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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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カテゴリ:旅とおでかけ( 165 )


しばらくお空を飛んでいなかったので、
ちょいと飛行機で旅に出たくなりました。

良いお湯につかってゆっくり温まれるようなところ。
使えるお休みは週末だけなので、
多少の土地勘があり観光せずともよいところ。
もちろん、
美味しいお料理と御酒にも、恵まれたところ。

そして出掛けたのが、有馬温泉でした。


羽田から伊丹へ飛び、阪急電車でいったん神戸へ。
神戸菊水で、神戸牛の数量限定ランチメニューをいただいて。

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せっかくなので、高架下や三宮センター街、元町界隈をお散歩。
お茶の時間には、王道(?)神戸にしむら珈琲でひと休みして、
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美味しいコーヒーと一緒に、御影のウィーン菓子店セセシオン コンディトアアテリエ
アプフェルシュトゥルーデルを合わせていただきました。

それから、六甲山の真下を通って北上する電車にのって、有馬温泉へ向かいました。
長い地下鉄区間を終えて地上に出るともう、
車窓には、山あいの景色が広がっていました。

有馬温泉駅は小さな駅。
お宿の車に迎えに来ていただいて到着したのは、
切り立つ傾斜地を上手に利用して立てられた、高山荘華野です。

こじんまりした、落ち着いたお宿で、静かな時間が流れていました。

ウェルカムティーでは、美味しく点てて頂いたお抹茶をごちそうになりました。

随所に活けられた季節の花々の歓迎を受けながら、
案内して頂いたお部屋は眺めの良い最上階。
有馬温泉を一望し、遠くに三田の街が見えました。


お湯は、太閤秀吉のお墨付きの金泉と銀泉。
肌当たりの良い柔らかなお湯は、温度もちょうど良く、
温泉があまり得意でない私でも、長湯が楽しめました。


お楽しみのお夕食は、見目麗しいお料理。

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御酒はお宿特注の富久錦(加西市)の純米や吟醸や大吟醸を呑み比べ。
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もちろんお肉は三田牛をしゃぶしゃぶで楽しみました。
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朝食では、テーブルの上で温かな湯気をあげる湯豆腐豆乳鍋に舌鼓。

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時間をかけて、ゆっくりいただくあさご飯は、
なんと贅沢なことでしょう。
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女将のお見送りを受けて、名残惜しくお宿を後にしてから、
お部屋の窓から見えていた、湯煙の立つ源泉の神社へ立ち寄りました。

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有馬のお湯の金泉は、鉄分を含んでいるので、鉄さび色をしています。
お湯のこぼれたところも赤いさび色をしていて、
周囲には独特の香りが漂っていました。


有馬温泉駅から再び三ノ宮へ戻り、
神戸に来たら必ず立ち寄る大丸の地下食料品売り場へ。

この地でしか手に入らない近郊の酒蔵の日本酒や、
つまがりや、ボックサンのお菓子などを調達します。

お昼は軽くたちばなで、明石焼きを食べたら、

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予定していた阪急電車で伊丹空港までゆき、飛んで羽田へ戻りました。


暮れ方の東京の街の灯りは、
冬の澄んだ空気の中で輝きを増していて、
旋回する飛行機の窓の下に、まるで、
小さな宝石がたくさん散らばっているかのように見えました。


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by oomimi_usako | 2018-01-29 22:38 | 旅とおでかけ

有馬温泉へ冬の旅

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羽田から伊丹へ飛んで、
ちょっと神戸に寄ったあと、
ひと山越えて(正確にはひと山くぐって)、
湯けむりの立つ有馬温泉へ。
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そこ此処に楚々とした花々の活けられた
落ち着いた湯宿で、
静かな時間が過ごせました。
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by oomimi_usako | 2018-01-26 21:40 | 旅とおでかけ

「ラッピング電車(青ガエル)運行
沿線の皆さまに東横線の昔の情景を懐かしんでいただくため、
現在の5000系電車に、緑の塗装と丸みを帯びた外観で「青ガエル」と呼ばれて親しまれた
旧5000系の塗装を再現して運行します。
(1)運行期間(予定) 9月4日(月)~2018年8月31日(金)
※運行時間などは未定です。
(2)運行車両形式 5050系 8両編成 」
   (東急電鉄HPよりhttp://www.tokyu.co.jp/file/170817.pdf



先週のことです。
歯医者さんから帰宅途中、東急東横線の駅で電車の来るのを待っていました。
その日は、少々ハードな治療をしていただいたあとでしたので、
いつもよりちょっとボーっとしてはおりましたかしら。


