱりして、美味しい御酒でした。

近いうちに、良く合うお肴を揃えて、“楽しむ食卓”をいたしましょう。

usako補足>
本日の歌舞伎観劇記録は、またしても長文の予定。
今日中にまとめるには、時間が足りませんゆえ、後日、UPいたします。


                               ‐




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by oomimi_usako | 2016-09-05 23:23 | おうちのお食事 | Trackback

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あらら?誤植?
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いえいえ、そうではありません。
佐久の花という文字を逆さ文字にしたこのラベルは、
“裏・佐久の花(うらさくのはな)”と読みます。

長野の、佐久の花酒造は、千曲川の伏流水の恵みで、佐久の花という日本酒を醸している蔵元です。
酒米には長野県産米を使って、協会7号酵母や熊本酵母などで仕込んだ、様々なタイプの純米や本醸造の“佐久の花”を、作っています。

この夏、軽井沢の川上庵でお食事をしたときに、頂いてみたのがこの裏・佐久の花でした。
佐久の花という銘柄の日本酒は、東京でも入手できるのですが、ラベルが面白かった上に、とても美味しかったので、川上庵の方にいろいろ伺ってみると、地元の、それも限られた酒屋さんでしか取り扱いのない銘柄だということがわかりました。
そこで、その場でお店をご紹介いただき、早速手に入れてみたのです。

残暑は厳しいものの、高い空に秋の気配を感じるようになりましたので、
ゆく夏を惜しんで、封を切りました。

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裏佐久の花、辛口本醸造の直汲み。
酒米は全量長野県産米。
精米歩合59%、アルコール度18%。
キリリとしたお味が、爽やかに口中に広がる美味しい御酒。
普段あまり本醸造のものは頂かないのですが、このお味はなかなかクセになりそうです。

出来れば長野の美味しいものを取り揃えられたら、大満足の食卓でしたが、それは、またの機会に。
水タコの酢橘酢あえと、神奈川大山のお豆腐を使った揚げ出汁豆腐、お刺身などを合わせます。

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総じてお味の濃いものが似合うように思いました。

日本酒は、四季を通じて美味しく楽しめます。
そろそろ、秋のひやおろしの時期。
これまた楽しみな季節がやってくるのです。

usako補足>
裏佐久の花の四合瓶。
空っぽにすると、表(?)佐久の花が浮かび上がります。 

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by oomimi_usako | 2016-09-03 22:03 | おうちのお食事 | Trackback

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“ふかひれ白唇(パイチュン)の広東風滋養スープ”をいただきました。
モウカザメの魚翅白唇と呼ばれるところの入ったスープです。
魚翅白唇という部位は、背びれ、尾びれの縁側…ちょうど鰭の付け根あたり。
一匹のサメから削取出来る量はとてもわずかで、その希少さから、入手困難な幻のふかひれと言っても過言ではないものだとか。
それを、広東風の味付けでスープに仕立ててあります。
保存料、乳化剤、香料、着色料などの添加物は使わず、出汁にもこだわって作られているそうです。
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宮城県の気仙沼港は、サメの水揚げ量が国内水揚げの90%を占め、フカヒレの生産量も日本一。
中国に輸出をしている位なのだそうです。
東日本大震災の津波と火災で、加工会社は一時壊滅してしまいましたが、
その後、若い経営者の方々が気仙沼ふかひれというブランドを守るための会を立ち上げたり、
新しい商品を世に送り出して販路を拡大なさったりして、確実に復興は進んでいます。

今回頂いてみたふかひれ白唇広東風滋養スープも、そのうちのひとつ、鼎陽という会社が、復興再建のために作ったお品ものです。

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これを、ふかひれ白唇丼に仕立ててみました。
ご飯と良く絡むように、仕上げに片栗粉でとろみを加えます。
トッピングは、大好物の中国料理北京のふかひれそばに倣って、三つ葉を。
所謂、普通のふかひれよりも、コラーゲンやコンドロイチンの含有量が多いそうで、
ふるふるトロトロコリコリな食感が楽しいものです。
スープの優しいお味と、コラーゲンが(!)、身体にしみじみと渡って行きました。
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usako補足>
お口直しに添えましたのは、桃屋のザーザイ。
過日TV番組で拝見しましたが、桃屋というのは、とても真摯にやって来られた会社なのですね。
ユニークなコマーシャルから、若干違うイメージを持っておりました。
知らないというのは、損なことです。
ザーサイというのは、中華街でみても、中華食材店で探しても、とかくお里のわからないものが多くあります。
厳しい先代の志が、これからも引き継がれていく限り、ザーサイは桃屋製と決めました。





