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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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10月20日から27日までの8日間、外苑の日本青年館にて、宝塚花組シアタードラマシティ東京公演“銀ちゃんの恋”が上演されています。
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よく知られた、つかこうへい氏作の「蒲田行進曲」が原作のこのお芝居は、1996年に当時の月組、久世星佳さんや汐風幸さん(=片岡仁左衛門丈のお嬢ちゃま)たちによって上演されたもの。
宝塚らしくない、といえばそうなのですが、その分、舞台人として真の演技力が試される難易度の高い脚本だと思います。
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今回は、花組選抜メンバーによる再演です。
私のお目当ては、もちろん、真瀬はるかちゃん。
いつものキビキビした身のこなしが、今回も拝見出来ました。
演技も踊りも、メリハリがあって、見ていて本当に気持ちが良いのです。
はるかちゃん、いつもの大劇場の公演より期間が短いですが、その分中身の濃い充実した舞台を努めてくださいね!
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by oomimi_usako | 2008-10-21 22:04 | 歌舞伎やお芝居見物 | Comments(6)
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7月11日から8月17日まで、日比谷の東京宝塚劇場では、花組公演が行われています。
今公演は、春野寿美礼さんから代わった、真飛聖(まとぶせい)さんのトップお披露目公演。
そして私たちのお目当てはもちろん、真瀬はるかちゃんです。
今回は、お衣装替えも多く、少人数でのダンスシーンもいくつかあって、はるかちゃん大活躍です。
特にレビューのフィナーレでは、宝塚っぽくないキュートなお衣装かつはるかちゃんらしからぬ(!)ヘアスタイルで、メリハリのあるダンスをされるお姿が可愛らしくて、その懸命さに『若いっていいわぁ』などと、思ってしまうのでした。
演目は、お芝居のほうが、宝塚ミュージカルロマン“愛と死のアラビア”と、レビューのほうはグランファンタジー“Red Hot Sea”。
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花組を見始めたときから、春野寿美礼さんと、新進気鋭の真瀬はるかちゃんを舞台上に追うことにだけ一生懸命になりすぎていた私たち。
この期に及んで新トップさん以下、二番手三番手の方々は、何方が何方やらサッパリ解らないことに、気が付きました。
ましてや今回は演目上、ストールや変わった形の被り物で、見えるお顔の面積も狭くなっていることから、ますます何方が何方やら混迷の度を増してしまいました。
秋にまた花組を観劇するので、それまでに予習しなくてはなりません。
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観劇の前のクイックランチに、日比谷シャンテのチャヤのマクロビオティックをいただきました。
ボリュームもあって美味しかったのですが、観劇途中で既にお腹が空いてきてしまった私には、ふつーのお食事がやっぱり良いようです。
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by oomimi_usako | 2008-07-29 08:59 | 歌舞伎やお芝居見物 | Comments(6)
宝塚は好きですが、ものすごいフリークというわけではありません。
以前は、東京公演は全組見ていましたし、“グラフ”や“歌劇”なども購読してはいましたが、それでも“歌劇観劇そのもの”を楽しむ派でした。
