K's Sweet Kitchen ksweetk.exblog.jp

日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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カテゴリ:おうちのお食事( 436 )

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あけましておめでとうございます。
2016年も、usakoのブログをどうぞ御贔屓に。

最初は、やはりこのお話から。
元旦にいただいた(注:三が日ではありませんよ)美味しい日本酒のおはなし。

まず、元旦朝。
usako家のお祝い膳に登場したのは、
青森市の西田酒造店、喜久泉(きくいずみ)金冠大吟醸
西田酒造店さんといえば、田酒(でんしゅ)というとても有名な銘柄がありますが、
この喜久泉も、鑑評会のご常連として名をはせる銘柄です。
きりりと締まった爽やかなお味。
冷蔵庫ではなく、お家の中の涼しいところに置いておくくらいが、
いただくのにはちょうど良い頃合いになります。
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御縁あって、年末に頂戴したこちらの御酒。
元旦の朝に相応しく、清々しいお祝い膳となりました。
このあと、いつものように大宮八幡宮に初詣にまいりました。

さて、変わって元旦お昼。
殿実家に出掛け、いただいたお祝い膳を囲みました。
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松江旅行の折に入手しておいた、米田酒造の上撰豊の秋(とよのあき)で乾杯です。
メンバーは日本酒好きが多いものの、平均年齢が高いので、
余り冷やさず常温でも美味しいこのお酒を選びました。

島根の御酒は、どちらの酒蔵のものも水柄からか、とても柔らかい優しいお味。
豊の秋ももちろん、常温でも柔らかく飲みやすいお味で、
義母が選んでくれた、ウエスティン都ホテル京都の和洋折衷三段お節料理とも、
とてもよく合いました。
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このあと、グランマチャコのところに、新年の御挨拶とご機嫌伺い。
そして、元旦夜。
usako実家にたどり着き、お祝い膳を囲みました。
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乾杯は、お屠蘇で。
それから先は、日本酒が並びました。
usako家から持ち込んだのは、同じく松江旅行の折に入手した、
米田酒造の純米初代辛口金五郎。
常温でも熱燗でも楽しめるこのお酒は、ごついラベルとは裏腹に、
やっぱり優しい松江のお味。
みなそれぞれ好みの飲み方で楽しみました。
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お料理は、毎年お馴染み、芝パークホテルの和洋中とりどりのお節。
そして、みんなの持ち寄りいろいろ。
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そして、義弟くん実家からは、活伊勢海老がやってきました。
大晦日にぴょんこちゃんから、
“今年最後の殺生をしてしまった!”
という悲痛な(?!)メールが届きましたが、
夫婦力を合わせて格闘してくれて、
美味しいボイルで頂戴することができました。
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こんな具合に始まりました2016年。
なんだか、K's Sweet Kitchen ではなくて、
K's Dry Kitchen じゃないの?
…というお声がちらほら聞こえてまいりますが、それはそれとして。

ブログにお目を留めてくださるすべての皆さまの、
ご多幸とご健康を祈りつつ、筆を進めていきたいと思います。
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


Special thanks to H.M !!
Special thanks to Mr.&Mrs.T!!
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by oomimi_usako | 2016-01-04 17:45 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(14)

新潟小千谷の日本酒

あれよあれよという間に、2015年もあと二日となりました。
気付けば、“ゆく年”に撮った画像が、まだたくさんたまっておりました。
年は忘れても(?!)、忘れたくない美味しい日本酒をひとつ。
その名は伊乎乃(いおの)。
新潟県小千谷市の酒蔵高の井酒造が醸しました。
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酒米は新潟魚沼産の五百万石。
協会601酵母を使い、蔵元敷地内にある井戸から汲みだす
新潟東山山系伏流水を仕込み水にして醸した純米ひやおろしです。
軽い旨みがさらさらと飲みやすくてとてもおいしい日本酒でした。
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高の井酒造のある小千谷市が、震度6強の直下型地震に襲われたのは、
2004年10月23日。
十年前とはいえ、まだまだ記憶に新しい新潟県中越地震です。
高の井酒造も被害を受け、しばらくは仕込み水も濁ってしまう状況であったものの、
再び立ち上がり、現在は美味しい御酒を再び醸しています。
“あの時はね、大変でしたよ”
直売にいらしていた蔵元の方のその一言に、
計り知れないご苦労がしのばれました。
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by oomimi_usako | 2015-12-30 22:48 | おうちのお食事 | Trackback