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by oomimi_usako | 2016-09-02 20:00 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(0)
お馴染み、おウチ居酒屋ウサコ庵。
この夜は、島根は松江の、米田酒造の御酒を楽しみました。
看板ブランドは“豊の秋”ですが、こちらはカタカナで“トヨノアキ アカ”と、
名付けられています。
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出雲杜氏の上濱氏が、試行錯誤なさって作り上げた純米酒。
酒米には、精米歩合65%の島根県産五百万石を使っています。
木槽搾りのあらばしり(=最初に絞り出てくる御酒)を、そのまま瓶詰にした、
度数17度の生原酒のうすにごりです。
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この赤い袋は、紫外線を99%カットする遮光性のあるもので、
光による御酒の劣化を防ぐためのもの。
(袋が空いたら、再利用しましょ!・・・えっ?まさか??)
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大事に守られて、我が家の食卓に上ったトヨノアキアカは、
注いだ杯から、馥郁とした香りが漂い、
お口に含めば、軽い発泡を感じながら、爽やかな日本酒の香りが鼻腔に抜けていきます。
そして、喉を通ったそのあとには、口中に残るすっきりとした旨みが、これまた爽やか。
暑かった日中を、忘れることのできる爽快な美味しい御酒でした。
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合わせた御肴は、やはり爽やかさを意識したものを。
水茄子のりんご酢漬けや、
自家製なめたけをたっぷり乗せた湯葉豆腐。
万願寺唐辛子は、半切にして焼いて、お味噌をつけていただきました。
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そして、大皿にたっぷり盛った、お造り。
真鯛とわかしですが、いずれも柵で入手して、大ぶりに切って盛り付けました。
“もっと薄く!”と、昔、日本料理の先生に、何を切っても良く注意されていましたが、
この厚切り癖は、親譲り。
まったく 直す 直る気配はありません。
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                             ‐
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by oomimi_usako | 2016-08-20 18:09 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(4)
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この綺麗なグリーンは、
軽井沢菜というお菜っ葉。
湯掻くと粘りが出るので、叩いて胡麻和えにしました。
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軽井沢から戻る時には、
あちらの食材をいろいろ仕入れてくるのも、恒例のお仕事。
保冷バッグと保冷材は必携です。
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酢味噌で頂く鯉のあらい。
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岩魚は塩焼きにしました。
ちょっと素っ気ない盛り付けになってしまいました。
笹の葉でも一枚あれば、もっと格好良く出来たのですが…。
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信州サーモンは柵で購入して、お造りに。
挟んでいただけるようにノンケミカルレモンの切ったものを添えました。
驚くほどお安く、山葵も手に入ったので、
調子に乗って一本丸ごとおろして添えました。
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これら信州の幸の美味しさは、
この御酒と一緒に味わえたからこそ。
川中島 幻舞 純米吟醸無濾過生原酒(川中島 酒千蔵野)。
こちらは、折しも軽井沢に行く少し前に、MsK.Aから頂戴した御酒です。
なんでも、日本酒好きのご主人さまが、選び抜いてくださったものだということで、
すぐにでもいただきたかったのですが、どうしても御肴を信州ものに合わせたくて、
このタイミングで封を切りました。
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酒米には美山錦を使っていて香りが高く、
それでいて、舌に旨みがしっかり利いて、川の幸との相性は抜群。
本当に美味しい御酒でした。
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〆は、御存知、usako好物峠の釜めし。
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往路の横川サービスエリアで、昨年のお釜を返却しましたが、
復路の横川サービスエリアで、今年の分を購入。
ということで、我が家の戸棚の奥に、
釜めしのお釜が無いのは、年に数日間だけです。

おまけだにゃん。
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またしても 化け 猫出現!?


Special thanks to Mr.and Mrs. K !!