f0039281_18435128.jpgしばらく観劇のブランクがありましたが、ここ数年は、ご縁があった花組の真瀬はるかちゃんのご様子を拝見するのが楽しみで、再び東京宝塚劇場に足を運ばせていただいています。
そのブランクの間に、宝塚歌劇は組が四つになり、東京の劇場も新しくなり、かつて舞台上で拝見していたその頃二番手三番手だった生徒さんが、指導者の欄にお名前を連ねるようになっていました。
そんな変化は序の口。
立派なHPがあり、その関連するサイトでアルバムの試聴までできることがわかって(←遅い?)びっくりしました。
はるかちゃんのお母様発、Ms.P経由の情報が届いて判明。
“宝塚歌劇HPでリンクしているTCAミュージックのサイトで、花組真野すがたさん主演『蒼いくちづけ(←懐かし~い!)』のアルバム一曲目、真瀬はるかちゃんの歌う『暗闇の誘い』が15秒だけ無料試聴出来ます”
とのこと。
早速聞いてみました。
♪♪♪~
久し振りに聞くはるかちゃんの、男役さんらしい爽やかな通るお声に、夢15秒です。
7月からの東京公演で、新しい花組と、そして、また成長されているであろう真瀬はるかちゃんの凛々しいお姿を拝見出来るのが、今からとてもとても楽しみです。
usakoからひとこと>リンクを張った↑サイトで試聴をされる場合には、周囲の状況にくれぐれもご注意ください・・・念のため。
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by oomimi_usako | 2008-04-22 18:44 | 歌舞伎やお芝居見物 | Comments(0)
11月16日から12月24日まで、東京宝塚劇場は花組公演
公演を重ねるごとにどんどん素敵になっていく、ただいま売り出し中(?)の真瀬はるか(まなせはるか)さんを、今回もまた拝見しに伺える機会をいただきました。
ところがこの公演、トップの春野寿美礼(はるのすみれ)さんの退団公演なのです。
お世話になっているヅカお友達MsTKに春野寿美礼さんの以前のDVDをたくさんお借りして拝見していた為か、私もご退団の話を日経新聞で発見した時には“あ~、ついにこの日が来てしまった”という残念な思いに見舞われ、さらになぜか春野寿美礼さんに非常に大きな哀愁を感じてしまったのでした。
あの流れるような視線、優しくのびやかな歌声・・・それが見納めだと思うと、寂寥感あふれるものがありました。
f0039281_931222.jpg私ごときでさえそんな風に思うのですから、オサさんファンの方々のご心中は察するにあまりあるもの。何だか劇場も、いつもと雰囲気が違うような感じさえいたしました。
ロビー階段横のクリスマスツリーもちょっと寂しげ・・・。
公演は、いつものようにお芝居と、レビューの二本立て。
ミュージカルピカレスク“アデュー・マルセイユ”は、ストーリーは“水戸黄門”的な展開で、ハラハラしながらも最後は安心。なかでもタンゴコンテストの場面では気持ち良いダンスシーンも楽しめました。(かつて競技舞踏をやっていたusakoはタンゴ好きです)
グランドレビュー“ラブシンフォニー”は、妖艶かつ明るく楽しいダンスが続きます。退団されるのがウソのように、春野寿美礼さんは、いつものようにキラキラ輝いておられました。そう、私には、まだ次回公演があるかのようにすら感じられたのでした。
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そして私も・・・感傷に浸る余裕などなく、ひたすら『はるかちゃん(こう呼ばせていただいてます)頑張ってダンスしているわねえ』『あっ、はるかちゃん目立つ!』『はるかちゃん、ロケット可愛いい~』などと、すっかり楽しませていただいてしまったのでした。
談笑する演技をしているはるかちゃんの笑顔が、“お母様そっくり~”とは、ぴょんこちゃんの弁。
きびきびしたダンスは、その一生懸命さが何とも可愛く思えて、眼がクギ付けになってしまいました。オサさん見納めにもかかわらず、オサさんとはるかちゃんが一瞬ニアミスする場面以外は、ずっとはるかちゃんを見続けていたわけで・・・この時ほど“おととの眼”が羨ましく思えたことはありませんでした。
でも本当に、はるかちゃんには、早く私の大好きな“花組男役さんのエンビの群舞”に加われるようになって欲しいなあと、その日が今から待ち遠しくてたまりません。

