K's Sweet Kitchen ksweetk.exblog.jp

日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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銀座四丁目の和光のティーサロンは、
大きな窓から銀座の晴海通りを眺められる明るいお店。
クロスの色や、その雰囲気が好きなので、
ちょっと時間をずらしたランチに、時々ふらりと立ち寄ります。
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この日頂いたのは、そば粉のガレット。
ハムやきのこがたっぷり詰まっています。
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ランチメニューでは、お茶もデザートもついています。
お大福風アイスクリームを選んだら、
美味しい小豆餡入りのもちもちトロリの楽しい食感でした。
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周りのテーブルでは、シーズンの苺のパフェを召し上がる方多数。
次回は、三月末までにそのパフェを頂きに来なくてはいけません。

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by oomimi_usako | 2018-02-16 22:43 | おそとでお食事 | Trackback

レーズンサンド、見た目はあまり大きな違いがなくても、
お店によって、食感も、お味も、様々です。

好きなタイプは、
サンドしているビスケット生地に、しっとり感とさっくり感の両方が感じられるもの。
クリームが、さっぱりしているもの。
ラムレーズンのアルコール度がきつくなくて、ふっくら柔らかいもの。

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近頃気に入っているレーズンサンドは、
この包み紙のお店のもの。
今日のお茶の時間のお伴でした。
不思議なことに、この包み紙を見ると、センサーがピピっと反応しちゃうのよね。
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銀座千疋屋のレーズンサンドです。
いくつでも、食べられてしまいそうで、要注意なお伴なのでした。
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by oomimi_usako | 2017-09-22 23:53 | あまいもの

銀座ウエストは70周年

先日、箱いっぱい、たっぷりのリーフパイと、
定番の苺のフレッシュケーキを、とある方からいただきました。

銀座の外堀通りに面したウエストには、
いつ通りかかってもお客さまが並んでいらして、
お土産を買うにも、喫茶を利用するにも、時間と労力が必要です。

青山のほうも、こちらもいつ通りかかっても、
お待ちのお客さまの姿が見られます。


焼菓子類は、デパートでも手に入れることが出来ますが、
フレッシュケーキのほうは、購入できる場所が限られる貴重なお品。

そんなわけで、ケーキのほうは、ひと口ひと口、堪能しつついただきました。
画像に収めることも忘れて…。


落ち着いていただけるこちらを、ゆっくりカメラにおさめました。

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ひと箱たっぷり、リーフパイラッシュとでも呼びましょうか。
頂いておいてナンですが、好きか、ふつーか、嫌いか、と訊ねられたら、
ふつー。
と答えたい、リーフパイ。
好き!と即答したいのは、赤いジャムが載ったヴィクトリアなのです。

笑顔が引き攣ったのを、見破られたとは思いたくありませんが、
ウエストで貰ったこれもあげましょうと、併せてこちらもいただきました。

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銀座ウエスト70周年記念のストラップだそうです。
好きなお菓子の可愛いストラップは、とっても嬉しいけれど、
“これは食べ物ではありません”と、赤字で書かれた注意書きが、
なにやら少々腹立たしい。
目に入るたびに食べたくなるのに、ちょっと閉口しているここ数日です。

ちなみに、この70周年記念ストラップ、ヴィクトリアの前は、
リーフパイが配布されていたそうです。





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by oomimi_usako | 2017-04-11 21:56 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

街の再開発や、ビルの建て替えが、
あちらこちらで進められています。
背が高く、たくさんの窓がキラキラ美しいビルが、
次々と建てられて。

井上陽水の東京を歌った曲に、
♪街は急に空へ広がってる~♪
という歌詞があって、
変わりゆく街の景色を目の当たりにするたびに、
その歌が頭の中を流れます。


この三月末にまたひとつ、
銀座で目に馴染んでいたはずのビルが、
解体建て直しを始めるようです。
それは、銀座数寄屋橋交差点に建つソニービル。


待ち合わせに、
観劇のあとさきの軽いお食事に、
おデートに(わおっ!)。
様々な折にお世話になった場所ですが、
このあとすっかり姿を変えるもよう。
懐かしいと感じるよすがは、
きっと微塵もなくなるのでしょう。


このソニービルの一階に、ロンドンのパブを彷彿とさせるお店があります。
それが、このパブカーディナルです。
本場イギリスのパブを再現した店内は、クラシックな調度品もイギリスから買い付けて整えられたものだそうです。
アイルランドの上面発酵エール。
綺麗なルビー色をしていて、フルーティで飲みやすいお味。