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by oomimi_usako | 2016-08-05 18:19 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(0)
ゴルフ大会が流れても、予約済みの打ち上げ会は、滞りなく行われます。
旧軽ロータリーの川上庵にて。
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美味しいお蕎麦と、数々の銘酒に出会える川上庵は、
滞在中に“最低”一度は伺いたいお店です。
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予約時間の繰り上げも、快く応じてくださって、
まだ明るいうちから宴を始めました。
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御酒も、
御肴も、
いろいろ沢山いただきましたが、
もちろん〆は胡桃蕎麦。
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こちらでは、軽く〆たい方のために、
お蕎麦ハーフでもお願い出来るのも良いところです。
…私はハーフでお願いしたことはございませんけれど。

美味しい日本酒にも出会えたので、入手方法などお訪ねすると、
丁寧に教えてくださいました。
これについては、また後日。
我が家の食卓にてご披露いたしましょう。(=つまり、早速買ってきた)

沢山食べて、沢山呑んだら、すっかり身体も温まったので、
20度を切る夜のはじめの道も、
みんなでお散歩しながら帰りました。

途中のル・レガランで、デザート用のフレッシュケーキを買いました。
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今年のデザートは、こんな感じ。
左手前は、ロールケーキ。
新作ですって。
何十年も変わらない味わいの、老舗洋菓子店ル・レガランのケーキも、
滞在中に一度は頂きたいお味です。
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by oomimi_usako | 2016-08-01 17:05 | おうちのお食事 | Trackback

ミントをつかって

お菓子作り用にと、べランダでささやかに育てているミントたちは、
毎年必ず木の芽どきを過ぎる時分に、
どうにも葉っぱが美しくなくなってしまいます。

そのため、先日のバースディケーキの飾り用のミントは、
マーケットでパックのものを購入して使いました。
残ったミントは、案外多めです。
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ちょっと暑かった休日の夜。
その残ったミントを使い、
爽やかなカクテルを作ってお夕食を楽しみました。
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スライスしたライムと、枝から外したミントの葉、
そして、最近気に入っている讃岐の和三盆糖をベースにしたお砂糖。
全部一緒に厚手のグラスに入れて、すりつぶします。
氷と、バカルディホワイトラム、炭酸水を加えてひと混ぜしたら、
usako特製モヒートの出来上がり。
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トマトとモッツアレラチーズのマリネと、
サーモンとクラブミートのパイと、
ステーキ肉を使った即席ローストビーフと、
そして、有り合わせのお野菜をまとめたサラダを、
お伴に、お夕食を楽しみました。

自家製モヒート!
今年の夏は、ちょっとクセになりそうです。
ベランダのミントを、どうにか復活させねばなりません。





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by oomimi_usako | 2016-06-01 14:55 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(4)

鯛の上の鯛

休日、近所のマーケットで、
丸ごと一尾の美味しそうなお魚を見つけたら、
なるべく我が家に連れて帰ります…理由は、のちほど。
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この日も、大きな真鯛に出会いました。
早速、鮮魚コーナーのお兄さんに鱗をひいてもらいます。
…そうしないと、キッチンはもちろん我が身まで、
ラメを振りかけたように鱗まみれになりますゆえ。
そして、我が家へ御同道。

余分な鰭を切り離し、ハーブとお塩をまぶしてワインを掛けて、
香味野菜と共にホイルを被せて、オーブンで蒸し焼きに。
蒸し上がったら、ホイルを外して、最後に少しだけ焼き上げます。
あまりに簡単な作業ですが、これに、
サラダ、白ワイン、バゲットにチーズが揃えば、
大満足のお家ディナーが整います。
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可愛いミニトングは必需品。
蟹に蟹フォークなら、鯛にミニトング。
各自に配布して、これで上手に身から骨を抜きます。
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完食!
我が家に、猫はおりません、念のため。
そして、明らかになるお皿の全貌。
そう、お皿も、お魚なのです。
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お気に入りのWMFクロマニョンシリーズのフィッシュサーヴィングプラッター。
のせるなら、やはり丸ごと一尾が似合うでしょうと、
勝手に思っているのです。
それで、このお皿を使うために、
たまに一尾を購入するようにしているというわけです。
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なかなか大柄の、47㎝×19㎝。
クドイようですが、
我が家に、猫はおりません。

おまけ。
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鯛の上の鯛、完食後、
鯛の中の鯛も、無事、捕獲!



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by oomimi_usako | 2016-05-16 17:11 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(8)