終演後、“最後の公演には実はこれを観たかった”と私が思う、大好きな“エリザベート”DVDをサヨナラの記念に購入するつもりでした。(はるかちゃん入団前の公演なのが残念ですが)
でも、いつものようにすっかりのぼせた私は、完全に忘れて帰宅。
あ~また売店に行ってこなくちゃ!
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by oomimi_usako | 2007-12-03 23:59 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(2)

2007年6月 ヅカファン

今年12月の東京公演を最後に、宝塚花組トップの春野寿美礼さんが退団されるということは、先日新聞(私が見たのは日経)でも報道されていたのでご存知の方もあろうかと思います。
私は、“そこそこ前”からの寒暖の差が激しい(?)不真面目なヅカファンなので、ご拝察申し上げるしかないのですが、でも春野さんファンの方々にとっては、万感胸に迫る想いでおいでになることでしょう。
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ところで先日・・・
そのうちのお一人でもあるお友達MsTKのところに、お借りしていたDVD(2004年花組公演La Esperanza、TAKARAZUKA舞夢)をお返しに伺い、しばしのヅカ談義に花を咲かせました。
MsTKは、ここ数年どっぷりひたっておいでのフレッシュなヅカファン。
一方、私は長い潜水のあと、花組真瀬はるかさんのおかげで再浮上したヅカファン。
共通して拝見している舞台は、昨年と今年の花組東京公演だけなのですが、なぜか大盛り上がりしてしまうのも、ヅカファンらしい・・・と申せましょう。
結局、お返しに伺ったはずが、3公演分のDVD(2004年宙組ファントム、2005年春野寿美礼インコンサートI got music、2006年花組落陽のパレルモ・アジアの風)を改めてお借りしての帰宅となったのでした。
さてその後・・・
お借りしたDVDを早く観たいけれど、ゆっくり観られる時までしばしの我慢!(今、まとまった時間が取れないので)と決めた私。
なぜか、大浦みずきさん安寿ミラさんのダンスシーン(古い?)が、ポッと思い出されたり・・・
♪遠き~ふるさぁとの~エルベ~の♪と高汐巴さんの歌が(古い×2?)口をついて出てきたり・・・
と、不真面目ヅカファンながら、どこまでも浮上してしまいそうな気配漂う今日この頃なのでした。
usakoの補足>
今日の写真は、MsTRから株分けしていただいてわが家のベランダで元気に咲いている“つる
すみれの花”です。
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by oomimi_usako | 2007-06-14 15:32 | 歌舞伎やお芝居見物 | Comments(2)
宝塚花組の真瀬はるかさんから、4月の観劇御礼のお葉書が届きました。
素敵な舞台写真満載の嬉しいお葉書で、早速お気に入りのカードスタンド(横浜元町で購入したもの)に差し込んで、しばらく目につく所に飾らせていただくことにしました。(ずっと飾っておくとお色が褪せてしまうから、早めに仕舞わなくちゃね♪)
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舞台で拝見して、“なんて可愛らしい!”と思ったミニワンピースのお写真もありましたし、キラキラタキシード姿のお写真などは、ますます男役さんらしい凛々しさが感じられるようになり、これからが本当に楽しみなはるかちゃん(親しげで申し訳ありません)だと思うのです。
“ご観劇ありがとうございます”と、お書き添えくださっていましたが、こちらこそ、うっとり素敵な舞台を拝見させていただき、さらにこのような可愛いお葉書も頂戴して、お礼を申し上げるのは、こちらの方~♪
御身体にはくれぐれもお気をつけて・・・そして一生懸命レッスンなさって、ますます磨きをかけていっていただきたいなあと思うのでした。
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by oomimi_usako | 2007-06-05 17:26 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(0)
東京宝塚劇場では、今、宝塚花組が公演中です。
昨年も花組のファントムを観に行くことが出来ましたが、今回も前回同様、妹が日頃お世話になっている方にさらにお世話になり(!?)お席を確保していただくことが出来ました。
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その方のお嬢様が、真瀬はるかさん。
歌劇団二年目のこの公演では、いろいろな場面に登場されてますますご活躍でした。
男役さんでも、まだ若い今くらいの時期にはドレス姿も拝見出来たりするのでそれも楽しく、ロケットの時のベビーブルーのお衣装姿がとても可愛らしいなぁと思いました。
あっ、当然男役のお姿もいい感じですよ~♪
これからも、どんどん技量を磨かれて、それと同時に“雰囲気”も身に付けられて、素敵な男役さんになられますように!
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公演は、“グランドロマンス 明智小五郎の事件簿黒蜥蜴”と、“ショー タキシードジャス”。
トップの春野寿美礼さん、今回も紺のスーツがビシッと決ってすてきな明智くんです。
何と言ってもあの歌声は、聴いていて、心がスーッと爽やかになるような伸びやかさ。
気持ち良くて、もっと聞いていたい!と思いました。
ところどころ、私の好きな“名探偵コナン”風の雰囲気が漂うのも気に入りました。
舞台セットも随所随所に“ほおぅ”と思える見所があって面白く拝見できました。(舞台美術にも結構興味があるんです)
レビューでは、なんと矢代鴻さん(←すぐ分かった貴女!私同様年季が入ってますね~)がご登場。
今も変わらぬ味のある歌声にスタイルで“さすが~”と思いました。

