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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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あめぇりかん とっぷ ふぉ~てぃ~♪
あぃむ けぃしーけぃすん・・・

さて、このフレーズに、
“わ~、なつかしい!”
と、思ってしまった、あ・な・た!
仲良くいたしましょう、同世代です。
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いま、毎週土曜日の深夜(つまり日曜日の0:00)に、
ラジオニッポンで再放送
されているのを、今年の初め頃、殿が見つけてくれました。
以来、我が家の日曜の朝は、ちょっと寝不足気味です。

先週は、1983年3月のトップ40が聞けました。
1位はマイケルジャクソン、カルチャークラブが3位。
デュランデュランもトップ10入り。

この再放送は、1970年から放送を開始したAmerican Top 40の、
1980から1989年までの放送の中からアトランダムに年度を選び、
時期的には同じ頃の週のものを選んで、オンエアされています。

夫婦揃って洋楽好きだったこともあり、
“おー、なつかしい!”
“この曲とあの曲は同時期だっけ?”
など、当時の曲について話したり、

“この頃は、学校でね・・・”
などと、あの日あの時思い出シリーズ( ← 勝手に命名 )にまで話が及び、
毎週土曜日が、とっても楽しみな今日この頃です。

ちなみに拝聴スタイルは・・・。
若ければ・・・歌い明かそう、踊り明かそう、サタディナイトフィーバー!
となるでしょう。
しかし、
それなりの歳なので・・・眠たくなったら、寝ながら聴こう、サタディナイトふぃいばぁ~。
・・・という感じです。

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by oomimi_usako | 2012-03-30 22:38 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

あと少し!

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本日、お昼過ぎの実家の桜。

がんばれ!がんばれ!と、

思わず応援したくなるような状況です。

今日は春らしい日差しでしたが、
明日はもっと、暖かいそうで。

この調子だと、明日には、開花宣言となりそうです。
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by oomimi_usako | 2012-03-29 21:48 | 草花 | Trackback
元祖冷やしうす塩豆大福と、うす塩大福。
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鍵屋さんの初代が、中山道の宿場町板橋でお菓子問屋を開いたのが、約300年前だそうです。
その方は、京都で修業された腕をふるって、街道の宿場町で、お饅頭や大福を旅人に供されたそうで。
代々続いていたお店だったようですが、明治27年の板橋大火が原因で廃業。
その後、復活させたのが、昭和の辰年生まれの分家四代目栗原登喜雄氏とのこと。
それで、屋号を『辰屋かぎや』となさったそうです。(資料:同封お品書き、および聞き書き)
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冷蔵庫で冷やしても硬くならない、というのが売りのお大福は、
ひんやり、するりと心地よく。
小豆餡は、程よい甘味に炊き上げられて、
濃い目に入れた緑茶と一緒にいただけば、
幸せなお茶の時間を授けてくれるのでした。
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by oomimi_usako | 2012-03-28 10:11 | あまいもの | Trackback | Comments(8)
今月読んだ本の中から。
『東西書肆(しょし)街考』 脇村義太郎(わきむらよしたろう)著、岩波文庫
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西は、京都の書肆街の変遷を、
そして東は、神田界隈の書肆街の変遷を、
時代背景や周辺の土地の歴史などと、書肆街の成り立ちとの関連性に触れながら、書き綴られたものです。
江戸末期から明治大正を経て、戦前戦後の人々と書籍との関係にも言及し
知識を吸収するために必要不可欠であった書物を、人々が如何に貪欲に求めていたかを
垣間見ることも出来ます。
なかには、書籍と親しんだ著者の、学生時代の思い出話や、
尊敬する恩師を手放しで褒めるような、極めて個人的な表記もあるのですが、
それがまた、このちょっと難しそうな御本をかえって親しみを持って読み進めることに
一役買っていたりするのです。

さて、この東西書肆街考なる御本。
実は、数年前、JALの機内で読んだskywardの中にその書評があり、
とても気になったので記録しておいたものでした。

以来、大きな書店に出掛けて時間があった時などに検索してみるのですが、
何処も表示は“在庫なし”。
ここで、注文してしまえば話は早いのですが、
それでは面白くないと思う、ヘンな趣味がありまして。
いつか出会える日を楽しみに、思い出したように探してみることを
(このもったいぶった過程(?)もまた、読書の楽しみと思っています)
繰り返しておりましたら、
なんと品切重版未定という無常な状況を知りました。

ところが、先日とうとう出会ったのです、意外な場所で。

More   どこだったと思います?
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by oomimi_usako | 2012-03-26 17:09 | 読書 | Trackback | Comments(6)

満開宣言

いよいよ日本列島を、桜前線が北上し始めました。
金曜日、高知城三の丸で開花し、
今日は、静岡と宮崎で。
さて次に続くのは、どちらでしょう。
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10日ほど前に、お花屋さんからやって来た
そのときは、すべて可愛い蕾でしたが・・・
お玄関で、お客様がたをお迎えするうちに、
徐々に咲き出しました。
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そして、ここ数日で満開に。
枝先からは、淡い緑色の若葉までが、顔を出しています。
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小さな花々があんまり可愛いので、
用も無いのにお玄関まで行って、
お花を愛でては戻ってくる・・・そんな妙な行動をしたりして。

小さな満開宣言の先に、
大きな満開宣言がうっすら見え始めた今日この頃です。

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by oomimi_usako | 2012-03-24 23:13 | 草花 | Trackback | Comments(4)
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子供の頃は、どんなお稽古事も、ほぼ毎週のサイクルで通っていたはずなのに、
だんだん年齢が上がってくるにつれて
隔週になり、
月一回になり
だんだんそれすら厳しくなって、隔月になったりして。
他の事で忙しい・・・と言う理由ばかりでもないような気がする、今日この頃。