そんな私の前にすべり込んできた電車は、昔懐かしい、あの緑色をしていました。
あれれ?と驚きながら乗り込みましたが、中身は“最近の東横線”。
特に鉄子ちゃんではない私は、乗っているうちに緑色のことをすっかり忘れてしまいました。
そして、その電車を降りる頃には、振り返って緑色を再確認するのもすっかり忘れておりました。


その日の夜。
東横線ハードユーザーのぴょんこちゃんに、
“緑色の東横線見た!”
とメールすると、
“やあねえ、そんなの見たことないわよ。”
と、つれないお返事。


数日後。
再びぴょんこちゃんに、
“緑色見た?”
と尋ねると、
“うさこちゃま、幻を見たんじゃないの?”
と、言われる始末。


さらにその数日後。
殿と一緒に東横線に乗りながら、
“緑色の電車、ぴょんこちゃんたちも知らないっていうのよ”
と言うと、
“もしかしてお腹空いてて、これと見間違えたんじゃないの?”
と、指さす先は、ドア脇の亀屋万年堂(=東横線沿線の自由が丘が本店のお菓子屋さんです)の広告。
大きな抹茶どら焼きの断面には、見事な抹茶色が見えておりました。


幻でも、抹茶どら焼きでもない緑色の電車は、一編成のみだそうです。
ばったり出会って乗れたのは、ラッキーだったと思いたい今日この頃です。





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by oomimi_usako | 2017-09-19 23:07 | 旅とおでかけ

好奇心をくすぐられる講演会がありましたので、普段は行かないところに出掛けてきました。
目指したのは、埼玉県の新座市にある十文字学園女子大学。
JR武蔵野線の新座という駅から少し歩いたところです。

その大学の桐華祭という催しの中で、
“小泉八雲と地域づくり・人づくり”と題した講演会が行われました。

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講師はお二人。
小泉八雲の曾孫にあたる小泉凡氏と、小泉八雲の著作を新訳された池田雅之氏です。

昨年、小泉八雲の“日本の面影”を、この池田氏の新訳で読み、大層感激したお話は、当ブログにも書きました。
その訳者ご本人のお話を、直に伺えるという貴重な機会を逃すまじと、はるばる出掛けて行ったわけです。

(実は、感激ついでにその御本を携えての、昨年11月の島根旅行については、まだブログで詳しくお話していませんでした・・・)


当日は、講演と対談が行われました。
池田雅之氏のお話は、作品の中に書き残されている、ラフカディオハーンが感動したものは、彼を小泉八雲と変えたものは、何だったのか。
明治期の日本各地の、人々の暮らしぶりや姿をもう一度見直して、現在社会に忘れられている、佳き日本のあるいは日本人の心に思いを馳せ、それを教育に反映させようといった趣旨。
また小泉凡氏からは、曾孫というお立場から、ラフカディオハーンの“オープンマインド”という考え方に基づく、現在のグローバルなご活動内容のお話。
加えて、お手元に徐々に集まってきたハーンに関する貴重な資料のいくつかも、丁寧な解説と共にお見せ頂くことが出来ました。

私としては、小泉八雲の作品内容に入り込んだお話も伺えたら嬉しかったのですが、その基礎となる考え方を、知ることが出来て良かったと思いましたし、講演終了後には、ご縁あって、池田氏と直接お話しをする機会にも恵まれて、大変有意義なひと時を過ごすことが出来ました。


ところで・・・
中央線や、武蔵野線(こちらはトンネル多し)の車窓に広がるアウェイ感満載の景色は、
ちょっとした日帰り旅行気分。
軽井沢に行くときに関越自動車道を利用するので、名前に馴染みのある新座料金所あたりは、
以前から、なぜか会社や工場が多いなあと感じてはいましたが、新座駅に大規模な
JR貨物基地があるのを見つけて納得しました。
新座は物流拠点でもあったのですね、社会科見学までしてしまいました。





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by oomimi_usako | 2016-10-24 17:47 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(10)

10月の三連休中に開催された、“しまねの地酒フェア2016in東京”(有楽町:東京交通会館カトレアホール)。
御招待を頂いたので、夫婦揃って、いそいそと出掛けてまいりました。