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コルカノン。キャベツの入ったポテトサラダです。
クリーミィで美味しい。
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抜群の香りのスモークサーモン。
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英国料理と言えば、のシェパーズパイ。
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そしてフィッシュアンドチップス。
白身魚のフライは、ビールのお味の衣を纏っています。
自家製タルタルソースをつけるのはもちろんですが、
私は、サーソンのモルトビネガーをたっぷりふりかけて頂きました。
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デザートには、カーディナル名物のナポレオンパイも忘れずに。
ストレートのアールグレイと一緒に頂きました。
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今回は、しばしの飲み納め、食べ納めです。
再開予定ではあるものの、場所がまだお決まりでないのだとか。
イギリスを再訪せずとも、懐かしく思い出せるお味の幾つか。
それを、頂きたいなと思ったときに頂けるように、
近い将来の再開を願ってやみません。
営業は、明日2017年3月31日までです。




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by oomimi_usako | 2017-03-30 22:10 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(4)
ゴールデンウイーク真っただ中になりました。

桜の開花を待っていた時季から、
もうひと月以上が過ぎたことになるのだと、あらためて気づいて、
座っている椅子から、意味もなく一旦立ち上がりたくなるような、
そんな不可思議な気持ちになりました。

こんなお菓子があれば、
一旦立ち上がっても、すぐまたお席に座り直し、
ここはひとつ落ち着いて、美味しいものでも頂きながら、
過ぎたことより、先のことでも考えましょう、
と、思いたくなるものです。
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銀座和光のティールームにて。
春の紅いベリーの小さいお菓子。
美味しいお紅茶を頂きながら、
銀座の午後の景色と共に、
ひと口ひと口を楽しめるお菓子でした。
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お教室では、やはり旬のいちごのスイーツを
楽しんでいただいています。
露地ものの苺の旬が、
最終レッスンまで間に合いますようにと、
ちょっとハラハラドキドキしています。
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そしてこちらは、ブログに載せる機会を逸したチューリップ。
蕾のときは、淡い緑色。
開き始めると、オレンジ色が鮮やかになり、
もっと開くと、紫色のめしべとおしべが顔を出します。
オレンジと紫は、色相環の反対色。
合わせると、色のバランスが気持ち良い組み合わせですが、
それをひとつのお花の中で、反映させているところが気に入って、
お花屋さんで、迷わず買ってしまいました。
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お花はもうとおに枯れてしまいましたが、
撮った写真を見ていたら、
遠くなりつつある、チューリップの季節の空気の香りが、
ふわりと一瞬、漂ったような気がしました。





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by oomimi_usako | 2016-05-01 17:15 | あまいもの | Trackback | Comments(2)
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桜の開花もすすむ、春うららな日のお茶の時間に、
いただいたのは、春らしいお菓子。
ホワイトデーにAちゃんから頂戴した、銀座和光のクーヴリールプランタンです。
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ホワイトチョコレートに、ラズベリー風味を加えてお化粧されたこちらのお菓子は、この春の期間限定のもの。
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実は、二月半ば頃、新聞に折り込まれていた和光の広告を眺めていて、
その可愛らしさにひと目惚れ。
是非、頂いてみたいもの、
いや、お目にかかるだけでも和光に出掛けてこようかとも、
想い巡らしていたのでした。
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そうこうするうち、思いがけずAちゃんからのプレゼント。
決して“ちょーだい”と、言ったわけではなく、
まる印をつけて、渡したわけでもなく、
ただひたすら、想っていただけなのです。
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可憐なコーティングの内側には、
アーモンドの香り豊かな緻密な生地が。
いわゆるアーモンドプードルというよりも、
もっと食感のある粗びきのアーモンドが使われているようで、
その存在感が、コーティングチョコレートとの絶妙なバランスを
保っていました。

心の声を聞き届けてくださったAちゃん、
ごちそうさまでした!


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by oomimi_usako | 2016-03-30 16:29 | あまいもの | Trackback | Comments(12)
もなかで有名な、銀座の老舗和菓子屋さん空也。
きっちり詰め込まれたあのもなかのことは、
ふとした瞬間に思い出すと、(何やら急に食べたくなってくるから不思議です。あの時も・・・)
予約するのが当たり前と、御遣い物として重宝されていますが、
いまもそうなのでしょうか。

こちらは、恋しくなったらいつでもいただくことができます、銀座和光の食品売り場で。(定休日にはご注意ください)
空也の五代目、山口彦之氏が監修なさった和光特製のもなかです。
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端正に並んだお箱の中に、もなかの皮と餡がそれそれに入っていて、
自分で組み立てて頂く形になっています。
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和光の和の字が入った、手焼きのもなか皮は、パリッとして香ばしく、
お品の良い甘さの小豆餡との相性ぴったり。
サクッではなく、シャクッ…という歯ごたえに続き、
程よい柔らかさの餡の甘さが、じんわり伝わり、
ああ美味しい、と思わずつぶやいてしまうのです。
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そして、この美味しさは、皮と餡が別包であるからこそ。

①空也五代目さんのもなかだわ!と喜ぶ。
②箱を開ける。
➂小さい箱を開ける。
④もなかを出す。
⑤餡を絞る。
⑥もなかの蓋をする。
⑦食べる。
…と美味しいもののためならば、自らの手間暇を惜しまない、
という方には向きますが、