良い舞台を拝見した後、とかく影響されやすい私。
歌舞伎で綺麗な女形の踊りを拝見したあとは、おしとやかにお家の中を歩くのですが、今日は何と言っても宝塚のあと。
お家の廊下を、ツーステップターンなんぞしながら歩いている・・・そんな、感動覚めやらぬ観劇後のusakoです。
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by oomimi_usako | 2007-04-24 21:00 | 歌舞伎やお芝居見物 | Comments(2)

2006年10月 宝塚の日

・・・といっても、観劇に行ったわけではありません。
花組の春野寿美礼さんファンのMsTKからお借りしていた、ビデオを観賞したのです。
実は、このビデオ、ほぼひと月前にお借りしたもの。
やはり、素敵なビデオを見るのなら、心穏やかで落ち着いた日に、ゆったりとした気持ちで拝見したい・・・。
そう思いながら、旅行を始めその他様々な御用に、ずっと阻まれていました。
でも、ようやっと一段落した秋の休日に、拝見することが出来ました♪
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拝見したのは、『不滅の棘(ふめつのとげ)』。
チェコの作家カレル・チャペック(←吉祥寺にあるお紅茶屋さんはやはりこの作家から名を付けたそうです)の戯曲『マクロプロス事件』を舞台化した、2003年3月のシアタードラマシティ公演のビデオです。
MsTKご推薦だけあって、これもまた春野寿美礼さんの魅力炸裂。
白を基調にした舞台がさらに魅力を引き立てています。
ストーリー自体も面白くて、原作の翻訳を読んでみたくなりました。
でもきっと読みながら頭に浮かぶのは、春野寿美礼さんや瀬奈じゅんさんやふづき美世さんの綺麗なお顔になることでしょう~☆

ビデオを見終わって、宝塚気分の抜けない私は、爪先立ちでステップを踏みながら(!)夕刊を取りに(←ちょっと現実的)郵便受けに行きました。
すると・・・届いていたのは、真瀬はるかさんからの観劇御礼のお葉書!

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ビデオを拝見したすぐ後だけに、花組づくしのようで、とてもとても嬉しくなりました。
お葉書によると、次回公演は、2007年2月9日~3月19日までの大劇場。
『明智小五郎の事件簿ー黒蜥蜴』と『TUXEDO JAZZ』とのことでした。
やはりまた、東京公演をお待ちすることになってしまうでしょう。
けれど、そのうち新しくなった大劇場でも観劇したいと思っています。
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by oomimi_usako | 2006-10-29 22:19 | 歌舞伎やお芝居見物 | Comments(0)
先日、宝塚を久しぶりに観劇したという記事を書きましたら、ヅカファン進行形かつ花組春野寿美礼さんの大ファンとおっしゃるMsTKが、『エリザベート』(2002年花組公演 春野寿美礼さん主演版)のビデオを貸してくださいましたので、拝見させていただきました。
ちょうど、一路真輝さんがこの作品を初演された頃にはすでに“第二次宝塚熱”が冷めていた私は、どなたの印象もないまま、今回純粋に“春野寿美礼さんのトート”というお役を見ることが出来たのでした。
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先日の“ファントム”といい、この“トート”といい、妖しげな雰囲気(←誉めてます)がこんなにも似合ってしまう方も、めずらしいと思いました。(まだ二作品しか見ておりませんが)
それと、歌が絶品!(宝塚と言えども、歌がイマイチという主役級の方も結構おられます)
伸びやかな歌声は、聴いていて気持ちが良くなります。
またしても初舞台の頃の春野寿美礼さんを思い出し、『まあ、良くぞここまで・・・』(←失礼?)と感嘆してしまったのでした。