今冬も朝スープ。

最低気温が10℃を下回ったら、
朝食のお献立のうち、おかずのプレートを、
温かいスープに変更します。

この冬も、
昨日からいよいよ朝スープを始めました。
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11月26日は、
じゃがいも、にんじん、セロリ、たまねぎ、モロッコいんげん、ブロッコリー、それからベーコン。

こちらは、今朝11月27日のスープ。
見ただけですと、昨日と同じようですが。
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かぶ、にんじん、たまねぎ、いんげん、ブロッコリー、ベーコン。
それからトッピングに、本葉二枚くらいにご成長あそばされているミズナちゃん。
若干つけたいとろみには、昨日活躍してくれたじゃがいもの代わりに、
今日はお米を大匙一杯程度加えました。

お馴染みのとろみ付けは、オートミールですが、
昨夜の帰宅時に、地元商店街のカルディで購入するつもりが、
すっかり忘れてお店の前を素通りしてきてしまいましたので・・・。

クエーカーのオートミール、
今日は忘れずに買い求めてきました。
来週の月曜日から、良き働きをしてもらうつもりです。

usako補足>毎年毎年、スープ皿を新調しようと思うのです。
でも、今年もスタートから、お馴染みヴィレロイボッホの一張羅。
今年こそイイのを見つけたいと思います!

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by oomimi_usako | 2015-11-27 17:33 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(6)
常に我が家では、日本酒四合瓶(さすがに一升瓶ではございません)を数本ストックしています。
近隣の居酒屋さんと比べても見劣りしないであろうと自負する、なかなか面白い品揃え。
あと足りないのは、暖簾くらいかしら。

さて・・・。
そんなストックの中に、この夏に入手したままずっと取っておいた瓶がありました。
京都の佐々木酒造の日本酒です。
こちらの酒蔵は、演技派俳優佐々木蔵之介さんのご実家。
蔵は御三男が継がれています。

この夏、佐々木蔵之介さんが、渋谷のパルコ劇場で一人芝居をなさったのに時期を合わせるように、
(合わせたのかも?)日本橋三越のリカーショップで特別出店されていました。
東京でお目にかかれるのは珍しかったので、試飲させていただいて、
美味しかったものを入手してきたのです。
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夏方…と書いて、なつざまと読みます。
純米吟醸原酒なので、御酒の旨みが楽しめて美味しいお味ですが、
京都の御酒らしく、旨みの後味が消えるようにさらさらと、
お品よく喉を下って行きます。
寒造りの純米吟醸酒を、低温貯蔵して原酒で瓶詰されたそうで、
冷やでどうぞ、とのおすすめ。
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夏ならまだしも、ちょっとお寒さ厳しい今日この頃ゆえ、
海鮮鍋を仕立てました。
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燗酒の美味しくなる季節ですが、
ちょっとヒンヤリ冷たい御酒をチョイチョイと頂きながら、
お鍋の出来上がるのを待つのもまた、良いものでございます~。


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by oomimi_usako | 2015-11-25 18:09 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(8)
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鯖鮓を作っている鳥取県米子市の米吾は、創業明治三十五年の老舗。
でも、そもそも鯖鮓を作り始めたきっかけは、さらに三百年ほど、江戸時代中期頃まで遡るそうです。

なんでも、廻船業を営んでいた五代目米屋五左衛門(現在は十四代さんかそれ以降のようです)とその妻が、
自分の千石船に乗る船子たちの、航海中の健康維持の船内食として、
航海の安全を祈り込めつつ作った鯖鮓を、持たせたのだとか。(製品パッケージ説明書きおよびHPより)