お稽古事ばかりではありません。
定期的な催しごとなども、
四半期ごと、
年に一度・・・
二年に一回・・・
などと、
これもまた、間隔が大きく開いてしまいがち。
それでも、たとえ間遠くなろうとも、
継続は力なりのコトバを信じて、会合開催。
どのお集まりでも必ず、“いつもお声を掛けてくださる方”があったりして、
そういう方には、本当に頭が下がります。

More   タテルヨシノにて
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by oomimi_usako | 2012-03-22 09:58 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(10)

鹿児島 たんかん

今頃の、それも、結構限られた期間だけ楽しめるフルーツ。
我が家では、見かけたら迷わず購入するのが、
鹿児島のたんかんです。
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南国の強い風に晒されて育つので、
果皮は、結構キズだらけ。
それが、たんかんの特徴でもあります。
それをご存じない消費者の方々に、受けが悪いのでしょうね。
首都圏では、置くお店と置かないお店が、はっきりしているようです。
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でも、この美味しさがぎっちり詰まった甘い実と
ジューシーな果汁を知ってしまったら、
せめて手に入る間だけは、ずっと、楽しんでいたい・・・
そんな気持ちにさせてくれる、
鹿児島のたんかんです。

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by oomimi_usako | 2012-03-20 22:57 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(4)
日本酒造組合中央会が定期的に実施している『女性のためのOsakeスクール』では、
修了生を対象に、毎年『女性のためのOsakeスクール サロン』と称して
日本酒の周辺知識を学べる講座を開催しています。

その第10回目サロンが、KIHACHI銀座本店で行われました。
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今回のお題は、『お酒とスイーツで優雅なアフタヌーンティーパーティ』。
なんと、日本酒をスイーツとともに楽しむという企画。
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皆さま御存知のフレンチシェフ、熊谷喜八氏監修のもと、旬の素材を生かした
スイーツと様々な日本酒を組み合わせて、両方を楽しんでしまおうという内容
でした。
熊谷シェフと共に、企画と当日のナビゲートをしてくださったのは、
日本酒スタイリストの手島麻記子氏。
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日本酒も、スイーツも両方大好きな私としては、長らく
“両方好きだけれど、両方一緒に楽しむことはまずあり得ない!”
と、思っていましたので、今回の企画で一体どういう事態が起きる(?)のか
とても楽しみにしつつ伺いました。

More まず、結論から申しましょう。
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by oomimi_usako | 2012-03-19 10:20 | あまいもの | Trackback | Comments(10)

鹿児島 とらや寿司

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見事な光を放つこちらは、きびなご鮨
鹿児島のとらや寿司の名品です。

錦江湾で獲れるきびなごの中でも、特大のものを
一尾一尾手作業でおろして仕立てるそうです。

特大って言ったって、きびなごですからね。
そのお手間たるや、相当のものではないかとご推察申し上げれば、
有り難さでますます美味しさが募ります。

このお鮨・・・
羽田からひとッ飛びして買ってきた・・・
わけではありません。
ただいま日本橋三越本店で開催中の、鹿児島展にて調達してきました。
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せっかくなので、島津家の御家紋つきの黒じょかを出してきて
薩摩焼酎と一緒にいただきました。

楽しかった南薩の旅。
あちらでは、鹿児島駅ビルで、このとらや寿司のきびなご鮨を購入し
指宿へ向かうJR指宿枕崎線の列車に乗り込みました。
車窓から、陽光に輝く錦江湾を眺めながら、きびなご鮨を頬張ったっけ・・・。

そんな想い出を語り合いながら頂けば、
ますます、ますます、美味しさ募るきびなご鮨です。

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by oomimi_usako | 2012-03-16 21:36 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(6)
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東京宝塚劇場では、千秋楽まであと少しとなった宝塚花組の東京公演が行われています。
演目は、お芝居がトルストイをベースにした“復活ー恋が終わり、愛が残ったー”とレビュー“カノンーOur Melody”
両方とも、未来へつながる希望を予感させる明るい筋立てでした。

先日書きましたように、この公演を最後に、
2006年8月の公演以来ずっと応援していた、真瀬はるかちゃんが退団されることになりました。
それゆえ、とても残念に思いつつも、
はるかちゃんの勇姿(?)の見納めに、劇場へ伺いました。

いつもと変わらず、ハツラツ、キビキビと舞台を努めるはるかちゃん。
舞台の上から投げかける視線は、
上階の客席を突き抜けて、まるで日比谷の空に向けられるかのようで、
とても力強く、
宝塚を卒業された後の、新しい前途を見据えているかのようにも見えました。
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彼女の達者なお芝居も、
メリハリの利いたダンスも、
伸びやかな歌声も、
私は、とても好きでした。

そして、
はるかちゃんの立つ舞台の上に広がる夢の世界に
ほんのひと時、私も一緒に漂うことが出来たのが
何より嬉しいことでした。
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時は三月、卒業の季節。
3月18日日曜日、15:30からの公演が終わると、
真瀬はるかちゃんの宝塚御卒業です。

右欄外“タグ”の“真瀬はるか”をクリックなさると、
拙ブログの東京公演観劇記録が一覧になります。
はるかちゃんの初舞台から今回までの様子(といっても極々一部)が
ご覧いただけます。

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by oomimi_usako | 2012-03-14 22:47 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(4)