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島根県は、お水もお米も美味しいところ。
その地で醸される日本酒は、独特の柔らかい風味が美味しくて、我が家はその味が大好きです。
県内には、日本酒の蔵元が沢山あるので、そのひとつひとつ特徴のあるお味を、
いろいろ楽しみたいと思っているのですが、東京で頂ける御酒には限りがあります。
そうかと行って、現地に出掛けたとしても、なかなか広い島根県ゆえ、
各地に点在する蔵元を訪ねて回るのも、これまた容易なことではありません。
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そんな悩みを一挙に解決してくれるのが、しまねの地酒フェア。
なんたって、蔵元さんが、はるばる一升瓶を運んできてくださるんですから!
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今年は、19蔵がご出展。
丹精込めて醸されたご自慢の日本酒を、何種類も試飲をさせていただけます。
酒米の違い、酵母の違い、そしてもちろん蔵の違いで、限りなく広がる日本酒のお味を、
様々堪能することができました。
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このフェアは、主に業界関係者向けのものです。
そのため、その場での日本酒の販売はありません。
新たに気に入ったお味の蔵元さんからは、資料などを頂いて、購入方法なども確認。
我が家の食卓に載せる準備にも、抜かりはございません。
(我が家の食卓は、ギョーカイではありませんが)


ところで、呑み会・・・いや違う・・・日本酒のお勉強のあとは、ちょっと冷たいものが欲しくなります。
東京交通会館の14階の会場からエレベーターで降りたら、
真正面に北海道どさんこプラザのソフトクリームコーナーがあり、吸い寄せられました。

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デザートは、夕張メロンソフトになりました。
(ちなみにソフトクリームは、カップ派です。)




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by oomimi_usako | 2016-10-12 12:45 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(8)

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夏の恒例、軽井沢ゴルフ会が今年は、霧雨で流れてしまいました。

そこで、季節を秋に変えてのゴルフ会。

ギリギリまでお天気と相談になりましたが、無事、開催出来ました。

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こちらのゴルフ場は、カートの出発口が、まるでディズニーランドのアトラクションのよう。

こういうものがあると、なんだかワクワクしてしまいます。

もっとワクワクするゴルフ場のお楽しみは、何といっても、レストランのランチタイム。

(ゴルフ場のお楽しみは、当然ゴルフでしょう?という御意見はあろうかと思いますが…)

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腹が減っては戦も出来ませんしね。それぞれしっかり腹ごしらえ。

ご当地食材を使った美味しいお料理でした。


楽しいサプライズもありました。

“usakoさ~ん、楽しんでる?”

呼ばれて(?)ふと見ると、ピーターラビットが!

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出会ったのは、最後の1ホールに移動する途中でした。
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コンデジではこれが限界。
お顔を向けてはもらえませんでしたが、可愛い野ウサギちゃんでした。

ゴルフのあとは、麓の町の居酒屋さんで、軽く打ち上げ。

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そして、さらに楽しいサプライズが!
最後のデザートにと、義弟くんが、用意しておいてくれました。
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Thank you !! おねえさんは、うれしいです。
殿は、このようなこと、一度もしてくれたことがございません。


というわけで、今年のきょうだいゴルフ会も無事終了したのでありました。


アッ ソウソウ イツモノヨウニ スコアハ ナイショ デス。



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by oomimi_usako | 2016-10-03 15:29 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(6)

9月28日 ひと足お先に。

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『それではusakoさん、わたくし、ひと足お先にまいります。』
そう言うと、うさ美ちゃんは、クロネコのお兄さんに担がれて行きました。
週末は、リベンジ兄弟ゴルフです。
またしても、お天気が心配なのですが。

普通なら今頃は、ゴルフに良い季節の始まり。
ちょうど二年前の今頃も、軽井沢でゴルフをしていました。

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木々の紅葉が始まり、朝食を食べに出掛けた旧軽の奥まったところにあるカフェ“涼の音”では、
もう、ストーブが焚かれていました。

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初秋の訪れを感じる金木犀のかおりも、昨日今日くらいから街に漂い始めましたが、
湿度の高い曇天の下では、せっかくの芳香もいささか情趣を損ねるようです。

まあ、こんな年もあるでしょう・・・ということで。
それより、ゴルフの練習しないと。

usakoの補足>うさ美ちゃんは、私のドライバーのヘッドカバーです。
ぬいぐるみと一緒にゴルフをするわけでは、ありません。念のため。



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by oomimi_usako | 2016-09-28 17:17 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(7)


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あるお祝いの会のために、十数年振りに目黒雅叙園に出掛けました。
落ち着いた静かなところだった記憶がありましたが、入ってびっくり。