鯖のまったりとした旨みが、ほどよいお酢加減の酢飯と、バランス良く溶け合います。
そのままいただいくのはもちろんのこと、
ちょいちょいとお醤油をつけても、
山葵なんぞを少しつけても、
いずれも美味しく、頂戴出来ました。
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さらに新しいお味の鯖鮓もあります。
冷燻の鯖を使ったお鮓です。
お酢は、モデナ産バルサミコ酢、アップルヴィネガー、白ワインと赤ワインのヴィネガーをブレンドなさったという凝りよう。
さらに、EXヴァージンオリーブオイルと黒、白、赤ミックスの粗びき胡椒が付いていて、それを、ちょいちょいとつけていただくようになっていました。
スモークのコクのある香りを載せて、いただくお鮓は、これまた、美味で。
ちょっとクセになるおいしさに、鳥取県のアンテナショップってどこでした?と、早速探したくなってしまうのでした。



usako補足>
日本海側では、今日11月6日からズワイガニ漁が解禁となりました。
米吾では、期間限定でそのズワイガニを使ったお鮓も出されるようです。
HPで、すこぶる魅力的なお写真が拝見出来ました。

usako後日談>
そうして早速検索しました。
灯台下暗しとは、まさにこのことで、歌舞伎座売店、日本橋三越など、私のテリトリー(?)にてどうやら簡単に入手できることがわかりました。
そういわれてみれば、見かけたことがあったような・・・いやあれは、柿の葉寿司だったかしら?
おおみみアンテナ感度悪し。
歳のせいかしらん。
ちなみにアンテナショップは、とっとりおかやま新橋館というものが、新橋の外堀通り沿いにあるのですね。
こちらも、車で良く前を通るところでした。


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by oomimi_usako | 2015-11-06 15:26 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(4)

再び南麻布の賛否両論

先日初めて試した、御料理人笠原将弘氏の手がけるお店、賛否両論のお弁当
すっかり気に入りましたので、またお昼にいただきました。
今度は別の種類のものを、念のため、事前に予約をして。
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特製懐石御膳“彩”。
お弁当の箱には、ちょっと珍しいことに、にこやかな笑顔の笠原氏ご本人のお写真がついています。
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同封されていたお品書きには、ひと品ずつ丁寧な説明がありました。
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今回のお弁当も、そのひと品ずつがまた美味しい。
いろいろな老舗仕出し屋さんや、料亭のお弁当をいただきますが、
一連のそういうお店とは、ちょっと異なるお味付け。
より家庭料理に近いとでも申しましょうか。
それだからか、ひと品ひと品がお口になじみやすく、食べやすいように思います。
これは、一緒にいただいたみんな(=実家の面々)の感想です。

さて…。
いつも美味しかったという報告を聞くばかりの殿のために、
そろそろ、実物を調達して差し上げないといけません。
せっかくだから、また別の種類のものを試してみたいと思います。(←また行くの?)

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by oomimi_usako | 2015-10-03 23:33 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(4)
9月の晦日の東京地方は、
朝から清々しく、気持ちの良い日になりました。
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お空が幾ら青くても、
お日さまが幾ら眩しくても、
もうそれらは、夏のものではありません。

秋の気配のするお空を見上げながら、ふと、思い出しましたのは、
軽井沢で仕入れてきた日本酒のこと。
それを、秋が来る前に、飲んでおくことにしました。
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その名も、夏吟醸。
橘倉酒造(長野・佐久)の無尽蔵の夏季限定純米吟醸です。
米麹にも酒米にも、長野県産米を使用した、精米歩合59%の御酒。
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最初の口当たりは、甘いような柔らかさ。
それが、すぐに日本酒らしいちょっと男前なお味へと変化する、美味しい御酒でした。
鯛や、まぐろや、甘エビのお造りでいただきました。
でも、やはりこちらには、信州サーモンや、鯉のあらいなど、同郷の御肴が似合うと思います。