①空也のもなかだわ!と喜ぶ。
②箱を開ける。
➂摘まむ。
④食べる。
…という従来のfast感を重視する方には、
ちょっと向きませんので、あしからず。



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by oomimi_usako | 2015-10-28 17:19 | あまいもの | Trackback | Comments(4)
アメリカ東海岸での夏休みを楽しんだお友だちから、
旅の楽しいお話を伺おうと、ランチをご一緒しました。

アメリカ料理の続いた後ですので、
ここはやはり和食でしょう、ということになり、
美味しい焼きごま豆腐のいただける、銀座のお店を選びました。
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会席膳の上に、次々と登場するお料理は、
見目麗しいだけでなく、
そこに至るまでに、存分に手を掛けられていることが、
頂いてみるとわかります。
和食の美味しさは、素材の生い立ちや鮮度、ということ以上に、
どれだけ手を掛けられたかが、如実に映されていくものなのだと、
しみじみ感じました。
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〆のお食事は、鯛茶漬け。
胡麻たれでいただくのと、お出汁を注いでいただくのと、
どう配分するかを思わず無口になって、真剣に悩んでしまいました。
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NYのお話には、
“そうそう、そうよね。”と相槌を打ち、
ワシントンD.Cのお話には、
“まあ、そうなの。”と未踏の地ゆえに興味津々。
美味しいお料理と一緒に、旅のお話もあれこれたくさん拝聴出来て、
楽しいランチタイムになりました。

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by oomimi_usako | 2015-09-08 20:36 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(4)

銀座和光の美味しいもの

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ひと月前の、バレンタインデーの大騒動や、
つい先日の、ホワイトデーの若干控えめな騒ぎも、
もうすっかり流れ去り、
いまや日本全国は、桜の蕾に日々一喜一憂な様子。
そんな風なので、だいぶ時季を逸しましたが、
ホワイトデーに可愛いスイーツをいただきました。
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銀座和光の、スイーツ。
゛春のプロヴァンス”と名付けられたチョコレート菓子は、マンディアン。
ホワイトチョコレートと、フランボワーズ風味の二種類に、
くるみやアーモンド、ヘーゼルナッツ、ピスタチオなどのナッツが、
乗っています。
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可愛くて美味しいので、あっという間に、ごちそうさま!
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ミニフィナンシェは、カラフル。
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コロンとした形が面白く、工夫すると4月5日のイースターの、
美味しいひと品になりそうです。
こちらは、ゆっくり頂戴しています。

ちなみに…
こちらのお菓子は、宅急便で届きました。
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WAKOのロゴが入ると、銀座和光ファンにとっては、それだけで、
ワクワク気分が高まる、というものです。
・・・ただの段ボール箱ではありますけれどね。

下は、一緒に届いたOisixの箱。
ねっワクワク感が違うでしょ?
えっ?気のせい?

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by oomimi_usako | 2015-03-25 10:04 | あまいもの | Trackback | Comments(6)
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軽井沢に出掛けたら…(軽井沢に限ったことではないけれど)、
帰りに必ず一本…(一本ではないときもあるけれど)、
日本酒を仕入れて帰ってきます…(焼酎ってこともあるけれど)。

先日、手に入れてきたのは、
“茜さす(佐久市:佐久酒の会謹醸 土屋酒造店)”
という特別純米生貯蔵原酒です。
これがまた、おいしゅうございましてねぇ。
併せたお肴は、“長野シリーズ”(?)にこそ、残念ながらできませんでしたが、
それを補って余りある、香るような旨みのある、御酒でした。
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(↑↑栃尾の油揚げをねぎ味噌で。こちらでいただいたのを真似してみました。)

ラベルには、“長野県原産地呼称管理委員会認定”と、ありました。
この制度の詳しいことについては、長野県のHPに記載があります。
銀座に先ごろオープンした銀座NAGANO館には、
このような素敵なお品物がきっとたくさん揃っているのでしょうね。
早く、覗きに出掛けたいと思っています。
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どうやって日本酒を選ぶの?と、時々ご質問を受けます。
私は、酒瓶の後ろのラベルやあるいは箱に記されている、
産地や酒米の種類に目を配りつつ、それらを判断する材料にしています。
こちらの御酒も、箱やラベルに書かれていた説明に惹かれました。

“雄大な浅間山を望む信州佐久平、五郎兵衛新田で、「佐久酒の会」の皆様とともに酒米を育てました。
農薬を使用せず有機肥料を用い、イナゴやタニシの棲む水田で収穫を歓びあい、
皆様の思いを歴史ある木造酒蔵で伝承の古式醸法で芳醇な特別純米酒に醸しました。 蔵主敬白”

ねっ、呑んでみたくなりますでしょう?
さらに酒米が、゛美山錦”と゛ひとごこち”となれば、
私の場合、もう即ッ、お買い上げです。

ちなみに、茜さすという名称は、万葉集の額田王の有名な御歌にある枕詞から、とっているようです。
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by oomimi_usako | 2014-11-03 23:36 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(8)