鯉の泳ぐ小川を横目で見つつ、長い廊下を進んでいくと、まず立派な御門がありまして。

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そこを抜けると、明るい空間が広がります。
巨大なアトリウムの中に、日本料理レストランが日本家屋の建物のままスッポリ入り、
金色のウサギさんがお迎えしてくれるガーデンレストランからは、
ガラスの向こうの涼しい滝が見渡せました。
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まるで、全天候型テーマパークのようです。

中国料理レストラン旬遊紀は、ずーっと先の突き当り。
そこまでの壁には天平時代風の飾り絵が続き
(これは似たような絵が以前もあった記憶がありますが定かではありません)華やかです。
美味しいお料理をたくさんいただきながらの和やかな会となりました。

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ダックは二種類。
皮が美味しい北京ダック(右)と、皮も身も美味しいので厚めにスライスしていただく南京ダック。
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デザートは雪花かき氷。
凍らせたミルクをふわふわに掻いて、練乳を掛けたもので、ソフトな口当たりと甘さが美味でした。
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会が終わって、お腹ごなしに行人坂を目黒駅に向かって少しのぼり、五百羅漢のある大円寺へ。
この御寺は、大黒天さまをお祀りしていますが、
境内北東側斜面には520基の石仏群が安置されています。

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この石仏は、
明和年間に起きた江戸の大火の火元となった行人坂の火事で、
亡くなった人々を供養するためのものだそうで、その多くが1781年頃に作られたようです。
都会の空の下、今も静かに佇む五百余基の石仏を拝見していると、
これが、数百年前ここに生きた人々の証しであることが想われ、
自然と手を合わせ、頭を垂れる気持ちになるのでした。



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by oomimi_usako | 2016-09-12 22:01 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(6)
今回、出掛けた群馬・長野方面。
いままさに、
「大河ドラマ“真田丸”に乗らぬもの無し」の様相を呈しています。
あっちこっちで、“六文銭模様”と“赤い色”が翻っているのには、
驚きました。

一緒に滞在したぴょんこちゃん夫婦も、
最終日は、上田を回って帰京。
ご感想はひと言、「暑かった!」。

大河ドラマフリークのわが殿は、
「放映中は、乗らない、行かない」
が、信条。
来年の私の軽井沢日記には、上田のお話もご披露出来るでしょうか。
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「面白そう!」
と、乗ったのはusako両親。
東急ハーベストクラブAvantのディナーでいただける
開業15周年記念特別和洋折衷“真田会席~sanada~”です。
私も、便乗。
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前菜は、お決まりの六文銭でスタート。
和洋の六種盛り合わせは、長野の幸を盛り込んでいます。
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福のお椀は、旨みの利いた紅白貝柱真丈。
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次はお造り。
伊勢の伊勢海老のお造り、たっぷり一尾分。
なんでも、紅い甲冑に見立てたのだとか。
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軽井沢のアメーラトマトのゼリーは、箸休め。
撮影をすっかり忘れて(いつものことですが)頂きかけで失礼いたします。
トマトの旨みをたっぷりきかせたジュレが美味。
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お肉料理は、信州牛フィレステーキ。
上にフォアグラを乗せているので、ロッシーニ風。
驚くほど柔らかい極上のフィレ肉でした。
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お食事は、鱧と茗荷の釜炊き御飯に、赤出汁。
岩間料理長自らお出ましになって、ご飯をサーヴしてくださいます。
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そして、締めくくりのデザートは、
パティシェ自ら取り分けてくださるワゴンサービス。
一番気に入ったのは、手前のキャラメルムースでした。
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真田丸には、乗ってしまいましたが、
体重計には、しばらく乗らないことにするつもりです。





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by oomimi_usako | 2016-08-03 15:35 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(6)

霧の軽井沢

毎年恒例の、夏の初めの軽井沢滞在。
梅雨明けが遅れた関東甲信地方でしたので、
雨天、曇天、霧まみれ…の日が続いて、
ようやっと、滞在の終わる前日の午後に、
爽やかな青空が仰ぎみられるようになりました。
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大賀ホールの脇のお池の睡蓮が、
霧に沈んで、幻想的でした。

せっかくの兄弟姉妹ゴルフ大会も、
霧雨煙る寒いお天気に、今回は急遽中止に。
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若い頃なら、気にせずスタートしていたでしょうけれど、
それなりのお年頃に差し掛かり、無理はしないことにしました。
また時期と場所を改めて、仕切り直しの予定です。

毎年恒例。
いつも変わらぬ軽井沢の滞在。
でも、年ごとに、
さまざまに趣を異にする、風景や出来事に出会える、
家族の夏の行事です。



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by oomimi_usako | 2016-07-30 15:18 | 旅とおでかけ | Trackback