この『エリザベート』の頃、花組にいらして、今は別な組に移られたという瀬奈じゅんさんという男役さんは、MsTKのお嬢ちゃまがお好きなのだそうです。
作品中では、話を進行させていくのにとても重要なお役をしっかりこなされていました。
朝香じゅんさん(名前も似てますね)を髣髴とさせる感じかしら?

秋の夜長に、ちょっとお茶を飲みながら宝塚観劇・・・もまた、良いものでした。
あっ・・・もしかして、TVの前に正座して見なくてはいけなかったかしら?
ごめんなさいっ、MsTK!
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by oomimi_usako | 2006-09-19 20:30 | 歌舞伎やお芝居見物 | Comments(0)
久し振りに・・・本当にとても久し振りに東京宝塚劇場に観劇に行きました。
東京公演は10月まで花組が“ファントム”を上演しています。
実は、妹がお世話になっているMsIHのお嬢ちゃまがご出演中。
今年音楽学校をご卒業されて、春に宝塚大劇場にて初舞台を踏まれ、そして今回が初の(その方にとっては)東京公演となったわけで、私達姉妹もお嬢ちゃまのご出演を楽しみに、劇場に伺いました。
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建て替えられた東京宝塚劇場に入ること自体、ナント初めてです。
まずは、楽屋口に差し入れをお届けして・・・いざ劇場へ。
赤い絨毯の敷かれた階段で上階へと進み入り、そして、素敵な男装の麗人たちと、花のように可憐な娘役の方々に依るしばしの夢の時間を過ごしてきたのであります。

私は“時々”ヅカにハマります。
何しろ素養が遺伝子に組み込まれているものですから・・・ねっ!
ハマっている期間には、その手の雑誌(グラフ・歌劇など)や“おとめ”(←これが解る貴女もお仲間ね☆)などは欠かさず、公演のCDなども買い求め、“あの”世界を堪能していました。
めったに大劇場までは行かれませんでしたが、東京公演はよく見に行っていました。
以前からチケットは取り難かったと思いますが、でも今ほどではなかったように思います。
そして・・・
暫く経つと不思議とお熱が冷めるのは、たいていお目当てにしていた方が退団される頃。
トップの方とその相手の娘役の方が交代されると、その組自体の雰囲気が少し変わってしまうからだと思います。

ところで今回、花組トップが春野寿美礼さんと知ってびっくりしました。
ン年前にちょうどハマっていた頃に、初舞台を踏んでいらした方なのです!
『こんなに大きく素敵になって・・・』と妙な所に感動です。
さらに、主な配役の方々が付けているマイクが、ヘッドセットになっている!
昔はお衣装の胸の部分にはめ込んでいましたよね、確か。
ですから、ヒシッと抱き合う場面になると台詞がくぐもって聞こえたりしていたものです。
そんなところにも時の流れを感じて感慨深く思いました。
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そして・・・
MsIHのお嬢ちゃま“真瀬はるか”さんは、飛びっきりの素敵な方なのです。
ダンスも身のこなしがとても綺麗。
歌も優秀であるらしくコーラスの時は殆どマイクの前でした。
せっかくのご縁なので、応援させていただきたいなあと、またまたハマりかけてきた気配・・・なのでした。
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by oomimi_usako | 2006-08-31 22:23 | 歌舞伎やお芝居見物 | Comments(0)