さて・・・。
ブログを始めた年から、お誕生月の9月だけは、
毎日更新をすると決めて、今年で、ちょうど10回目になりました。

いつも、勝手気ままに書き進めているものにとっては、
毎日きちんと!というのは、なかなか厳しいものですが、
習慣というのは、恐ろしく。
月半ばを過ぎると、更新しないと一日が終わらないような気分になってくるから不思議です。

今年も、無事に毎日更新出来ました。
これもひとえに、この拙ブログをご覧くださるあなたさまのおかげです。
画面を眺めてくださる、その、温かな眼差しに心から御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
甘いものと、辛いもののことばっかりのブログではありますが、
これからも御贔屓にしていただけましたら、嬉しいです。


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by oomimi_usako | 2015-09-30 19:51 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(26)
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少し前のある日のこと。
“日帰りで大阪に行ったおりに見つけた、おいしそうなものをお届けします”
と、おともだちからメールをいただきました。
楽しみに待っておりましたら、ご到着あそばされましたのは、こちら、
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私の大好物、蓬莱のぶたまん殿。
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冷凍でお送り頂きましたので、大事にしまっておきました。

そして迎えた、この連休。
混雑する時に旅をするのも、くたびれるばかりなので、そこは暦に忠実に。
敬老の日は、敬老。
国民の休日は、休養。
そして、お彼岸にはお墓参りと、usako家では日々を過ごします。
そうなると、一番の問題は、朝・昼・おやつ・晩の御台所仕事。

外出のしようによっては、このいずれかをサボれる…いえ、しなくて済むことも
ありますが、それでも、平日よりめんどうくさい…いえ、手間がかかることは確かです。
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いただいた蓬莱のぶたまんが、救世主のように、ある日のお昼ご飯になってくれました。
蒸している約20分の間に、一緒にいただく野菜スープを作りました。
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レンズも曇る、蒸したてほかほかのぶたまんは、
おまんじゅうの部分が、ふわふわでとろけるよう。
餡も、ジューシーにほわっとほどけて、両者のバランスが絶妙です。

手軽に美味しく大満足の昼食をいただくことができました。
ごちそうさま、Ms. H.M。
お心づかいに感謝です。


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by oomimi_usako | 2015-09-22 22:40 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(6)
岐阜県は奥飛騨温泉郷。
その地で、北アルプスの伏流水を利用したチョウザメの養殖がおこなわれています。
約十年、手塩にかけて育てて、ようやく黒いダイヤ、キャビアをとれるようになるそうです。
その貴重な国産キャビアを、頂く機会がありました。
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先日の、usako実家のお食事会にて。
懐石料理でしたので、もちろんお伴は日本酒。
ムッシュマロのお好みの白鶴大吟醸と、マダムチイお好みの善光寺秘蔵酒。
そして、お肴に奥飛騨キャビア。
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さすが日本生まれのキャビアだけあって、
お懐石や日本酒に、ぴったり。
ハリのあるプチプチした美味しい食感と、
柔らかなお味を楽しむことができました。


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by oomimi_usako | 2015-09-20 21:43 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(2)
連休初日は、usako実家でお食事会。
お外に食べに行くのも良いけれど、ゆっくりお家で頂くことにしましょうと、
宮内庁御用達の懐石料理店青山に、懐石膳の配達をお願いしました。
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冷たいものは、しっかり冷やして、
また、熱いものは、アツアツで頂けるようにして、
届けてくださいます。
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美味しい懐石料理や御酒をゆっくりいただいて、
さあそろそろ帰りましょうか、となったとき、
”そうそう、栗が届いたので持って帰ってね!”
と、マダムチイ。
嬉しく頂戴してまいりましたが、
実は栗は鮮度が命。
一刻も早い処理が必要です。
今年の栗は、結構、大粒。
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お腹いっぱい、いい気分。
ですが、いまから深夜の栗仕事を始めます。
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by oomimi_usako | 2015-09-19 23:50 | おうちのお食事 | Trackback